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日本社会党・護憲共同年金問題研究家衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
年金問題研究家
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 厚生委員会8 件・8%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 くどいようですけれども、きちっとした指導というところをあと一歩突っ込んで具体的に御説明いただけませんか。やみ増羽がどうしても頭にひっかかるのですよ。あのとき農林水産省は、表現は悪いかもしれませんが、極端に言えば、手も足も出ないでやみ増羽をやりっ放しじゃなかったかという不信感が僕たちには残っているのですよ。だから、今のところをもうちょっと具体的にきちっとしたものが欲しいのです。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 私たちの党がこのカーギル進出に反対ということを決めた大きな理由は、やはりそこにあるわけですよ。その不安が完全に消えればまた変わってくるのです。ですから、今審議官のおっしゃったことが、大臣以下農水省挙げてきちっとした指導、規制の徹底ということが保証されるようなことで、その方向への一層の努力をお願いをしておきたい。こういうことでカーギル社については一応終わらせていただきます。 私はきょう、せっかくの機会でございますから、昨年十一…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 私、先月の二十日にもこの問題について、とりわけ早急な原因の解明をということでお願いしたのです。ところが、その役とどまるところを知らないのです。今千七百頭とおっしゃったけれども、私が三月十五日時点で選挙区で調べたところでは、肝属農業共済組合で三百六十頭、曽於の農業共済組合で七百五十二頭、そのときお隣の宮崎県の都城で既に二百五十二頭、こう聞いておるのです。もうそれだけで、大隅半島だけで千百頭を超えちゃっているのですよ。鹿児島県下…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 私、自分の選挙区をあちこち回ってみました。そうしますと、出てくる声は、飼料ではないか、そういう強い声が一つありますね。それから、出ているけれども海岸地帯は比較的少ないということも事実として確認できますね、大隅半島を回ってみますと。それから、共同で牛舎を管理していて、比較的清掃といいますか清潔度合いが高いところは余り出ていないとか、それぞれの生産農家の方々がいろいろなことを話をし、持ち出し、そして本当に一日千秋の思いで病原体の…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 それでは、原因究明と治療対策の確立にさらに一層の御努力をお願いします。 少し角度を変えますけれども、この異常産牛のことについて一つ大きな問題が出てきているのです。 昨年この委員会で農業災害補償法の改正が通った。そのときに子牛共済は大幅に改善されたわけですね。従来生後六カ月以上しか補償しなかったのを妊娠八カ月以上にした、これは大改善なんですね。ところが、今月いっぱいに死ねば適用されない。施行日は四月一日でございますから、四月一…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 共済の理論構成と今の局長のお答え、よくわかるのです。 だから、私が先ほどちょっと。お尋ねしたのは、この子牛共済の枠を超えてでも、今大変な被害が出ているわけですから、農林水産省として、畜産農家の生産意欲を維持し高めるために、何らかの方策をお考えではありませんかとお尋ねしている。次官、その辺、内部検討があったのかなかったのかを含めて、御自分のところに火がついているわけだから、しかとこういうことについてはお取り計らいいただきたいと…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 では私も言いましょう。私が今回っているところでは、農業共済組合が、法施行以前の大災害だということで幾ばくかの見舞い金を出そうじゃないか、畜連も出そう、経済連も何とか協力しよう、地方自治体も幾ばくか出そう。県から上へ行きますと、国が出さないと県は出せませんという声が返ってくるのです。ただし、私も知事さん以下に当たったわけじゃないですよ。そういう声が地方公務員のサイドから聞こえてくるわけですね。だから、チャンスがあったら農水省が…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 どういうことができるのかというのじゃなくて、次官、あなたは何といったって政界で言えばサラブレッドなんですから、あなたがこうしたことをやろうということでお諮りいただかないと、国家公務員の方は優秀だけれどもとかく法律、規則、慣例に縛られがちですから、それを乗り越えていくのが民間で大変豊かな御経験をお持ちの次官の果たすべき役割じゃないか、私はこう考えます。何をなすべきか、何ができるか、こういうことでぜひ前向きにお取り組みいただきた…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○上西委員 それでは最後に重ねて、重ね重ねと言いましょうね、値下げ案の撤回を強くお願いする。 カーギル社の進出については、やはりいろいろな角度から持たれている不安感を一掃することについて最大限の努力をお願いしたい。 