P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1947/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党1947/11/26

1参議院 鉱工業委員会 第19号

○下條恭兵君 このプリントはミスプリントが沢山あるし、又正式の参議院の印刷物は三時にならなければできないということですからいろいろ御意見が出たのも御尤もと思いますが、ミスプリントなり喰違いの点は極めて少数であつて、而も重要でない点であるように思いますので、すでに会期も切迫しておることですし、そういう点を除いてこの審議を続けることにしたらどうかと思います。

日本社会党1947/11/14

1参議院 鉱工業委員会 第18号

○下條恭兵君 私電氣委員もやつておりますので、電氣委員會の方では、この問題で早くからこのようなことをやりたいということであつたのでありまして、私も勿論趣旨において贊成でありますが、先程電氣委員會の打合會の樣子を見ておりますと、來週月曜日にでも早速開きたいと言つておるのでございますが、この炭鑛國管問題の委員會とかち合わんような時間にして頂くように、特に一つお願いしたいと思います。

日本社会党1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○下條恭兵君 石炭廳の當局に一、二の點についてお尋ねいたしたいと思います。勞働者の生産意欲の上らない一つの原因に、資金、資材の横流れがありはしないかということが、非常に疑惑を持たれておることは、公廳會における議論におきましても、又勞働組合側の主張においても、御承知の通りだと思うのでありますが、この點につきまして、割當てた資材がいかように使われておるかということについての、現在までどのような監督の方法、或いは監査の方法をやつておられたかと…

日本社会党1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○下條恭兵君 今一つお尋ねいたします。九州の方では、軍政部の方か何かで、炭鑛で闇の資材をどのくらい買つたかというようなことまで調査をやつておるそうでありますが、その點につきまして、只今の質問に關連するわけでありますけれども、政府側としての、正規の監督機關としての資料でなくても、復金の借入金なんかがいかように使われたか、或いは闇でどれくらいのものを買入れるために實際に資金が公定價格で換算した表のものよりも餘計必要であつたということの調査が…

日本社会党1947/11/08

1参議院 鉱工業委員会 第16号

○下條恭兵君 かねて小委員會に付託になつておりました三件の請願につきまして、審査の結吹を御報告いたします。一番目が亞炭増産に關する件、二番目が配炭公團の亞炭取扱廢止に關する件、三番目が國立亞炭研究所設置に關する件、右三件を一括いたしまして十月十五日、十一月六日の二囘に亙り小委員會を開催いたしまして、政府側からは商工省の政務次官、亞炭局長その他關係官の出席を求めまして、事情を聽取の上、熱心に討議を行いましたが、審査の結果を要約して御報告申…

日本社会党1947/11/08

1参議院 鉱工業委員会 第16号

○下條恭兵君 本件につきましては、先程御報告した請願の件に附随いたしまして、私どもいろいろ御説明を伺つたのでありまして、今亞炭局長の御説明を伺つておりますと、大體すでに八月から實施しておることでもございますし、現在の窮迫した燃料事情から、統制することも止むを得ないことと思いますから、私はこの案に贊成いたしまして、本案が通過するように希望いたします。

日本社会党1947/11/05

1参議院 鉱工業委員会 第15号

○下條恭兵君 只今小林委員から、公聽会のなにを取り上げて御意見が出たのでありますが、公聽会には委員の出席者が割合少かつたのでございますし全体として御存じない方もあるのじやないかと思いますが、その意味で公聽会の速記録を至急印刷せしめて配付するようにお願いしたいと思うのであります。只今の小林さんの御意見は最後の質問だつたのでありますが、私はその席に終始おつたのでありますが、労働者の諸君は組合の代表者ではありますが、そういう組合が協力するとか…

日本社会党1947/10/16

1参議院 鉱工業委員会 第13号

○下條恭兵君 大貫さんにちよつとお尋ねしたいと思いますが、先程來縷々と終戰以來今日までの石炭鉱業で御苦労なさつた点の御説明がありまして、私共大変よく分つたのでありますが、それでお話の中に傾斜生産に入つてからも尚非常に生産に時間的のずれがあつて、これを三千万トン生産にやはり時間的のずれを生じたという御説明だつたと思うのでありますが、この点につきましては、今度の臨時石炭鉱業管理法案に從いますと、遥かに資材の入荷その他が便利になつて來て、少し…

日本社会党1947/10/16

1参議院 鉱工業委員会 第13号

○下條恭兵君 重ねてお尋ねいたしますが、少くも今度の管理法の條文を読みますと、強力命令その他で現場のところよりもそういう点の援助の方策が余計に講ぜられているように思いますが、この点に対する御意見を伺いたいと思います。

