P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会前衆議院議員衆議院参議院
総発言数
6,277
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
前衆議院議員
直近の発言日
2015/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 文教科学委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会14 件・14%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 6,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,277 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2015/09/08

189参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(下村博文君) スクールカウンセラーは通常、学校の相談室において児童生徒等の相談を受けておりますが、御指摘のように、不登校児童生徒の状況によっては学校外で相談を受けるなどの弾力的な対応も可能であることについては、更に周知をしてまいりたいと思います。 なお、平成二十八年度概算要求におきまして、不登校児童生徒の支援のため、新たに教育支援センター千百四十七か所への配置を行うことといたしました。 また、文科省としても、いじめなどで悩み…

自由民主党文部科学大臣2015/09/08

189参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(下村博文君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 池田委員から激励をいただきまして、ありがとうございます。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に当たっては、東京だけでなく我が国全体が盛り上がり、国民が感動していくようなイベント、ムーブメントをつくっていくことが大変重要であります。文部科学大臣として、選手の競技力強化やオリンピック・パラリンピック・ムーブメントの推進等に力を入れて取り組んでまいりたいと思います。 新国立競技場は、御指摘のように、大会の…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 八月二十八日に決定されました新国立競技場の整備計画におきまして、新国立競技場の施設について、原則として競技機能に限定するという方針のもとで、スポーツ博物館などの、スポーツ振興を目的とした施設は設置しないということになりました。 一方、JSCが昨日開始した事業者選定の公募におきまして、一つは、旧国立競技場の敷地内に存在していた聖火台、壁画等の記念作品等二十五作品については、新国立競技場内及び敷地内への再配置や保存等を行う場…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 御指摘のように、国立競技場の改築に伴い、日本青年館及びJSC本部事務所は移転が必要であるため、日本青年館とJSCは共同で代替建物を建築することとし、ことしの六月に工事請負契約を締結して、建設工事が進められているというふうに承知をしております。 この日本青年館ビル、仮称でありますが、整備計画につきましてこれは維持するものの、御指摘のように、JSCの持ち分の利用方法については、国民負担をできる限り低減していくよう、例えば有償…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 この日本青年館ビルにおきましては、日本青年館とJSCが共同で建設するものとして、先ほど申し上げましたように、既に契約を締結しておりまして、今から設計そのものの変更をするということになりますと、工事のおくれに伴い、日本青年館の運営に大きな影響を与え、損失補償も発生するということで、この設計変更は非常に困難であると思いますが、今御指摘がありましたように、また、先ほど答弁させていただいたように、JSCの持ち分の利用方法におきま…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 現在、小学校一、二年生で実現している三十五人以下学級は、よりきめ細やかな指導が可能となること等で学校現場からの要望も多く、少人数学級の推進は望ましいことだと私どもも考えております。 一方、限られた財源のもと、障害のある児童生徒やいじめ、不登校への対応、家庭環境などによる教育格差の解消など、今後も増加が見込まれる喫緊の課題に対し的確に対応する必要性や、時代の変化に対応した新しい教育への取り組みなど、授業の質向上に向けた多様…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 今、菊田委員からも一番最初に御質問、御提言がありましたが、この新国立競技場整備計画に資するようなことについて、今まで経緯検証委員会の中でもしあればという中で、柏木委員長がこの新整備計画の参考にしたらどうかということでの私的メモをいただき、それを遠藤大臣に直接お渡しをいたしました。 ですから、検証委員会の正式な中間取りまとめとかいうことではないということでありまして、このメモの内容については、柏木委員長の私的なメモというこ…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 ちょっと御質問が事実関係と違っておりますので、事実関係だけ申し上げたいと思います。 新国立競技場整備計画経緯検証委員会、この中で、経緯がどうであったのか、そして、その責任はどうだったのかと。このための検証委員会ですから、当然、それをやっていただくために、ある意味では独立したような存在として、文部科学省の中であっても、これは私が特別いろいろな形でお願いするとかいうことはもちろんできない位置づけの委員会であります。 ですから…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 私の方からもお答えをさせていただきたいと思いますが、その前に、新国立競技場整備計画経緯検証委員会の名誉のために私の方からちょっと申し上げたいと思うんですが、私も検証を受ける立場でありますが、これについては謙虚に受けとめたいと思います。 一方で、私は、新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議の副議長でもあることから、新整備計画をよりよいものとするための意見、要望等について検証委員会委員長にアドバイスをお願いし、私的な…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 実は私は逆で、楽しみにしていました。理由というのは、群馬の非常に山の中で暮らしておりまして、一番近くの近所まで五百メートルぐらい離れているような、そういう孤立したところでもあったものですから、夏休みは余り友達に会う機会がなかったので、新学期は逆に私自身は楽しみにしていました。

