下村博文
会議録に記録された「下村博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 前衆議院議員
- 直近の発言日
- 2025/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生23 件
- 教育12 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- AI3 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 文教科学委員会15 件・15%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 6,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 その後、八月五日の会議について、論点整理なり、あるいは結論整理なり、あるいはメモとか議事録で残していなかったという意味で、私は会長代理の一人として、私自身責任を感じております。
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 御質問ありがとうございます。 私自身は、二〇二三年の十一月まで、事務所で不記載があったということは承知しておりませんでした。派閥においても承知していませんでした。二〇二二年の四月に、安倍会長から今後現金による還付は不透明だからやめるという話があったときも、そのときも、それが不記載ということについては全く認識をしておりませんでした。 ただ、私自身が政倫審に昨年の三月ですね、出たときに、自民党の議員からも、それから立憲民主党の…
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 御質問ありがとうございます。 先ほど申し上げましたように、二〇〇五年に静岡新聞やあるいは共同通信でそのようなことが報道されたということを、私も、政倫審、委員会等でお聞きをしました。私自身がいつから清和研でそのようなことが行われていたのかどうかというのは承知をしておりません。 そういう意味で、岸田総理、当時の総理が、森会長にも電話でお話をお聞きしたということでありますし、今後については、これは国会で是非お決めになることだとい…
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 御指摘のとおりであります。 政倫審のときにも質問していただきまして、二回目ということで、ありがとうございます。 御指摘のように、一月の三十一日、記者会見をしたとき、八月五日については、これまでも述べたとおり、還付の再開はしないということの中で、それに代わる代替案として、ノルマ以上の売上げがあった方に対して何らかの資金協力ということで、その後、個人がパーティーをするときに、そのパー券を派閥が買うということでできるのではないか…
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 おっしゃるとおりでありまして、そもそも、不記載であるということについて私が存じ上げておりませんでした。
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 それは、明確に、そうではないということをまず申し上げさせていただきたいと思います。 四月に、安倍会長から、ノルマ以上の還付については、現金、不透明だから行わないと。つまり、ノルマだけ売る、売っていただくということが前提であったわけでございます。 私は、当時、それについて疑問に思っていなかったのは、私自身も、自分で、自分の資金集めパーティー等、その時期に、地元でも、あるいは選挙区外でもやっていましたし、そもそも、派閥でノルマ…
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 ありがとうございます。 松本事務局長は、現職でない国会議員から還付を求める意見が寄せられた趣旨の発言をされたという、今の御質問でございます。 私自身は、六月の下旬に、ある議員から還付を求める声が上がったということについて伝えました。しかし、それは、松本さんがいろいろな派閥の、四人のほかの方々含めた意見を集約するお立場であるということでお伝えしたわけで、安倍会長が御存命のときでもありますし、また、私自身が、会長代理で、会長で…
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 まず、冒頭、問題提起がありました。そのとおりだと思います。もっと積極的に、私自身含めて、あるいは私自身が、より、政治不信を巻き起こした責任者の一人として、より丁寧に早く説明をしなければならないというふうに思っておりますし、また、今回、このような場をつくっていただいたことを本当に感謝申し上げたいというふうに思います。 還付について、八月五日、誰がということではなくて、私自身も、一人の議員から、ノルマ以上の売上げがあったものに…
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 私自身は、昨年の四月の四日に一年間党員資格停止という処分がありまして、それはもう謙虚に受け止めさせていただきました。その中で、昨年の十月の衆議院選挙は、これは無所属で戦ったわけでございます。同時に、清和研の同志の方々も、十二人、無所属で戦ったわけでございます。(櫛渕委員「都議会のことを聞いています。都議会自民党について答えてください」と呼ぶ) 都議会について今御質問ということでありますが、私も都連所属の一人として、今回の一…
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 政倫審で私自身がお話をしたのは、そのとおりでございます。 そして、そのときに、与党、野党の先生方から、二〇〇五年の清和研の資金集めパーティーの件で、共同通信やあるいは当時の静岡新聞等に記載をされていたということについて、私も初めて知りました。 そのときの清和研の会長が森会長であったわけでございまして、当時から清和研においてそのようなことが行われていたということが、後で報道で知ったということで申し上げましたが、そのスタートが…
