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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1947/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 14 を表示
日本社会党1947/10/03

1参議院 鉱工業委員会 第10号

○下條恭兵君 昨日衆議院と同調するか、或いは開く必要のないということを言つた委員は今日は余り見えておりませんので、何ですが、この別個に開くことに反対だつた意見の中の大部分が特に審議を遷延させるための手段でもあるかの如くに國民から誤解を受けることがないようにというようなことを論拠にしておる意見もあつたようでありますから、開くとなりましたならば特に手続を早めまして衆議院と前後して開かれるように、急速にお手配を願いたと思います。

日本社会党1947/10/01

1参議院 鉱工業委員会 第9号

○下條恭兵君 衆議院の方で公聽会を開くことになりましたら、衆議院の方と合併して公聽会をやるようにしたらいかがでございますか。

日本社会党1947/10/01

1参議院 鉱工業委員会 第9号

○下條恭兵君 本委員会としましてはすでに業者或いは組合側からの意見も聽取してありまして、衆議院で公聽会を開きますと、この方で相当の意見も出て参ると思うので、これは十分参議院鉱工業委員会としても参考になることでありますから、特に別個に公聽会を開く必要はないと思いますが、この点いかがでしようか。

日本社会党1947/10/01

1参議院 鉱工業委員会 第9号

○下條恭兵君 佐々木さんの意見に全く同意見です。会期はないことを承知しながら特に公聽会を開いたりしておると、わざと審議未了にするように努力しておるように誤解を招く虞れがある故、これは愼重に考慮する必要がある。

日本社会党1947/10/01

1参議院 鉱工業委員会 第9号

○下條恭兵君 賛成

日本社会党1947/10/01

1参議院 鉱工業委員会 第9号

○下條恭兵君 只今の問題につきましては、以前労働省の問題で、衆議院では労働委員会、参議院では決算委員会という先例もありますので、場合によつては衆議院の方がどうあろうとも、参議院の方では鉱工業委員会に付託されるように御盡力願いたいと思います。

日本社会党1947/09/17

1参議院 鉱工業委員会石炭・鉱業連合小委員会 第1号

○下條恭兵君 大體北海道の暖房炭の實状については分つたと思いますので、請願についてお願いしたいと思いますが……。

日本社会党1947/09/17

1参議院 鉱工業委員会石炭・鉱業連合小委員会 第1号

○下條恭兵君 今日は北海道の暖房炭あたりから發展しまして、可なり幅が廣く石炭問題のいろいろな問題に論及して行つたようでありますけれども、今日のなには請願をどう處理するかという問題が中心だつたと思いますので、取敢えず今問題になつている諸般の大問題を促進するなり、解決するためにもその請願を取上げて政府の方へ暖房炭は増してやることを申入れるとか何とかいう方法が今の問題を解決する方法になると思いますので、そのいう方法をお採り願つていかがでしよう…

日本社会党1947/09/17

1参議院 鉱工業委員会石炭・鉱業連合小委員会 第1号

○下條恭兵君 大體八月迄の配炭實績を見ると、希望する百七十萬トンに對して非常に少いので、而も夏中に配炭して貰らわんと、北海道は輸送がきかんので困るので、冬になつて困ることは、一々檢討するまでもなくはつきりしております。先程の石炭廳、安本の説明から云つても、過去の北海道の燃料炭について、公式、非公式に聞いた話を想像しても分りますので、細かい數字は政府に任して取敢えず全體として、北海道の住民をなるべく困らせんという意味から、請願を委員會とし…

日本社会党1947/08/27

1参議院 鉱工業委員会 第8号

○下條恭兵君 今の問題は石炭の國家管理問題なんかを繞つて、いろいろ請願には政治的な考え方も入つておると思いますが、そういう意味におきまして、最初にこの委員會で説明を聽くなりしまして、更に小委員會に付託するという方法を希望いたします。

日本社会党1947/08/27

1参議院 鉱工業委員会 第8号

○下條恭兵君 石炭小委員會でなしに、鑛業の小委員會も一緒になつてというか、合併して……具體的に小委員の數を殖やすといふ形にしてやつて頂いた方が私は妥當だと思います。

日本社会党1947/08/08

1参議院 本会議 第20号

○下條恭兵君 私は社会党を代表いたしまして、只今の石炭増産感謝決議案に衷心から賛成いたす者でございます。今回の石炭の増産につきまして、私共が曾て戰爭中に戰局の推移に一喜一憂したにも似た氣持で、石炭の生産状況を見守つておりましたところが、先月初めて予定の生産額を一〇〇%生産し、且つ五%の超過を見たということは、誠に喜んでも喜び切れないことでございます。本年三千万トンの石炭が出まするならば、初めて戰前の平均の生産に対しまして六五%前後の生産…

日本社会党1947/07/05

1参議院 鉱工業委員会 第2号

○下條恭兵君 只今議題になりました小委員の数並びに選定の方法につきましては、先ず小委員の数は委員長を含めまして十一人としまして、次に選定の方法は委員長に御一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1947/07/02

1参議院 鉱工業委員会 第1号

○下條恭兵君 只今の経済危機の突破の中心問題としましては、食糧対策と一緒に石炭問題が最も重要だと思うのであります。從つて本委員会といたしましては、直ぐこの問題を取上げまして小委員会を設けて、各方面の意見を聽取いたしましたり、或いは現地の炭鉱の状況を調査するなどのことをする必要があると存ずるのであります。然るに参議院規則によりますると、委員会は付託事件があるか、又は議長の承認した調査事件がなければ、正式の委員会活動はすることができないこと…