下条みつ
会議録に記録された「下条みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○下条委員 本質は同じということは、ですから大臣に対しての私の質問は、もうそういう情勢になっている中で、これからも特別会計に積み立てをしていく姿勢が必要なのか、それとも負債となる赤字国債の部分について圧縮していく方に使うべきかの方針を僕は大臣に聞きたいのであります。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○下条委員 なかなかお答えいただけないと思うんですけれども、要は、国民の負債を減らしていく方を、これは大臣の持論ですよね、やるべきか、それとも、今ほとんど民間でも行われていない、そして預託の部分からのお金も相当、おおむね払い戻している、この状況の中で、千分の五十とか、今三十五になりそうです、これが通れば三十五になりますけれども、という部分は、もっともっと圧縮できますよという提言であります。ここはどう思いますか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○下条委員 やはり政治家として尊敬すべき回答の仕方だと思いますけれども、なかなか返答いただけない。まあ、これは押し問答しても、どんどん時間がたっちゃうので。 ただ、私は、これは議事録に残りますのであれですけれども、そろそろ圧縮していいと思いますよ。私はそう思う。それと、ここで財務省の方と議論をしても永久に議論の平行線になると思いますけれども、私は、民間にはもうそういうのがなくて過剰引き当てになっているんだからということを最終的には申し上…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○下条委員 だから僕が言っているのであります。今苦しんでいるのは、五千万円で二十一年度に入っている人じゃなくて、千六百万とかそういう残高の人が一番苦しんでいるわけですよ。例えば派遣だったり、御主人と奥さんで働いていたり、それから所得が、正社員かはあれだけれども、おまえ、働く機会、落としちゃうよということが何十万人もいる世界の人たちが、一番多くこの住宅ローンの残高として借りている人たちだ。そこにメスを入れるから、僕は政策の意味があると言っ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○下条委員 大臣、それでは、一般で苦しんでいる、何十万人、何百万人いる方々の懐には手が届きませんよ。 私が言っているのは、政策というのは、釈迦に説法で申しわけないですが、社会情勢が変わるから。私がさっき言った、十年中七年が控除、その後、最後は〇・五%になった人は、今ここで苦しんでいるわけですよ。五千万でこれから二十一年に入って、大金持ちの人たちにやるのも、それは構いません。だけれども、最も苦しんでいる人が多いのは、さっき言いましたけれど…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○下条委員 また押し問答になっちゃうんですけれども、ちょっとアメリカの話が今同僚議員から出ましたが、アメリカの話も後でしようと思っているんですが、時間の関係で、そういうところに与党がもし、残りの三年も〇・五%じゃなく一%、まあ、いいじゃないかというふうにやっても、そんなにこたえないですよ。 なぜかというと、御省が出している、住宅ローン減税の拡充で減収見込み、御省の減収見込みというのは、大臣、どのぐらいか御存じですか、住宅ローンでこの手を…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○下条委員 六七、そうです。別にクイズをやっているわけじゃないんですけれども、大体そういうものだと思っていただいて、そうすると、逆に言えば残りの人たちが税金を納めているわけです。ですから、全国の中小企業が約五百六十万社とすると、逆に、納めている方々が、中小企業、零細、百八十五万社になるわけです。 そこで、今回、八百万円まで、二二%から一八%に引き下げる、例のものですね。これはもう何回もこの委員会でも言っておりますけれども、私はこれを見た…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○下条委員 取る側に立っていらっしゃるので、どうしてもそういうお答えになると思いますけれども、さっき申し上げた、なぜ私がデュレーションギャップから申し上げたかという原点はそこなんですよ。ここでためていくのがいいのか、塩川元財務大臣が委員会で言いましたけれども、これだけ苦しんでいるんだから、何であと一千億出せないんですかと言いたい。 それは、赤字国債を発行しなくてもいいんですよ。デュレーションギャップは既に五十六分の一まで落ちているんです…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○下条委員 政治家の使命というのは、私は、論客である与謝野大臣には言いにくいんですが、やはり優秀な国家公務員の言うことを聞くことではないと思っています。やはり政治家が自分の指針を持って、一体どういう目線で自分が選ばれて、そしてそれを政策で実行するかだと僕は思うんですね。ですから、局長からおっしゃるのはそういう答えに決まっている、僕が部下だったらそうじゃなきゃ飛ばされちゃいますから。 ですから、それはわかるんですが、何兆もあるんですから、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○下条委員 もう時間が来てしまったんですけれども、私が言っているのは、信用するしないじゃなくて、ほかの国が一円も出さない、そして交渉しているかどうかは見えていない。審査条件はマクロとミクロの違いがあります。今までマクロですから。ミクロの部分の話になります。