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日本社会党・護憲共同年金問題研究家衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
年金問題研究家
直近の発言日
1986/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 厚生委員会8 件・8%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 わかりました。 最後にお尋ねしたいのは、ずばり言って、今度電力、ガスなどの公益法人の料金払い込みができるように——私も電力出身ですから、職場でいわゆる銀行振り込みがどう取り組まれているかはよく知っております。そういう観点から、農林中央金庫としてこれを法改正の中に取り入れることになった理由といいますか、あるいは今後どの程度のシェアまで望んで積極果敢にお取り組みになるのか、その辺のことをお尋ねしたいのです。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 大変結構なお答えで、私もその点を心配しておったのです。取扱金融機関がふえることは、電力、ガスの需要家にとっては大変いいことなんですね。ただし、金融機関同士で今つばぜり合いをやっていますから、その中で知性と教養、品位ある農林中央金庫らしく、泥まみれの新聞の拡大販売、あんなことにならないように、そして今局長のおっしゃったように節度ある姿勢でこの問題にはぜひお取り組みをいただきたい。これは強い私の方からのお願いでもありますし、電力…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 私は、まず質問に当たって前置きを申し上げておきますが、全国に四千三百五十五ある簡易郵便局、この中で私の選挙区に百一あるのであります。このうち私は大体九十七、八は毎年一回回っております。私は五回目の初当選でありまして、長い間回ってきましたので、利用者、地域住民の立場から見た簡易郵便局のあり方については一つの考え方を持っております。 そうした観点で昨年、前左藤郵政大臣のときに、予算の分科会で私なりに質問をし、御要望を申し上げまし…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 わかりました。大変結構なことでありますが、念を押しておきます。 従来、社会保険庁が言うところの当地と隔地の区別があって、例えば私の選挙区で言いましょう。大隅半島の鹿屋市、鹿屋社会保険事務所があるから、郵便局十四、簡易局十六、合わせて三十の局では母子、準母子、障害、遺児、寡婦、この五つの国民年金は当地、隔地の関係で受給できなかった。これも一挙に解決ですか、念を押しておきます。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 では、重ねてお尋ねします。 今八月からとおっしゃいましたが、国民年金は、福祉年金は四、八、十二ですね、拠出制の年金は三、六、九、十二。厚生年金は二、五、八、十一、こうなっておりますが、具体的にどの月の分から支払いが受けられるのか、そのことについて明確にお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 わかりました。 では、重ねて念を押しておきます。八月からというのは四月分から、例えば四、五、六、七、四カ月分は従来の福祉年金、老齢福祉年金でいきましょう、八月に出ますね。そうすると、八月から出る厚生年金は当然五、六、七、三カ月分だが、こうしたものもよろしい、こういうふうに理解していいのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 わかりました。大変な前進でございますので御努力を高く評価しながら、次の質問に移らせていただきます。 実は、私が過去十五年近く簡易郵便局をずっと回りながら受けていた一番の苦情は、やはり年金であり、そして今度の改正の中に入った交通反則金なのですね。簡易郵便局はほとんど圧倒的に職住一緒ですから、ばたばたと朝七時ごろ来て、今から田植えだからこれ頼むぞとほうり込まれて往生するというのが、地域の簡易郵便局の方々の現実の姿です。それで大体…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 現状はわかりました。しかし、せっかくここまで取扱業務の範囲を拡大なさったのですから、内部にはいろいろ事情もおありでしょうが、将来に向かって積立貯金についても取り扱いの方向への御努力をお願いしておきたいと思います。 次は、簡易局の受託者に対する処遇問題について、少しく具体的なお尋ねをしてみたいと思うのです。 まず第一点は、手数料が低過ぎやしないかという素朴な疑問が前々から僕はあるのですが、その点についてどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 局長のお答えを黙って聞いておりますと、簡易郵便局も悪くないなというふうになっちゃうのです、二十万を超えると。では、具体的にこの平均十八万八千円、ここまでをもらおうとすれば、月に貯金でどれだけ、物でどれぐらい、そういったモデルがあるはずですが、どれくらいの扱い量ならこれだけになるのですか。正直言って、僕の選挙区では十二、三万が限度なんです、どこを回ってみても。