あわせまして、今九州全域に広がっていることがこの場で明らかになった牛の異常分娩、これの原因究明と、生産農家に対する補償とまで言いません、見舞い、生産意欲を維持するための方策、これについて前向きにお取り組みくださいますことを心…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上西委員 私は、本特別委員会に付託をされております交通安全施設法案に関しては基本的に賛成の立場を堅持しながら、それに関連をして若干御質問をいたしたいと思うのであります。 まず第一点は、私よく気になるのでありますが、道路というと建設省が管理をしているところが道路であって、それ以外のところは道路でないようなことをしばしば国会周辺で耳にするのであります。したがいまして、まず最初にお尋ねしたいのでございますが、農道、林道、港湾道その他、いわゆ…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上西委員 そうしますと、農道、林道、いわゆる建設省の所管外のところでも結構交通事故は発生をし、とうとい人命が失われている。こうなりますと、せっかくこの法案によってさらに五カ年間、大変安全上の施策の強化、施設の強化ということが行われるのでありますが、一方、建設省所管外の他の道路に関してはどういう施策が行われ、特に安全に関して、ざっくばらんに言って管理の水準、そうしたことについてはどのような現況にあるのか、御説明いただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上西委員 お答えは大変うれしく聞くのでありますが、念のためにお尋ねしたいのです。 私の選挙区は大変農道、林道の多いところでございまして、今おっしゃったように、当初の交通量等を予想されているいろされている。ところが、現実に農道がドーンと完成しますと、下手な県道なんかより便利になっちゃうのですね。バイパス的役割を果たす、大型ダンプカーとか、車がどんどん通る、そして痛ましい事故が発生しているわけです。そうしたいわゆる運開といいますか供用前の…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上西委員 お答えはわかりましたが、私がここで重ねてお願いしておきたいのは、供用開始前の予測をはるかに上回る交通量、想像もしなかった大型車の運行、痛ましい事故が現に起きているわけですね。だとするならば、今お答えになりましたように、供用開始前に道路法に準拠するものを十二分にやった、それはそれで結構です。しかし、事実供用を開始したら大変な交通量だ。そういう予測以上のことが起こった場合に、改めてその施設で十分なのか、標識はいいのか、そうしたこ…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上西委員 今のお答えですと、十月で終わっている。そうしますと、極端な言い方をすると、九月、十月、二カ月間は国県道、市町村道、農道、林道を含めて、交通標識あるいは防護さくといったものについて随分傷んだまま、結果としては長いところで二カ月間あったわけでしょう。私はそこでどんな事故が起きたとかなんとか言いませんが、私も自分の選挙区外県内を時々走りますが、あら、またこれは曲がったままかというところを実は九月、十月随分見かけたのです。久しぶりに…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上西委員 私の尋ね方が悪かったのでしょうか。全国の交通安全協会が中央、都道府県、各支部ありますね、警察署単位にある、こういうところの常勤の役職員は幾らいらっしゃるのですか。それから各町内会までいますね、支部長とか何とか役員、非常勤の役員、いわゆる春秋の交通安全運動のときに率先してたすきをかける立場の方々の数はどれだけなんですかとお尋ねしているのです。大体で結構です。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上西委員 局長、その数はちょっとおかしいのじゃありませんか。少なくとも警察署の数を勘定してもわかるでしょう。鹿児島といっても、三十はないけれども、二十七ですか警察署は。そこには交通安全協会があるわけですから、そこに非常勤の役員が一カ所に五名や十名いるでしょう。ちょっと合わないと思うのですが、もう一遍お尋ねしたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上西委員 では、重ねてお尋ねします。 過去交通安全協会が、交通安全協会の業務あるいは警察の要請等があって、いろいろありますね、いろいろな行事参加、行動参加、そうしたときに事故のためにけがや、あるいは不幸にしてお亡くなりになる、こういった事例はあったのかなかったのか、ちょっと参考までにお尋ねしたい。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上西委員 死亡はどうですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上西委員 それではお尋ねしたいのですが、二十一名負傷者が出ている。こういった方々に対する、非常勤の場合ですよ、常勤の役職員ですと当然労働者災害補償保険法が適用だと思いますから非常勤の役員の方々、ボランティア活動の方々に対してはどういう補償制度が適用されているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上西委員 ここで、大臣以下関係の方々でございますから参考までに申し上げたいのですが、私の体験です。 四十一年七月九日に私の同級生、旧制中学、高校とずっとクラスメートであった者が、消防団員として災害救助で出動したら、二次災害でまた崩れてきまして、そのために即死したのです。私たち全国に散在する同期生は、連絡をとり合って初盆に香典を届けた。墓前に報告をし、お参りをした。そのとき私たちは、消防団員だから当然災害補償はあるだろうと思って、余り突…