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 それは、今申し上げたように、政倫審までに私はそのようには全く認識をしていなかったということでございます。 ただ、政倫審の場で、先ほど申し上げたようなことが与党、野党の先生方から質問されて、そのような報道があったのかということを承知したということでございます。 同時に、政倫審の中で、塩谷議員が、初めて当選したときにはそのようなスキームがあったというふうには認識していない、再当選をされたときにそのようなことがあったということで…
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 それは全く事実ではありません。 こういう国会の大切な場ですから、この予算委員会の参考人招致もそうですし、それから政倫審もそうですが、私が揣摩臆測で、勝手に予想なり、あるいは私の感想を述べる場ではないというふうに思います。事実に基づいてきちっと正直にお答えするということが、当然、国会の場として、神聖な場として求められるわけでございます。 ですから、当時も、実際に直接、私自身が森氏の関与を承知したわけではありませんから、揣摩臆…
第217回 衆議院 予算委員会 第24号
○下村参考人 今、国会で、企業・団体献金の在り方について議論をしている最中であるというふうにお聞きしております。 私自身は、このようなことが起きてから、自分自身の後援会等、企業、団体等は一円から全て情報開示をすることによって、一〇〇%透明性を持たせることによって、国民の皆さんから不信感を抱かれないような、そのようなことを自ら既に実践をしているところでございます。
第212回 衆議院 憲法審査会 第5号
○下村委員 自民党の下村博文です。 発言の機会をありがとうございます。 目下の国際情勢に鑑みれば、多くの憲法学者が違憲と解する自衛隊の法的地位を国防の要として憲法上明確に位置づけるとともに、外部からの武力攻撃やサイバー攻撃、内乱やテロ、大規模自然災害や伝染病、その他社会秩序と国民生活に深刻な影響を及ぼす事態への迅速な対応を可能とする緊急事態条項の創設が必要不可欠であります。 我が国に迫る様々な脅威から国の主権と国民の生命と財産を守り抜く…
第208回 衆議院 憲法審査会 第14号
○下村委員 自民党の下村博文です。 今日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、憲法審査会の今後の運営について御提言を申し上げます。 先ほども出ましたが、あと二回ということであります。是非、各党言いっ放しで終わらないようにしていただきたい。これまでのそれぞれのテーマについて、委員会としての論点整理をしていただきたいというふうに思います。これは幹事懇等で整理していただいて、是非、発表をしていただきたいということをお願…
第208回 衆議院 憲法審査会 第6号
○下村委員 発言の機会、感謝いたします。 比較憲法学者の西修先生の調査によれば、一九九〇年以降、百四か国で新たに憲法が制定されましたが、百四か国全ての国で何らかの緊急事態条項が規定されているということが明らかになっています。 しかし、日本の場合は、憲法に規定される緊急対応は参議院の緊急集会のみでありまして、大災害や感染症に対する観点ということから不十分であります。 一般的に緊急事態条項には、戦争、内乱・テロ、大災害が想定されております。…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○下村委員 おはようございます。自民党の下村博文です。よろしくお願いいたします。 本日からいよいよ来年度予算案の審議が始まります。今回の予算は、コロナ禍を乗り越えるためにも、そして、その先の反転攻勢と次なる成長を図るためにも、非常に重要な意味を持つ予算であります。速やかに成立させ、国民の皆様方に一日も早く安心をお届けしたいというふうに思います。 国内で新型コロナウイルスの感染の確認がされて以来、既に一年が経過しておりますが、残念ながら、…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○下村委員 個々の医療機関は、非常に頑張っておりますが、連携が十分取れていないところもたくさんあると思います。是非、政府がバックアップしていただきまして、それぞれの地方自治体、知事等、コントロールタワーになるように支援をお願いしたいと思います。 続いて、ワクチンの接種について伺います。 安全性に限らず、接種のスケジュールや手続などにつきまして、広く国民の皆さんに情報提供していくことがとても重要だと思います。近年、災害が起きると、被災地の…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○下村委員 同時に、今日も朝のニュースでやっておりましたが、地方自治体の皆さんが、国の方針がはっきり見えないのでどんな準備をしていいか分からないというような報道もありました。 今回のワクチン接種を迅速、円滑に行う上で、現場を取り仕切る地方自治体、この役割が非常に重要です。現場が本当に大変だと思いますが、その上で、自治体に対する財政的な持ち出しをさせることがあってはならないと思います。これまでの経費の倍を見るということについて大臣が発信を…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○下村委員 よろしくお願いいたします。各自治体も、それぞれの地域事情の中で、医師会等に相当協力していただかないと難しい、そういうエリアが多様性を持って存在をしております。総理からも是非、医師会に対して丁寧に依頼をしていただければというふうに思います。 次に、経済対策であります。 昨年四月の緊急事態宣言に続き、今回、十一都府県に緊急事態宣言が発出され、そしてさらに、一昨日、三月七日までの再延長が十都府県に課せられました。 我が党でも、経済…