ところが、ここで、永田町でお尋ねすると、いや、二十万近くありますよと…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 確認しますが、これは月間ですね。郵便物が百三十八件ですね。いいのですね。それでよければ、時間がもったいないですから、「うん」とうなずいてくだされば結構です。物は月に百三十八件ですね。――そして、貯金が五百九十件、年金が八件、これだけ扱えばこの十一万五千円という手数料の加算がつく、こう理解していいのですね。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 わかりました。 ボーナスは出るのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 続けてお尋ねします。 永年勤続表彰とか、あるいは長く簡易局を委託していた人が、諸般の事情これあり、おやめになる。こういうときに、あなた方でいえば退職金だ、解約慰労金といいましょうか、そういった制度等はあるのですか、あわせてお尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 何年以上契約で制度がある、例えば何年ならこれくらいだと、ポイントだけで結構なんですが、ちょっと御説明いただけませんか。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 続けてお尋ねしましょう。 公務災害の補償はどうなっておりますか。例えば私の選挙区では、金融機関の強盗が簡易郵便局をねらって、たまたまそこの受託者であった奥さんが縛り上げられて押し入れへほうり込まれて、何時間がたって発見された。大変なショックも受けている。例えばこういうときには、温かい気持ちをお持ちの郵政省は、見舞い金的なものをどの程度お出しになっているのだろうか。こんなことを含めて、公務災害補償について御説明いただきたいと思…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 御説明はわかりますが、例えば銀行強盗にやられておるでしょう。去年私は分科会で指摘をした。五十七と五十八、両年度を比べれば、国家公務員の勤務している郵便局の銀行強盗は減っているんだ。簡易郵便局は五件から八件に激増しているのです。その被害を受けた方々に対する見舞いはどうなんですかとお尋ねした。そのことはどういうことを具体的にされているか。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 じゃ、後でもってこの五件あるいは八件の銀行強盗の内容、並びにそれに対して郵政省当局がとった温かい補償、見舞いの実態等について、資料として御提出をいただきたい。これは要望しておきます。 私がこうしてこんなことにこだわるのは、業務の拡大は地域住民の声であり、受託者の方々の熱望でありまして、それを実行される、実現する、大変喜ばしいことであります。しかし、片一方、ボーナスはない、退職金も、今お聞きしますとまさにスズメの涙。こんなこと…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 私は、言葉じりをとらえるのじゃありませんが、政府高官の皆さん方には、常に日本のため、国民のために精励、努力をされているという、尊敬の念こそ持っておれ、しかりおこうなどという気はさらさらございませんので、そういった言葉はお使いにならないようにしていただきたい。 私がただ申し上げておきたいのは、簡易郵便局で仮に受託者の両親が亡くなった、夫婦そろって葬式に行けないでしょう。局を閉めることも認めてないでしょう、現実の問題として。代行…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 実にそつのないお答えでして、大臣、あなたが隣に簡易局があっておわかりなら、私もう一遍突っ込みます。 僕の選挙区を回りますと、簡易郵便局はどんどん立派になるのです。局舎がデラックスになるのですよ。私は、これはてっきり郵政省の資金で改築をされた、そう思っていた。あるいは自己資金であるならば、当然家賃が出ていると思っていた。出ていないのですね。お聞きすると、手数料の中に入っている、こう言われる。ところが、郵政の基準で、例えばカウン…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 大臣、もうそれ以上のことはちょっと無理じゃないかと思いますから、要望しておきます。 地域の方々は、簡易郵便局というのはみんな国家公務員と思っているのですよ。郵政省の高官の皆さんも実情で御理解くださいよ。そして今度は郵便局長でしょう。これは退職金もウン千万だなんてみんな思ってしまうのです。そして業務その他を持ち込むときには、あなた方は国家公務員じゃないか、もっとサービスしろとか態度が悪いとか、ボーナスをもらっているんだからもっ…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○上西委員 そこがちょっとひっかかるのですよ。書留だと二百万円まで補償するのだから一般の小包は五千円までだ。片っ方、今御説明があったとおり、民間の受託業者は書留その値なしに補償しているわけでしょう。その辺にやはり官業と民業の違いがあるのかな。私はもう純粋な民間の生え抜きでございますから、そこら辺が――私はよく言うのですが、永田町や霞が関で法律をつくる、議論する、施行させる、しかし、それを適用し実行に移すのは第一線の郵政職員でしょう。郵便…