P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会前衆議院議員衆議院参議院
総発言数
6,277 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
前衆議院議員
直近の発言日
2020/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 文教科学委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会14 件・14%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 6,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,277 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2020/11/02

第203回 衆議院 予算委員会 第2号

○下村委員 デジタル庁に人とそして財源と権限を集中することによって、一気呵成に、来年はこの関係だけでも十本近い法律案が準備されるという状況ですので、しっかり自民党としても応援をさせていただきたいと思います。 デジタル化とは、単に新しいツールを使うということではないというふうに考えております。デジタル化を進めるということは、社会を変革する、世界を変えるというのと同意語で考える必要があるのではないか。ダイナミックな歴史的転換に恐らくなってい…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

第203回 衆議院 予算委員会 第2号

○下村委員 人生百年の時代の中で、また終身雇用制も、これから世の中が大きく変わっていく中で大きく変化してくると思います。学びは二十二歳ぐらいまでということでなく、学びながら働き、働きながら学ぶというリカレント教育、職業訓練をあわせたバックアップを政府としてもぜひお願いしたいと思います。 そして、このデジタル化は、今現在の教育の現場でも求められているというふうに思います。教育の最大の目的は、子供たちに生きる力を身につけてもらうことです。そ…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

第203回 衆議院 予算委員会 第2号

○下村委員 タブレットを導入することによって個別最適化教育がより効果として実現し、これまでの学習時間の二分の一の学習時間で達成しているというデータも出ていますが、このことによって、逆にデジタル化、地域間の格差につながらないように、しっかり文部科学省としてもフォローアップをしていただきたいと思います。 そして、このデジタル化を始めとする歴史的な社会変革を実現するためには強くしなやかな行政組織が必要であり、そのためには、菅政権が掲げる縦割り…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

第203回 衆議院 予算委員会 第2号

○下村委員 霞が関における働き方改革は大変重要だというふうに思います。本来優秀な官僚の皆さんが、雑用に追われて結果的に二十代でも退職せざるを得ないというふうな人がたくさんふえるとしたら、これは我々の責任でもあるというふうに思います。 自民党でも、河野大臣からの、あるいは平井大臣からの要請もあって、もう紙ベースではなくて、朝八時から開かれる部会は全部タブレットで対応する。このことによって、朝四時ぐらいから出勤して、一部会におき二百セットぐ…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

第203回 衆議院 予算委員会 第2号

○下村委員 総理やあるいは井上担当大臣が、梶田会長との間で、日本学術会議をよりよいものにしていこうという合意のもとで対話を進められているということについては高く評価をしたいと思います。ぜひしっかり進めていただきたいと思います。 先日の所信表明演説で、総理はグリーン政策を一つの柱として掲げられました。中でも、温暖ガスの排出量を二〇五〇年に実質ゼロとするという目標は、地球温暖化対策に取り組む姿勢を国際社会にアピールする十分に野心的なものと言…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

第203回 衆議院 予算委員会 第2号

○下村委員 この取組については、小泉環境大臣も非常に力を入れておられます。 環境といえば、ともすれば規制や成長の足かせととられる時代がありましたが、今や環境政策が成長を引っ張っていく時代になってきた、到来したということが言えるのではないかと思います。ぜひ、小泉大臣から、具体的なビジョン、工程などについてお聞かせいただきたいと思います。 もう一つ。また、この大事業をなし遂げるためには、エネルギー政策をつかさどる経済産業省の協力が不可欠です…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

第203回 衆議院 予算委員会 第2号

○下村委員 この脱炭素社会を考えるとき、今、梶山大臣は言及されませんでしたが、私は、原発の問題はもう避けて通れないのではないかと思っております。必要なエネルギーの全てを再生可能エネルギーで賄うのが理想ではありますが、直接的にそこにたどり着こうとすれば、二〇五〇年カーボンニュートラルそのものが絵に描いた餅になりかねないのではないかと思います。安全性を最優先にしながら原子力を利用し、再エネと原子力、さらには省エネでまずは脱炭素社会を実現する…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

第203回 衆議院 予算委員会 第2号

○下村委員 国民の視点に立って、なおかつ安全に、しかし、地域で認められたものに対して有効活用しながら、しっかり対応していただきたいと思います。 次に、地方財政についてお伺いしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症への対応におきまして、対策の最前線に立っているのは地方自治体であります。感染が拡大して以降、各地方自治体においては、住民の命と生活を守るため、感染症の拡大防止や雇用の維持などに全力を挙げて取り組んでいただいており、改めて敬意…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

第203回 衆議院 予算委員会 第2号

○下村委員 質問の最後に、コロナ後の国際秩序について触れ、質問したいと思います。 今、国際社会では、米中対立の先鋭化を始め、各国がポストコロナの国際秩序のあり方を模索し、影響力を行使しようとする動きが活発化しております。デジタル監視型、国家資本主義型の新しい国際秩序の登場によって、自由で開かれた国際社会で各国の相互理解とルールのもとに国益を追求する従来の国際協調システムが揺らぎつつある状況があります。 総理は、先月、就任後初の外遊先とし…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

