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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2011/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 成長戦略というのは、私も何度も携わったことがありますけれども、大体だれが書いても同じようなことになります。 しかし、やはり一番大事なことは、今、日本の経済が中国、韓国、その他の国々に負けそうだというその意識が大事であって、ただ作文をつくれば日本の経済が成長するというものではない。ですから、意外に、日本人のやる気とか新しい分野への挑戦意欲とか、それから学生の勉学態度とか、そういうものがやはり基礎的な体力として大事になって…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 あの当時は、一五%ありました外需が、一遍に半分になりました。一五%ですから、外需は大体七十五兆ぐらいあったものが、一遍に三十兆以上落ちたということで、これは経済全体にも大変なことだし、雇用の問題もあるということで、皆さんでいろいろ工夫してエコポイントと。 これは、単に企業を援助するのではなくて、同時に、環境問題に一定の成果を上げるという副次的な効果もあるということで、余り国会でも御批判を浴びなかった政策ですが、日本の経…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 介護に従事されている方は、働くことの負担に比して報酬が少ないと私も思っております。民主党の言っておられる政策はいい政策ですが、財源がないということであると思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 一言で言えば、子育てを応援する、そして、子育てを支援することによって少子化対策にもつながるというのが基本思想だと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 子育てを容易にすることによって少子化対策にも効果はあるだろうと申し上げたわけです。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 出生率というのは、何も経済的条件だけで決まるわけではなくて、その世帯その世帯の人生観、物の考え方によって決まるわけですから、多分、子育てが容易になれば少子化対策にも貢献するであろうと私は思っておりますけれども、はい、これだけ少子化対策に効果がありますということを断言的に申し上げられないと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 高額の所得を持っておられる方の消費が伸びるなどという予想はつきませんけれども、子育て世代のほとんどの方がぎりぎりのところで生活をされておりますので、それは、子育てに必要な経費、これの支出に充てられるということは容易に想像できることだと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 日本の所得税は、従来は累進税率の傾きが非常にきつかった。世界の中で所得税のフラット化が進んでいく中で、国税、地方税合わせて五〇%という時代に入ったわけですけれども、やはり所得税というのは所得再分配を行う場合のいわば入り口のような税制でございまして、そういう意味では、最高税率五〇というのは、公平感という意味では少し物足りないのではないかと私は思っておりました。 最高税率が適用される方というのは非常に数少ないわけですから、…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 今三点御質問があったかと思いますが、一つは、平成九年、十年の景気後退を消費税の増税に求める方がおられますけれども、私は実は違うと思っておりまして、やはりこれはその前の年の経済がよ過ぎたという反動もありましたし、それからアジアの通貨危機もあり、一番決定的だったのは、九年の十一月の三洋証券、山一証券、それから北海道拓殖銀行の破綻だと思っております。 というのは、経済指標が悪化するのはその翌月の十二月からでございまして、医療…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 昔のことですし、確たる数字を申し上げるほどの記憶はございません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○与謝野国務大臣 以前から、名目成長率を上げろ、そうすれば税収もふえるだろう、この説は一面の真理をついておりますけれども、名目成長率だけ上げるというのは、いわばインフレ率を高めるという意味でして、インフレを人工的にあるいは政策的に起こすということはほとんど不可能でございまして、本当の道はやはり日本の実質成長率を上げる、これが私は政策の本質であると思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○与謝野国務大臣 インフレを当てにして政治をやってはいけない、インフレを当てにして財政経済政策をやってはいけない、私はそう思っておりまして、インフレを起こしますと、まじめな方々の貯蓄を目減りさせますし、一定の収入しかない方の生活をも圧迫するわけでございまして、名目成長率を上げろ上げろというのは、いわばインフレを当てにした政策でございます。そういうことは政治は目指してはいけないというふうに私は思っております。 なお、皆様方は日銀の金融政策…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○与謝野国務大臣 幾ら財政が苦しいからといって、インフレを当てにするというのは、政治としては私は間違いであると思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○与謝野国務大臣 税外収入というものは限られているものでございまして、やはり恒久政策をやるときには恒久財源をきちんと手当てするというのが財政の基本であると思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○与謝野国務大臣 恒久財源というのは、毎年一定の割合で入ってくるであろうという財源を指すのであって、埋蔵金あるいは国有資産の売却等は、私は臨時的な収入であるというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○与謝野国務大臣 申し上げます。 田村先生よく御存じのように、社会保障については、社会保障国民会議、あるいは麻生内閣のもとでつくられた安心社会実現会議の報告書等々で、現在の例えば年金、医療の持続可能性についての疑問符がついているわけでございます。 一方、税法附則百四条では、本会計年度中に消費税を含む税制の抜本改革を行うように法的整備を行えということが書いてありまして、その場合には、消費税は、医療、年金、介護並びに子育ての特定財源、目的税…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○与謝野国務大臣 国民は日本の将来にいろいろな不安を持っておられます。経済は大丈夫か、財政は大丈夫か。その中で、やはり国民生活に直接かかわる医療や年金というのは非常に深刻に考えておられます。 先生御指摘のように、そういう将来不安がまた経済にも影響を与えているということで、今般、社会保障と税一体改革、どういうことをするのかといいますと、一つは、やはり何といっても、これらの制度の持続可能性をきちんと図っていくということ、それから、世代間の公…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○与謝野国務大臣 やはり年金の問題は国民全体の関心事でございますから、広く意見を伺うということが大事であって、民主党の案も一つの案、あるいは公明党の案もいい案である、すべての案はいい案であるという前提でいろいろな方面の案を全部まず伺うという、そこからこの作業はスタートしなければならないと思っております。 したがいまして、予断を持って、この案がいいとか、この案でなければどうしてもだめだとか、そういうことではなくて、虚心坦懐にすべての方の御…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○与謝野国務大臣 総理を議長とするこの問題に対する集中検討会議が五日から始まりますが、実際のヒアリングは十九日から始まります。現在、民主党の中でも、そのヒアリングに向けてきちんとした準備をされておられると私は考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○与謝野国務大臣 マニフェストを作成された当時、民主党は野党でございましたから、政策その他をつくる場合の情報量というのは、与党よりもどうしても少なかった、そのことを申し上げたかったわけですが、やや礼を欠く表現になりまして、大変申しわけないと思っております。 ただ、その当時、私は財務大臣でございましたが、やはり財源問題は、民主党が政策を行っていく上で最大の関門になるということはすぐわかっておりました。 今までのところは、皆様方、必死の努力…