下条みつ
会議録に記録された「下条みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○下条委員 ありがとうございます。まことに模範解答でございまして、今おっしゃった裏は私もわかります。 今、欧州は格付会社にどんどん厳しく規制をしていっている、一方でアメリカはゆっくりだと。もし、今アメリカがムーディーズ、スタンダード・アンド・プアーズに厳しくしてしまうと、実を言うと、言いにくいですけれども、中のいろいろなものが出てきやすくなっている。 私は、先般の委員会で質問をさせていただいたんですが、いろいろな問題でまた債券を発行して…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○下条委員 私もすごく難しい質問をしたんですが、今大臣もおっしゃったとおりで、何億も払っているとなかなかというところがやはりあると思うんですね。 私は、要するに、人間は商いをしているわけですから、どの人も自分にプラスになるように動いていきたい、それについて対価を求めている、これが問題になっていると思うんです。ただし、それが準公共的に動いていってしまう、それが指針になっている、ここがポイントなんですね。 そこで、もう一つのホームページをま…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○下条委員 ありがとうございます。 大臣、何で私がこういう話をしているかというと、格付というのは何段階もあって、分かれてつくられているわけなんですが、要するに、一気にこの間格付が下がっちゃった事態がアメリカで起きているわけですね。平成十九年七月に、米国のサブプライムローンの問題で大混乱が起きた。 格付会社は、サブプライムの証券化商品の格付を大量に大幅に引き下げた。ムーディーズの場合だと、十九年七月に三百九十八件のサブプライムの証券化商品…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○下条委員 ありがとうございます。大どころそんな感じだと思うんですね。 例えば、この点についてことしの二月、「資本市場」に関西大学の田村香月子専任講師が書いているんですけれども、要するに、住宅ローン担保証券の仕組みというのは、住宅という担保の価値が上昇していくから維持されている前提だった、それが平成十八年から吹っ飛んでしまった、十九年に入ると今度は数倍の延滞率がふえてきた、サブプライムローンのデフォルトが高まった、サブプライムのデフォル…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○下条委員 局長、そこの部分なんですが、具体的に言うと、それは格付会社が自己負担でモニタリングをやるということでしょうか。それとも、具体的な話、一番必要なのはモニタリングですから、その発券したものの後のフォローですよね。それをあくまでレギュレーションしていくのか。それとも、努力義務にするのか罰則規定があるのか。そこをもう一度ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○下条委員 人員というのは、局長、必要ですね、体制の整備で。私の質問は、体制整備はそれは必要だ、それから、MBAだ、何Aか知りませんが採って、そういう人たちを用意して、それは確かに必要なんですが、私が今言っているのは、そのモニタリングをきちっとレギュレーションで切っていくんですかと。それについて、切る場合だと費用がかかるわけですよ。それを今どういうふうにお考えになっているか。それとも、その部分についてはあくまでも政令で努力義務にまたなっ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○下条委員 なかなか答えにくいんでしょうけれども、あくまでも法案は賛成なんですから、私個人は。党としてもこれから話さなきゃいけないと思いますけれども。 私が言っているのは、今言いました、いろいろな問題が起きているのは、格付会社の整備ももちろんながら、彼らはあくまで利益相反の中で動いてきた民間会社なんですよ。それが準公共的な非常に大きなブランドを持って世界じゅうを駆けめぐったために、いろいろなものが起きた後に格付が後追いしていったような結…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○下条委員 ちょっと押し問答になっちゃって、時間だけたっちゃうんですけれども、実を言うと、それはまだ大ざっぱな、大ざるの中での話だと思うからそこまでしかお答えになれないのかなと思います。 大臣、今までこれだけ時間を使って話したのは、簡単に言えば、要するにモニタリングはやっていなかったということなんですよ。それはやはり、レギュレーション、どこを見ても規則がない。さっき言いましたように、全く関知しない、責任はないんだというところもあるわけで…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○下条委員 なかなか言えないなという感じがしているんですが、本当にここの部分は、我が日本が傷を負わないためにも、また日本の、何回も申し上げて申しわけないですけれども、農中さんなんかがファニーメイとかフレディーマックに入れたのは、格付なんですよ。その後の債務担保証券の格付もそのままで走っていったから、何兆買うと、去年の夏でさえ常務理事はまた何兆買うと言っているぐらいですから。