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食糧庁次長衆議院参議院
総発言数
534
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁次長
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 価格の点もあろうかとも存じますけれども、先ほども申し上げましたとおり、加工原料乳地帯、一道四県でございますが、ここにおきましては乳牛頭数はなお増加の傾向にあるということでございますので、直接的なからみはさほどないのではないかというぐあいに考えております。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 米は、先生御承知のように、食糧管理特別会計がございまして、全面的に政府管理のもとに置かれておるものでございます。牛乳につきましては、そういう米の立場とかなり違う面があるわけでございまして、米並みの価格の構成ということには現在のところなっておりません。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 たいへん恐縮でございますが、もう一度おっしゃっていただきたいと存じます。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 一日当たりの家族労働報酬で申し上げます。酪農の場合には二千百十九円でございます。それから水稲の場合には二千三百八円、こういうことに相なっております。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 ただいま御指摘の計算はいたしておりませんので、後ほど差し上げたいと存じます。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 お答え申し上げます。 養豚の飼養農家戸数でありますが、この五年くらいを申し上げます。四十三年におきましては飼養農家戸数五十三万六百戸でございます。四十七年におきましてはそれが三十三万九千七百戸、こういうぐあいに相なっております。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 豚肉の問題でございますけれども、豚肉は日本の食肉供給の中で四割近いシェアを占めておるわけでございまして、今後も非常に重要な物資であるというぐあいに認識をいたしております。したがいまして、今後とも養豚も伸ばしていかなければならないというぐあいに考えておりますが、ただいま御指摘の点につきましては、大体二点あろうかと存じております。 一つは環境問題でございます。養豚経営をめぐりまして水質の問題あるいは悪臭の問題等が最近かなり出て…

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 例年来ておるそうでございます。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 乳業会社が構成メンバーになっている団体というぐあいに承知をいたしております。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 乳業につきましては実はいろいろ消長がございます。先ほども島田先生の御質問にお答えをいたしましたが、過剰の時代にはいわゆる余乳の処理というようなことが出てまいりまして、なかなか製品が売れない、こういう事態があるわけでございまして、ちょうど四十二年、三年ごろの過剰時代におきましてはあまり経営はよくなかったかと存じておる次第でございます。ただ、昨今は生乳はかなり需給が逼迫ぎみでございますので、安定指標価格を上回る市場価格が形成さ…

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 ただいま手元に資料を持ち合わせておりませんので、後ほどお届けをいたしたいと思います。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 私どもも先生からお話がございますまで全く存じておりませんでしたのでございます。それでお話がございましたので調べてみましたところ、ただいま自治省から御答弁のありましたようなことにつきましてはわかったという段階でございます。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 できるだけの調査をやってみたいと存じます。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 お答え申し上げます。 先ほども諫山先生の御質問にお答えをしたところでございますけれども、北海道の酪農については、私どもも今後の日本全体の酪農に占める地位というものに非常に注目をしておるところでございまして、従来からも飼料基盤の整備あるいは生産団地の育成というようなことを通じましてやってまいったところでございますけれども、今後とも大いに力を入れて努力を続けてまいるつもりでございます。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 飼料の全体の需給につきましては、中小家畜が非常に伸びてまいったということに伴いまして、農厚飼料のウエートが非常に高くなってまいった。したがいまして、相対的に粗飼料のウエートが低く出るということはございます。ただ、大家畜につきましては、これはどうしてもえさを主体に置かなくちゃなりませんので、良質粗飼料というものに主体を置いた施策をやってまいるということでございます。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 第一点の問題でございますが、三月に売却をいたしました過剰米二万八千トン並びに麦類二万八千トンにつきましては、四十七年度予算におきます単価で売却を行なっております。 それから、とりあえず三月にはいま申し上げましたような数量の売却を行なったところでございまして、まだ四月、五月、六月にそれぞれ月ごとに幾らにするかという数字の詰めはやっておりませんが、ただいま四月分につきましてどうするかということを検討いたしておる段階でございます…

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 ただいま先生御指摘の点は、一応の売却計画といたしましては、三月分を除きました部分につきまして四、五、六と均等に売りたいと考えておるわけでございますが、なお、その間の需給の動向を見きわめる必要がございますので、早急にきめたいと存じております。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 ただいま御指摘のございました台つき米につきましてでございますが、私どももできるだけ、何か事故品のようなものでもないのかということで、物量的に問題が出そうだという話が出ましたときから、食糧庁のほうにも相談をかけておったような経緯がございます。ただいま御指摘もございましたので、食糧庁側ともよく相談をいたしてみたいと存じております。 それから、飼料用に払い下げます過剰米の数量でございますけれども、これは食糧庁の計画では六十一万何…

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 お答えいたします。 家畜の飼養頭数の統計の御質問と思います。ただいままで出ております統計は、四十七年の二月一日現在の数字でございまして、それ以降の数字はまだ出ておりません。四十八年の分につきましては、たぶん四月ごろ出るのではないかと存じております。

農林大臣官房審議官1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○下浦説明員 乳牛につきまして申し上げますが、これは私ども大体技術的に推定ができることでございますので、そういう推定を行ないましたところ、おおむね横ばいぐらいのところではないかと存じております。