第203回 衆議院 予算委員会 第2号

○下村委員 世界は今、さまざまな変化のときを迎えております。アメリカの大統領選挙も間もなく結果が出るのではないかというふうに思います。 こうした転換期にあっては、その趨勢を的確に捉え、国際社会の中で主導的な役割を担いつつ、国益を確保していくことが重要であります。そのためには、今後、世界がどのように変わっていくのか、日本が世界の中でどのような存在を目指すのか、我々自身がそのビジョンをきちっと描いていかなければならないと思います。 そこで、…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

第203回 衆議院 予算委員会 第2号

○下村委員 安倍前総理が、世界の中で我が国のプレゼンスを大きく高めたという大変な貢献をされたというふうに思います。 こういう国難のときだからこそ、菅政権が、コロナ禍ですからなかなか海外にはそうは行けませんが、しっかりと日本のプレゼンスを高めながら、まずは経済力をコロナ禍であっても回復をしながら、世界の中で、協調体制の中で、日本が大きなリーダーシップをとれる国として菅総理先頭に発展されることを、また我々もしっかり支えていくことをお誓い申し…

自由民主党2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○下村委員 自民党の下村博文です。発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、柴山大臣、この大臣の所信で、冒頭、児童虐待の問題を最初に掲げられて、そして今国会でも新たに法律を用意をしているということでありますが、しっかりと、児童虐待の防止について、社会そして親御さんの意識が更に大きく理解され、また、よく変わるように、先頭に立って、今までも大臣として大変フットワークが高く活躍されていますが、更に期待申し上げたいと思います。 …

自由民主党2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○下村委員 つまり、国民の立場から見れば、いろいろな制度変更があったかもしれないけれども、結果的にそのことによって就学支援が後退したというところが実際かなりあるということですね。 それからもう一つは、国立大学の法人化の問題で、運営費交付金、これは文部科学委員会、与野党問わず、これについてはしっかりと予算を確保しろという立場ではあるけれども、しかし、実際に法人化になった後、運営費交付金がどのような推移になっているか、確認をしたいと思います…

自由民主党2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○下村委員 二〇〇四年から、実際、毎年一%ずつ減額しているわけですね。これは、本来は法人化することによって、それぞれ大学側が自己資金等をみずから調達することによって、より法人化としての独立性を保つということがあったかもしれません。また、それに対して、必ずしも大学側が十分な努力をしていなかった部分もあるかもしれませんが。 きのう、私、本庶佑さんのノーベル賞受賞式典というのがありまして、出席したんですが、本庶先生始め大学関係者から、これにつ…

自由民主党2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○下村委員 お手元の配付資料の最初の憲法のところをごらんになっていただきたいと思いますが、八十九条に、「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」、これが私学に対して、公の支配に属しない云々というところで、この八十九条、憲法違反になるのではないかというふうな憲法学者の議論もありました。 これを受…

自由民主党2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○下村委員 今、八十九条も触れていただきましたが、八十九条については、「公の支配に属しない」というのを、自民党は、「公の監督が及ばない」というところだけ変えました。このことによって、私学助成が憲法違反と言われることがないようにするということと、それから、今後、公私問わず、教育についてはしっかりとした支援をするということを明確にする必要があるのではないかということでございます。 ただ、これは条文イメージ案、たたき台素案ですので、自民党だけ…

自由民主党2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○下村委員 そのために、今のセンター試験を廃止して、これから大学入学共通テストを導入するということの中で、幾つか変更点がありますが、その中の大きなものとして、記述式を問題として導入するということにしたわけでございます。 マークシートで四択や五択から一つ答えを選ぶというところから、記述式を導入することによって、まさに一人一人の思考力や判断力をより高めるための試験方法に変えるということでありますが、これについて、なかなかスムーズにいっている…

自由民主党2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○下村委員 アクティブラーニングを進めています。高校だけでなく、小学校、中学校でもアクティブラーニングを進め、このことによって、子供たちが、教師が板書したものをそのまま書き写して、そして暗記して、それが試験に出るというふうな旧来の形ではなくて、みずから考える、みずから判断する、また表現するということでの教科対応が大きく今現場で行われている中、この記述式問題を導入することが決まったわけです。 確かに、採点ということであれば、マークシート方…

自由民主党2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○下村委員 二つあって、一つは、外国語の学習において、読む、聞く、話す、書くの四技能、これを習得させることが本来の語学学習であるという視点から、入学試験の受験英語でない外国語の学習にする。そして、それは大学入試センターで独自につくるだけの人材、ノウハウがあるわけではない。一方で、いろいろな民間団体、今、七団体二十三試験と言われましたが、既に実施されているわけですから、それについては活用をすることによって、そして無駄な税金を投入することが…

自由民主党2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○下村委員 非常に高校現場が、指導において本当に困惑しているんですね。つまり、旧来のような英語受験もある、一方で民間英語資格検定試験も勉強しなければならないということの中で、かえって負担がふえているだけで、高校生にとっては大変な迷惑だという批判の声があります。 そもそも、国立大学においては、四技能をマスターするということについて、これは時代の要請としても当然のことだと思うんですね。これは文科省が決めるとかいう話じゃなくて、本来だったら、…