それは格付があるからなんです。それはやはり行政がわかっているなと…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○下条委員 ありがとうございました。 拳々服膺ということで、政令の中にはぜひそれに近い形でどんどん入れていっていただきたいと思いますし、それがいろいろな方を救う結果にもなるし、二度とこういう事件が起きないような結果になると思います。よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○下条委員 民主党の下条みつでございます。 朝からなので、最終バッターになりました、大臣、どうもお疲れさまでございました。(発言する者あり)失礼しました、吉井さんがいらっしゃいます。先生、申しわけないです。民主党の最終バッターでございます。失礼いたしました。 というわけで、私もちょっとぼうっとしておりますが、時間厳守ということで御質問をさせていただきたいと思っております。七番手、八番手ぐらいになってくるともう言うことがだんだんなくなって…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○下条委員 政府委員、大臣から丁寧なお答えをいただきましてありがとうございます。 結論を言えば、何で第二会社方式を使うかということですね。それはまずは、もう釈迦に説法ですけれども、中小企業頑張ってくれよと。そのときに、今おっしゃった幾つかのライセンスの問題等々ありますけれども、現実問題として、去年の十二月までに、支援の相談には一万六千五百二十六社が行った。その中で、結果的にはこの件数ということは、約一・二%の会社しか使えなかったというこ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○下条委員 世の中の傘になれよと森進一さんが歌ったと思いますけれども、金ということで、本当に温かい御答弁をいただきました。 例えば、大臣、私が今言いました、三月の十一日、日経新聞にも載っているわけですね、一億五千万の受注があっても枠をとってくださいと。ですから、これは今はいいです、こういうふうに具体的には載ってきている。そして、何よりも中小企業の倒産がふえているという数字を見ていただくと、なぜそうなっているかというと、実際は借りにくくな…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○下条委員 ありがとうございます。 ちょっと私の数字は若干古かったと思いますが、前にまさにこの委員会で私が申し上げたときの数字がかなり上がっていて、それはすごくいいことだと思っております。そして、今御指摘になった部分の、確かに、三千七百名等を置いて七日どうのこうの、僕は、これはすばらしいことだと思うんですね。 ただ、実際は、結果を出すのはそこかもしれませんが、却下されているのが非常に多いということは、やはりある意味ではオーバーキャパにな…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○下条委員 私は、なぜこの問題を出したかというと、若干耳に痛い話をさせていただくと、昭和六十年に、旧通産省と郵政省で技術開発を目的に設立された基盤技術研究促進センターというのがあったんですよ。大臣も御記憶があると思いますけれども、これは結果的には、立法によって平成十五年に解散したということですね、二十年ぐらいかかっていますけれども。 そこで、これはどういう中身かというと、百十二社に対して二千八百八十五億円の投資をした。回収できたのは、二…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○下条委員 鈴木さんも随分正直で、お答えいただきまして、ありがとうございました。 池に落ちた方にどうのこうの言うのは余り好きじゃないのですけれども、本当に正直におっしゃっていただいたのであれですけれども、このときの通産大臣が深谷隆司通産大臣だったわけですね。決算行政監視委員会でこの問題が取り上げられたときに、今はよくないけれども、将来的にはこの研究の特許料で回収できるんだ、こういう話をなさっていたというふうに私どものあれに載っています。…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○下条委員 ぼやっとしたものはよくわかりましたが、私が気にしているのは、やはり審査部門だと思うんですね、これはまた、さっきの保証協会と同じなんですが。 言いにくいですけれども、しょせん、出資された方は人の金なんですよね。ですから、自分の車は磨きますけれども、人の車まで磨かないのと同じで、要するに、自分のものと自分のものじゃないという違いがやはりあると私は思います。 そのときに、時間がちょっと来ちゃったのですが大臣にお聞きしたいんですが、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○下条委員 大臣に最後にちょっとお答えいただきたいんですが、よろしいでしょうか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○下条委員 では最後に、お答えだけちょっとだけいただきまして。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○下条委員 審査部門の味つけということに対して、ぜひ大臣のお答えを最後にいただきたいと思います。