そして一年ですから、向こうの言いなりに五年で返してもらうんですかの確約を僕は欲しいわけですよ。決して、困っているところに払うなと言っているわけじゃないんです。三十二兆のうちの十兆円を日…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○下条委員 ありがとうございます。ぜひ、そうすることを含めて、私はウオッチしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 時間が参りましたので、以上にします。ありがとうございました。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○下条委員 民主党の下条みつでございます。よろしくお願いします。 午前中から九人目でございますので相当お疲れでございましょうが、あと一人を控えて終了でございますので、ぜひいい御回答、そして私も御提案を最後の方にちょっとさせていただきたいと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 私も出入りしながらずっと質疑を見させていただいた中で、経産省さんが相当英知を結集して取り組んできたことは非常にわかります。しかし、そこで、改めてちょっと地に…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○下条委員 ありがとうございます。 英知重なる経産省、中小企業庁の方でありますのでよくおわかりだと思いますけれども、要は、申請が少ないということは、使いにくいというか使えなかったということですね。そういうことだと僕は思うんですよ。 それで、営業販売強化につながるというのは、いろいろ皆さんも出している中で、例えば、農商工連携の中でも地域産品による新商品開発の支援が入っていますし、頑張る小規模企業応援プランとか、全国三百十六カ所で地域的な連…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○下条委員 ありがとうございます。 やっておられる努力は非常にすばらしいとは思うんですが、実際、先ほど申し上げたように、倒産件数、そして膨大なる自殺者の背景は、やはりもう一歩踏み込む必要が出てくる。そこで、言いにくいけれども、要するに、中小企業側が今求めているニーズと中小企業庁そして経産省のメニューとの差があるんじゃないかと僕は思うんですね。 そこで、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが昨年十一月に実施したアンケートの結果を見ますと、…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○下条委員 丁寧な御説明で、ありがとうございます。 私も、最初にここに立たせていただいたときから、経産省、中小企業庁の英知と御努力はすばらしいと思うんですが、ただ、現実の数字がそういうふうに非常に悪くなってきているということは、やはり何か足りないんじゃないかという感じがしております。 そういう意味で、展示の方は必ず近々に見させていただきますので、御丁寧にありがとうございます。 時間がちょっと迫っているんですが、実を言うと、私は何でこうい…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○下条委員 御丁寧にありがとうございました。 最後に一言だけ言いますと、要は、私の案としては、要するに、ニーズにもうちょっとマッチすることによって、今までの英知が花咲くと思いますし、そして、今下請の方々が、それだけ何千件、何万件近く下請で困っちゃっているということが、実を言うと、マージンを取れない中小企業の一番のポイントであるということを最後に申し上げまして、それを含めて、ぜひ大臣の御指導をお願い申し上げて、時間が参りましたので質問を以…
第170回 衆議院 本会議 第11号
○下条みつ君 民主党の下条みつでございます。 私は、ただいまの麻生総理の金融サミットの報告に対しまして、民主党・無所属クラブを代表して質問させていただきます。(拍手) 麻生総理、大変ハードスケジュールな金融サミット、お疲れさまでした。総理の得意とされている外交と経済分野ですが、二十カ国の首脳の中で、わずか二日間でその存在感をアピールされるのは、さぞかし大変だったとお察し申し上げます。 ただ、きょうは、本音で思い切った質問をさせていただき…
第170回 衆議院 本会議 第11号
○下条みつ君(続) 国民が待っているのは、都合が悪いから国会を閉じて、海外に金を出すことではないんです。 総理、どこか、よほどの大国が困っているんでしょうか。IMFの資金を三十二兆から六十四兆へ倍にしておかなければならないほどの潜在的危機が、もうどこかの国であるのでしょうか。それとも、その大国が、不良資産買い取りとか住宅公社支援、自動車産業支援のために百兆円以上の財政支援が想定され、IMFへの財政支出の余裕がないので、その国のしりふきを…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○下条委員 民主党の下条みつでございます。 諸先輩、同僚議員含めて相当御質問が重なって、その中のすき間を見ながら、ここはどうかなという疑問点をこれからの時間内で御質問させていただきたいと思っています。 まず、大きく分けていろいろあると思うんですが、農中さんの問題について幾つかお聞きしたいと思っています。 既に農中さんの方は、理事長がこの間いらっしゃったり、それから参考人でいろいろ質疑をして、相当我々もストックをしてきたと思うんですが、い…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○下条委員 ありがとうございます。 今、最後にちょろっとおっしゃった通貨スワップ、デリバティブですけれども、そういう通貨スワップ、デリバティブはどこに頼んでいるんですか。