上野ひろし
会議録に記録された「上野ひろし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 総務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 よろしくお願いいたします。自由民主党の上野宏史でございます。 医薬品医療機器等法、薬機法の改正法案について、時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず最初に、先駆け審査指定制度の法制化、それと条件付早期承認制度の法制化についてお伺いをいたします。 国民のニーズに応えるすぐれた医薬品、医療機器等がしっかり迅速に提供されること、これは、さまざまな疾病に苦しむ患者さんたち、そのためにも大変必要なことでありま…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございます。 せっかく法制化をするわけですから、より実効性が上がるような制度設計、これから、政省令であったり、また運用といったところもあるというふうに思います、ぜひ御配慮いただきたいというふうに思います。 次に、条件付早期承認制度の法制化についてお伺いをいたします。 これは、患者数が少ない、又はさまざまな要件でなかなか臨床試験が進まないけれども医療上必要な医薬品等について、早期に承認を与えて、その後に必要な調査を実…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございます。 法律の施行に向けて、しっかり手当てをお願いしたいというふうに思います。 次に、新薬の創出に向けた考え方についてお伺いをいたします。 政府の各種決定においても、医薬品産業は我が国の成長産業の柱として位置づけられています。新薬を創出する、また、医薬品等の開発を促進する環境整備をしていくというのは大変重要なことであるというふうに思います。今回の法改正もそうした趣旨を含むものであるというふうに思いますけれども…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございます。 ぜひ、しっかりとした、政府一体となった取組をお願いしたいと思います。 最後に、薬局のあり方に関する見直しについて一点お伺いいたします。 今回、法律に地域連携薬局それから専門医療機関連携薬局が規定をされるということになりました。それぞれの薬局の機能が明らかになる、そして地域の方々が薬局を適切に選択しやすくなるということは、大変大事なこと、望ましいことであるというふうに思います。 一方で、こうした制度が効…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございました。しっかり対応をよろしくお願いいたします。 質疑を終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 決めたという事実はありません。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 決めたという事実はありません。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 財政検証については今事務的に丁寧に議論をしておりまして、その結果が出次第、公表するということにしたいと思います。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 検討が終了次第、速やかに公表したいと思います。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 繰り返しになりますけれども、現在作業中でありまして、丁寧に議論した上で、結果が出次第、速やかに公表したいと思います。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 公的年金制度でありますけれども、老後生活の基本を支える機能を果たしており、今後とも国民生活の安心につながる重要な機能を果たし続けられるようにすることが重要であるというふうに考えております。 少子高齢化が進展をする中、この機能を維持していくために、まさに平成十六年の制度改正によって、将来世代の負担を過重にすることを避けるため、将来の保険料水準を固定をして、その範囲内で給付水準を調整をするマクロ経済スライドを導入…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 今委員御指摘をいただいた公的年金制度全体の予算額でありますけれども、これは共済年金を含んでいるものであります。 まさに平成三十年度ベースで、年金支給額が五十五・一兆円、保険料収入が三十八・五兆円、国庫負担額が十二・七兆円となっております。その収支差約三・九兆円でありますけれども、年金積立金管理運用独立行政法人の納付金などにより賄うということとしております。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 年金財政における給付と負担は賃金に連動することから、運用利回りについては、名目運用利回りから賃金上昇率を差し引いた実質的な運用利回り、いわゆるスプレッドと説明している部分、これが、積立金の運用が年金財政に貢献する部分となります。 一方、専門委員会における検討結果、社会保障審議会の年金部会の下に設置をした専門委員会における検討結果としては、長期的には賃金上昇率は労働者一人当たり経済成長率により決定されるというふ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 今委員から御質問いただいた件については、GPIFの投資行動に関することであり、市場への影響も考慮して、お答えは差し控えたいというふうに思います。 その上で、平成二十九年度においては、GPIFの平成二十九年度業務概況書に記載をしているとおり、運用受託機関を評価するために個々の運用受託機関に示しているベンチマークにおいては為替ヘッジなしのベンチマークを採用しているところであります。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 委員から二〇一四年までの投資についての御質問をいただきました。 年金積立金の管理運用は、厚生年金保険法等で、専ら被保険者の利益のために、長期的な観点から安全かつ効率的に行うことというふうにされており、年金財政上必要な利回りを最低限のリスクで確保することが必要であるというふうに考えております。こうした考え方の下、運用に特化をした専門の法人であるGPIFにおいて、専門的な知見に基づき基本ポートフォリオを定め、運用…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 先ほどお答えをしたとおりでありますけれども、基本ポートフォリオにおける各資産の構成割合というのは、長期的な経済・運用環境の変化に即して、また適切な分散投資を行う観点から、全体としてのリスクを抑えつつ、年金財政上最も適切な組合せが算出をされるものと理解をしております。 その上で、二〇一四年にポートフォリオの変更がありました。デフレから脱却をして、長期的に見て物価が上昇していく想定の下で、国内債券に偏っていた従来…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 財政検証本体の結果について公表すべきというお話だと思ってよろしいですか。 前回の二〇一四年財政検証におけるオプション試算、これは社会保障審議会の年金部会等においても、改革の必要性や効果についての共通認識を形成する上で非常に重要な役割を果たしたというふうに評価をされています。 このように、年金財政の現状と今後の見通しを理解をして、それに基づいて今後の制度改正の議論を進めるためには、財政検証本体だけではなくて、制…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(上野宏史君) 先ほどもお答えをいたしました、制度改正の議論に資するオプション試算も一体で示す必要があるというふうに考えています。 さらに、財政検証本体とオプション試算の相互の数値の整合性の検証など、数値の点検作業を慎重に行う必要があることから、財政検証本体のみを先に出すということは困難であると考えています。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○上野大臣政務官 今、委員から公的年金の意義や役割といった点について御質問いただきました。 公的年金は、老後の生活をある程度賄うものであり、老後生活の基本を支える機能を果たしております。今後とも、この国民生活の安心につながる重要な機能を果たし続けられるようにしていくことが何よりも重要であると考えております。 そのために、平成十六年度の制度改正により、将来世代の負担を過重にすることを避けるため、将来の保険料水準を固定し、その範囲内で給付水…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○上野大臣政務官 各府省における障害者の採用関連データについて、毎年六月一日現在の任免状況通報書に計上されている総在籍数、これは雇用障害者数ですけれども、及び新規採用数については、過去にさかのぼって把握、分析をすることが可能であります。 その上で、不適切計上の対象となった障害者と適正に計上される障害者とを過去にわたって区別して整理し直すということは、多くの時間と労力を要するものであります。そのため、なかなか現実的には困難ではないかという…