日本社会党1947/10/09

1参議院 鉱工業委員会 第12号

○下條恭兵君 小委員會に付託されております亞炭の採堀中止に關する請願一件と亞炭の採堀中止に關する陳情と二件ございましたのでありますが、これは内容は全く同樣なものでありまして、福島縣大沼郡赤澤村大字赤留字中山というところの者で、請願の方は宗像熊八外十二名、陳情の方は宗像熊喜外四十四名という連名で出ておるのでありますが、問題は一小部落の亞炭採堀による陷没に對する、亞炭鑛の事業主と住民との間の紛爭でありまして、專門調査員として調査せしめた結果…

日本社会党1947/10/07

1参議院 鉱工業委員会 第11号

○下條恭兵君 十月の四日に鉱業小委員会を開催いたしまして、北海道における家庭越冬用燃料の價格に関する請願、請願の二百三十三号でございます。これを審議いたしまして採択することに決定いたしましたので、以下審議の経過を御報告いたします。 先ず請願の内容を申上げます。煖房用燃料は北海道冬期における道民生活の絶対必需品であることはいうまでもないことでありますが、最近における石炭及び薪炭の大幅價格引上げにより、一世帶の平均煖房用燃料費は約八千七百円…

日本社会党1947/10/04

1参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第2号

○委員長(下條恭兵君) それでは只今から鉱業小委員会を開催いたします。 今日は北海道における家庭越冬用燃料の價格に関する請願というのが一件福島縣亞炭採掘中止に関する請願が一件、同じく同樣な陳情が一件、これだけを議題に供すもわけであります。 最初に北海道の家庭用燃料價格に関する請願の紹介者でございます堀末治君に一應御説明願つて、それから審議することにいたしたいと思います。掘さんどうぞ。

日本社会党1947/10/04

1参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第2号

○委員長(下條恭兵君) 他に御意見ございませんでしようか。……御意見も他にないようでございますから、田村さんの御提案通り採択に決定いたしたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1947/10/04

1参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第2号

○委員長(下條恭兵君) それではこの請願書は採択に決定いたします。 次に亞炭の採掘中止に関する件を上程いたします。これにつきましては紹介者の橋本萬右衞門議員が今日出席しておられませんので、專門調査員の方から御説明を願いたいと思います。

日本社会党1947/10/04

1参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第2号

○委員長(下條恭兵君) それでは本件につきましては、橋本議員の御都合を聞きまして、次囘の委員会に是非橋本議員の御出席御説明を願つた上で審議することにいたしまして、本日はこれを以ちまして委員会を閉じることにいたしたいと思いますが、いかがでございましようか。

日本社会党1947/10/04

1参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第2号

○委員長(下條恭兵君) それでは只今の御提案のように、次囘は橋本議員の御説明を承ることにしまして、追つて專門調査員の方から具体的資料の蒐集をお願いする、こういうことにしましていかがでございましようか。

日本社会党1947/10/04

1参議院 鉱工業委員会鉱業小委員会 第2号

○委員長(下條恭兵君) それではこれを以ちまして今日の委員会を終了いたします。 午前十時五十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 下條 恭兵君 委員 カニエ邦彦君 入交 太藏君 田村 文吉君 小委員外委員 堀 末治君 専門調査員 山本友太郎君

日本社会党1947/10/03

1参議院 鉱工業委員会 第10号

○下條恭兵君 私は前回も申上げましたように、只今大屋さんのお話にあるように、人を変えましても、労働團体は勿論でありますが、産業團体としては大体團体としての意見が一定に方向づけられておるとすれば、人が変りましても、意見はそう違いがないと思います。大屋さんの御意見のように人を変えても余り変つた意見というのは現れないかと思いますので、そういう意味で川上君のように、衆議院でやるならば合同してやる方が手続的にも万事いいのではないかと思います。

日本社会党1947/10/03

1参議院 鉱工業委員会 第10号

○下條恭兵君 私どもは時日も切迫しておりますから合併でやつたらどうかと思います。この場合一日ぐらい公聽会の日数を延ばしまして、参議院の方の必要とするような角度からの意見を聽取することもできると思いますし、いずれにしてもこれから参議院が新たにやると言えば、衆議院よりも一週間ぐらい遅れて來ると思うので、いろいろな点で会期も切迫しておることでありますから、そういう方法を取つて貰うことが衆議院側で可能ならば合同でやつても聊かも差支ないと考えます…

日本社会党1947/10/03

1参議院 鉱工業委員会 第10号

○下條恭兵君 結構であります。