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 御指摘のこの資料は、六月に閣議決定された自殺対策白書において明らかにしたものでございます。 児童生徒の自殺が後を絶たないこと、これは大変憂慮すべき事態であって、子供が自殺する、もちろん大人もそうでありますが、本当にこういう状況は大変に残念な、憂慮すべきことだと思います。 特に、御指摘の点でありますが、長期、夏休み明けの時期は児童生徒の心身の状況や行動に変化があらわれやすいと考えられてきておりましたが、このたび、初めて日付…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 この自殺対策白書を踏まえまして、文部科学省では、学校の長期休み明けに児童生徒の自殺者がふえる傾向を示したグラフを添付した通知を発出し、学校に対し、児童生徒の見守りを強化すること、及び、自殺に関する教師用の手引を活用して研修等を実施することを求めるとともに、PTAの全国大会で地域での見守り隊を要請したほか、これは私自身が行って要請いたしました。内閣府と連携し、ツイッターを活用した二十四時間子供SOSダイヤルの周知徹底などを…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 この司書のつぶやきというのは、子供一人一人のことを念頭に置いた率直な思いであるのではないかと思います。 基本的には、学校そのものは安心して通える場となることが重要なことであり、さまざまな事情により学校がつらい子供には、安心して相談したり過ごしたりできる学校外の場所も必要でありますが、ぜひ学校に行ってもらうような環境づくりをするということも大切であって、バランスをとる必要はあると思います。個々の子供の状況に応じた適切な判断…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 それは、初鹿委員のおっしゃるとおり、命あっての人生でありますから、子供にとって自殺に追い込むようなことを強要するようなスキームであってはならないと思います。 まず、子供の居場所を考える。その中で、またあるときになったら学校に行きたいとみずから思うような時期も訪れるかもしれませんし、行くか行かないかだけで選択をするということではなく、子供にとって居場所がどういうふうにベストなのか。 ただ、追い込むということではなくて、そう…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 JSCの立場は、政令を遵守し、独立行政法人として求められている業務を着実に行っているという立場でありますから、これは政府で考えるべきことだと思います。 御指摘のように、自殺総合対策大綱が出た中で、「自殺は、その多くが追い込まれた末の死」というのは、まさに大綱に書かれているとおりでありますし、こういう視点から、この政令についても柔軟な見直しということについて検討してまいりたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 御指摘のように文部科学省としては、子供たちの教育環境の改善を推進する観点から、地方公共団体からの要望にできる限り応えていきたいと考えておりまして、具体的な要望を踏まえつつ、必要な支援について努めてまいりたいと考えております。 平成二十八年度の概算要求におきまして、地方公共団体の要望を踏まえ、二千八十九億円を要求したところであり、この要求額を確保できるよう、まずはしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 平成二十八年度につきましては、今年度の調査について、過去にあったような過剰な対応で学校教育がゆがめられているような事態や不正等はなく、適切に実施されたこと、また、各学校では既に大阪府教委が決定したルールに基づく基準などが進められていることなどを考慮いたしまして、学校現場における混乱を避けるためには、例外としてやむを得ないというふうに判断をいたしました。 しかしながら、平成二十九年度以降については、認められないという旨を松…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 今申し上げたように、八月二十日に松井府知事が来庁された際に、平成二十九年度以降の入試で全国学力調査の結果を用いることについては、調査の趣旨に反するため認めないということは伝えておりまして、このことを守っていただきたいと考えております。 なお、大阪府教育委員会は、高校入試における調査書のいわゆる絶対評価の公平性の確保のため全国学力調査を用いることとしていますが、他の都道府県においては、十年前までには高校入試の調査書に絶対評…

自由民主党文部科学大臣2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○下村国務大臣 過度な、過当な競争は、これは是正すべきだと思いますが、全国学力テストは、国としては、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握、分析し、教育施策の改善充実に生かす、また、教育委員会としては、自治体や学校の学力水準を検証し、教育委員会の施策の改善充実に生かす、学校としては、個々の児童生徒の学習状況を把握して指導に生かすとともに、学校全体としての指導方法の検証、改善につなげることを目的として実施しているところであります。 このよ…