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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1992/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○上野委員 建設省、この東京湾との関連では、大臣、同じ埋め立てやるにも港湾区域は運輸省、そしてその他は建設省とあるし、それから環境問題もあれば環境庁がもちろんあれなんですけれども、それからもういろいろな東京湾対策、一つのところじゃないんですね。ばらばらなんですよ。ばらばらなものですからばらばらに計画が出てくる。例えば今の問題でも、建設省の方はまあこれから、千葉県からまだ出てきてないからと言うんですが、具体的には片っ方のところはもう運輸省…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○上野委員 それでは、時間がなくなりましたので残念ですけれども、要望とそれからもう一問だけちょっとお聞きしておきたいと思いますが、運輸省がこの問題を認可をするに際してもっとやはり改めなきゃならぬと思われるのは、運輸省に港湾審議会にかけてくれという形で出される前に、もっと計画を公にして、そして広く意見を求めるべきでありますし、環境アセスメントというのは、埋立免許申請の際には環境アセスメントをつけなきゃならぬということになっているけれども、…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○上野委員 どうもありがとうございました。 なお、引き続いてこれらの問題については議論を進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 建設大臣、就任早々でありますので、まず第一に、建設業界で大変中小企業の業者、会社が圧倒的に多いわけでございますので、その点について、この育成強化が非常に重要な段階に入っているというふうに思いますので、そういうことについて大臣は積極的に育成を考えておるかどうか、これから考えようとしておるのかをまず最初にお伺いしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 今資料を持ち合わせないというお話で、それは資料は、私の方からちょっと若干その点申し上げてみますと、個人の場合と、団体の場合もそうですが、資本金二百万未満の法人、企業は全国の全体五十万八千社の五四・一%を占めています。そして、資本金二百万以上一千万未満の法人、企業の比率は三〇・九%、約十五万七千社、それからさらに、資本金一千万以上一億円未満の法人、企業の比率は一四・二%、約七万二千社でありまして、最後に一番大きいところ、資本金…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 この建設業法の改正によって、確かに一定の効果は上げています。例えば昭和六十三年、一九八八年、五十二万の業者があったわけですけれども、それがこの業法の改正によって翌年の三月末には五十万八千、一万二千の淘汰されたといいますか不良業者、全部がそうだとは言いませんが、かなり不良業者が淘汰された経過はあります。したがって、その一定の効果はこの業法の改正によってあったと思うのですね。あったけれども、今局長を言われたことは、実はもうことし…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 あなた、技術者、資格の保有者が五十万人ほどおりますというのは、前回のあなたの答弁なんです。だから五十万と申し上げたので、その点は、では三十万ということでなっておるのですね。 そこで、今言った下請の場合でも、しかし今の下請の現状はあなただってわからないわけじゃないでしょう。もう大きいところで話し合って、実際はもうほとんど全部中小企業が仕事をやってしまう、こういう実態ですよね。実際の工事ではむしろ下請が主体になっている。そういう…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 大臣、これは中小の場合の技術者、御承知のとおり現場監督の経験は長い、非常に有能なんですけれども、とにかく大学をちゃんと出てないわけですから、いざ学問的な問題になりますと、特にペーパーテストなんかやられますと、もうペーパーテストだけで上がっちゃう。端的に申し上げますが、とても試験にならないのですね。ところが、実際を見ますと、現場経験が不足しておりましても、大学を出て二、三年たつと資格を取っちゃうのです。やはりそれはそういう環境…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 決して安易に、だれでも簡単に取れるようなことを申し上げているのではないので、ぜひ今日の実態を、特に公共事業の場合で結構ですから実態を調査していただいて、しかるべき措置をとっていただいて、この人手不足、特に中小企業の場合のこの厳しい現状を認識してお願いいたしたい、こう思います。 そこで伴局長、下請業者のこの問題、それから技術者の専任め問題、この問題について、お金の上で私が先ほどから言っているように、実際の仕事は五千万から一億が…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 そういうことであれば、なおさらよく実態の調査をしていただきまして、現実に今中小企業の健全育成という場合にぶち当たっておるものは何かということを、ひとつもう一度丁寧にお願いをいたしたいと思います。 時間がありませんのでもう一つ、これも前、私も一度申し上げておりますが、単価を決める農林省、建設省、運輸省、この三省協定とり関連で、一つの県は一カ所で調査をされている。ところが、実際は同じ県でも、例えば私の出身は千葉ですから千葉を見ま…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 いや局長、それはそうなってないんですよ。なってないから申し上げているので、前もその点は認めているのです。あなたの前の局長だったかもしれませんがね。その点で、やはりその調査のことが、きめの細かさが必要だというのはそこなんで、ぜひこれも実態を調べて検討してみてくれませんか。運輸省、農林省よりもやはり建設省が工事に関しては常に先見性を持ってやっている、こういうことでぜひお願いしたいと思います。その点は全国的にも重要な問題だと思いま…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

121衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 綾瀬川の橋脚かけかえに伴う事故、そして松戸の国分川放水路の問題、この二つについてきょうは、今後事故を起こさせないためにはどうするか、その観点から質問をいたしますが、ぜひ積極的な答弁をいただきたいというように思います。 そこで、個人的なことで申しわけありませんが、この工事は、私どもが県会議員のときに計画が練られ、そして具体的に今日まで進められてきた工事でありまして、この工事自体が人命、財産を守るという立場から行われておるわけで…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

121衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 今言った点で、基準は当然見直さなければだめです。これほどうにもならぬ状態にあります。 それから、その基準と同時に、今度の事故を招いた労働安全衛生法上の立場で言うと、もう完全に労働安全衛生法に違反していますよ。後でその点申し上げます。 そこで、先ほど県の監督がいなかったということなんですけれども、あれだけの大雨が降っておる最中に千葉県内で工事をやっているのはここだけなんです。そこに、もういわゆる安全対策についての危機感もなけれ…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

121衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 時間が来ましたので簡潔に申し上げますが、まず、残念ながら今度の事故を見ましても、例えば広島のあの新交通システムでの大事故いあれにも学んでないですね。あの場合も当然十八歳未満の者を使ってはいかぬはずなんですけれども、それを使っている。それも三日前に来たのが重要な仕事をしているというような状態にありますし、何よりも人間の命を大切にするという立場をぜひ労働基準監督署は貫いていただきたい。この飛島の場合なんかは二十代が三人ですよ。そ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上野委員 私は、信楽鉄道の事故について引き続いて質問をいたしますが、さらに第三セクターの現状について、今のままでは第三セクターはつぶれる方向にあると言わざるを得ない実態でありますので、これの対策をどうするのか、この点について質問をいたしたいと思います。 そこで、きょう実は信楽鉄道の事故に対して当事者であります信楽鉄道の社長、それにJR西日本の社長の参考人としての出席をお願いをしたわけでありますが、いずれもそれぞれ所用のため出席できない…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上野委員 これは今度の証券・金融問題と同じように、やはり監督官庁の運輸省が相当きちっとしたことをやらないと、西日本の社長のような態度が続くのではないだろうかと思いますし、それから少なくともこの第一種踏切がこういうような安全対策の現状では、何か慌ててつけるようになったようでありますけれども、事故が起こってから設備をするというこの繰り返しか多過ぎるわけで、やはり安全を第一にするなら、少なくともここに指摘をされているような支障報知装置とか、…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上野委員 信楽鉄道の問題に入らせていただきます。 ここでも最初にJR西日本の態度というか行動についてもう一つ指摘をしなければならぬのは、JRとの関係の深い第三セクター、これは私ども口が悪いかもしれませんが、赤字路線を第三セクターという形で地域社会、地方自治体を中心にしたところに押しつけた。そうして自分のところだけ黒字にしようと努力しているということすら言っても言い過ぎでないような感じがするわけであります。 例えば人的な派遣を、今度の事…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上野委員 指摘をされたから慌てて何かやっているということはわかりますけれども、普通の会社でいえば元請と下請みたいな関係ですから、それからもともとはJRが本当は運営をしなければならぬ鉄道を、赤字だからということで第三セクターにした経過などを考えますと、やはりJR側はもっと積極的かつ温かい対策がなければいかぬのじゃないか、こう思いますので、その点、なおきちっとした御指導をいただきたい、こう思います。 そこで、信楽鉄道について、今補償の関係…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上野委員 そこで、今もちょっとお話がありましたが、今度の事故の問題として信号機自体が差し押さえ、差し押さえというのは言葉は適当でないかもしれませんが、警察の方の管理下にある、こういうことが言われておりまして、そういう点で警察の方もこれは確かに大変御苦労だと思います。四カ月たってもなおわからない点、検討されなければならぬ点があるようでありまして、大変だと思いますが、率直に申し上げて、これは素人考えかもしれませんが、四カ月間もなされたのだ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上野委員 ぜひ再開に向けてお願いいたしたいというふうに思います。 そこで、今度の事故で四十二名の死亡者を出したわけでありますけれども、その人たちを中心にして負傷者の補償問題というのは今どんな段階にあるのかお聞きしたいと思います。その段階とともに、補償費として、推定で結構ですけれども、私どもは大体三十億から四十億くらいのお金がかかるんじゃないだろうかという推定が立つのでありますけれども、しかしそれに必要なお金は三億くらいしかない、これは…