上野雄文
会議録に記録された「上野雄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会61 件・61%
- 選挙制度に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 何%。
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 それでは、その点についてはわかりましたが、三年前にこの法律改正をやったわけですね。そのときに私も質問をしたと思うのでありますが、市と町村との格差是正をやってくれ、こういう要望をしておいたと思うんです。六十一年の改正の際に、同じ県内でも隣り合わせている市と町の執行経費、積算内容にも差があるという点についてただしたわけでありますが、このときの自治省側の答弁は、そういう差が生じているのは事実だということを認めた上で、今の算定方法…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 そういう答えがあったわけでありますが、今度の改正案で町村の投票所経費それから開票所経費、ここで町村の方が改定率幾らか上がったわけですか。市が大体八%台というふうに思いますが、そう理解していいんですか。
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 いろいろ配慮をされているということはそれなりにわからないわけではありませんが、投票所経費について見ますと全体的な金額の格差が四割近く、それから開票所の経費については五割近くある、こういうふうになっているわけでありまして、少しばかりの面倒、気を使ったということになるのかどうかという点が、私には努力をした成果が上がったというふうにはどうも思えないというふうに思うんですね。 例えば投票所経費の基本額の算定について、市と町で同じ有…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 お茶代と言うでしょうけれども、実際に従事者やなんかの具体的な調査をされれば、この辺のこともこの際にやはり実情に合うような形で措置をすべきではないかというふうに思うんですが、もう少しきめ細かな配慮をしても——これは別にお茶菓子あるいはお茶代も含めて、実際に私は二十円でやっているところなんというのはないだろうと思いますよ。従事者だけがお茶をごちそうになったりお茶菓子を食べたりして、立会人にやらないなんというわけにはいきませんし…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 一日座りっ放しで、そして投票所にじっとしているわけですね。これは実労働時間になると、何も七時から六時までで終わるんじゃなくて、前後これきちっとやらなきゃならぬわけですね。十二時間も拘束しておいて、これ六千百円にした根拠というのはどういうんですか。ちょっと参考までに聞かせていただけますか。
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 台が安いと一定率で掛けていっても全然上がらないという結果しか出てこないんですね。国会での参考人の例でいくと、四時間以上の拘束で一万七千百円ということですね。その案件にもよりますが、これだけ払っているわけですし、自治省側として率直な感じとして安いと思いませんか。
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 ボランティア精神を大いに発揮し てほしい、こういうことになるようでありますが、高いところに合わせろというふうには決して言いませんけれども、それなりに一日つぶして御奉仕した、それに報いたなという感じの数字はやはり欲しいのではないかなというふうに思うんですね。 これは国の基準で出てきますから、県や市町村の基準額になりますから、これで決まってくるということでして、これはここまで自治省側が国の基準を上回って出したからといって交付税…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 緊急な課題であることはこれはもう間違いのないことです。ただ、皆さんが所属する、大臣も所属する自民党の案ではだめだという経済団体からの強力な申し入れもあったようですね。ですから、各党、各会派で話し合ってというお話もありますけれども、少なくとも、私かつて田川さんが自治大臣のときですか、いや、自治大臣の経験をお持ちの田川さんと言った方がいいんでしょうか、議員個人の気持ちの持ち方で、これはそんなに金かけたりなんかしなくたってできる…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 そういうやり方は、入りの問題で一件当たり幾ら制限しても、政治団体をたくさんつくっちゃえば結果としては実効が上がらない。 それからもう一つ。選挙に金がかからないという選挙というのにアクセントをつけますと、選挙と政治活動はまた別なんだと、こういうふうに言ってくるんだろうと思うんですよ。しかし、そればかり主張してくるというと、いつまでたってもこれはさいの河原の石積みでよくならないというように私は思うんですけどね。こういう点などに…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○上野雄文君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第113回 参議院 本会議 第16号
○上野雄文君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました自治大臣梶山静六君の問責決議案につきまして、賛成の討論を行います。 公約違反の消費税の国会提出、横暴かつ異常な今臨時国会における強行採決などにより、国民の世論調査によると竹下内閣の命運は既に尽きなければならないはずでありますし、梶山静六君も共同正犯とも言うべきでありますから、私は二つの点を強調したいと存じます。 第一には、その税制改革の欺瞞性であります。 竹下内閣…
第113回 参議院 逓信委員会 第1号
○委員以外の議員(上野雄文君) 委員長の大変温かい御配慮によりまして、この際お礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。 昨年の七月、委員長に選任されまして以来、特に理事の先生方さらに委員の先生方に大変お世話になりまして、心からお礼を申し上げたいと存じます。 ずぶの素人の私が大きなエラーもなく相務めることができましたのは、まさに諸先生の御指導のたまものでございまして、改めて厚くお礼を申し上げる次第でございます。 当委員会に課せられました重…
第112回 参議院 本会議 第20号
○上野雄文君 ただいま議題となりました日本放送協会昭和六十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本件は、日本放送協会の昭和六十年度決算に係るものでありまして、放送法の定めるところにより、会計検査院の検査を経て、内閣から提出されたものであります。 その概要を申し上げますと、同協会の六十年度末における財産状況は、資産総額三千三百二十九億七千七百万円…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○委員長(上野雄文君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 日本放送協会昭和六十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書を議題といたします。 まず、政府から説明を聴取いたします。中山郵政大臣。
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○委員長(上野雄文君) 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします。川原日本放送協会会長。
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○委員長(上野雄文君) 次に、会計検査院から検査結果についての説明を聴取いたします。三原会計検査院第五局長。
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○委員長(上野雄文君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○委員長(上野雄文君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○委員長(上野雄文君) 速記を起こしてください。 今、長田委員と大木委員からもいろいろ御意見ございました。理事会で後ほど協議をしたいと思うんでありますが、及川君の質問、まとめの質問をしていただいて、及川君の質問を終わりにいたしたい、こう思います。