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日本社会党・護憲共同年金問題研究家衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
年金問題研究家
直近の発言日
1986/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 厚生委員会8 件・8%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 農林水産委員会 第18号

○上西委員 内容的に私のお尋ねしたことにお答えいただいているわけでありますが、二重チェックを完全に廃止して一元化しろとまでは申し上げませんが、ただいま局長お答えのように、内容的に、むだとは言いません、ダブる面を調整をし、そして、やはりせっかく法改正をやったら、若干の問題点はこの際あわせて解消し、そしてこの法の運用がスムーズにいくような配慮を各面でさらにいただきたい、このことをお願いしておきたいと思います。 次に、種苗法の方に移らせていた…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 農林水産委員会 第18号

○上西委員 経過はわかりました。 ただ、このような特許が認められたとすれば、今後この法律に、それを所管する農林水産省と特許庁との関係にはいわゆる調整規定を設けるようなことは必要がないのか。こうしたことについては見解はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 農林水産委員会 第18号

○上西委員 それではちょっと私は不安が出てくるのです。というのは、今盛んにバイオテクノロジー、こういう言葉がもてはやされております。農林水産省の中にもこの種のことが今どんどん持ち込まれてお取り組みも始まっている。そうしますと、このバイオテクノロジー等の発達により、従来と全然異なった育種技術、方法、そうしたものによって生まれてくる開発された新品種、そうしたときに、この保護は一体どこでどう行うのか、今の局長のお答えでわかったような気もせぬで…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 農林水産委員会 第18号

○上西委員 局長のお答え、それなりに理解できるのです。ただ私がここで強調しておきたいのは、この種子法、種苗法改正について今議論しているのですが、種子に関し新しい品種が育成され、開発されたときに、それの所管といいますか、それはやはり農林水産省がすべきだ。これを基本的に置かないと、ただ条約だ何だということで特許とかなんとかとあっちこっちいくのじゃなくて、本当の基本は農林水産省なんだ、この原点を明確にして、そのことを主張しながらこの問題につい…

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 農林水産委員会 第18号

○上西委員 ちょっと予算の方にこだわって大臣お答えになりましたけれども、予算面はこうなっておりますが、基本的な種子法、種苗法に対する、例えばざっくばらんに言って、特許との関係などを含めてあと一言大臣から、ちょっと幅の広い御見解、お取り組みの、はっきり言えば抱負経綸を承りたい、こういうことであります。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 農林水産委員会 第18号

○上西委員 大変ありがたいお答えをいただきましたが、私もやはり、種子法、種苗法が日本農業の発展のために厳然たる立場を堅持し、かつ重きを加えていく、こういう方向に運用されますように、大臣以下農水省の高官の皆さん方の一層の御精励を心からお祈り申し上げ、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/05/15

104衆議院 農林水産委員会 第18号

○上西委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表して、主要農作物種子法及び種苗法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 主要農作物種子法及び種苗法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、優秀な新品種の育成と優良な種苗の生産、流通を確保することが農林水産業の振興の基本であることにかんがみ、本法の施行に当た…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 私は、まず質問の冒頭、羽田農林水産大臣にお尋ねをしたいのであります。 この二つの法案について、我が党は基本的に賛成の立場を堅持しつつ、かつ若干の問題点をただしていきたい。 冒頭にお尋ねしたいのは、やはり押し寄せてくる金融自由化の影響の問題であります。 私も、当選以来本委員会に籍を置いておりますから、努めて農協の総会等に出席をするように努力をしております。どの農協総会に行きましても、議案書を一読してぴたっとわかるのは、収益の大…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 大臣、よくわかりますが、重ねてお尋ねしておきたいのです。 先ほど最後の方でちょっと触れましたけれども、いわゆるロッチデール以来の協同組合の原則からくる、内部留保率を高めなければならない、また、収益は組合員、利用者に還元しなければならない、これは他の金融機関と違った、農協だけじゃありませんけれども協同組合組織の一つの特殊性でございますね。そういう条件が一つ片一方にある、片一方には金融自由化の波が押し寄せてくる。そういう中で、系…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 では、順次お尋ねを続けていきたいと思うのであります。 貸し付けの問題ですけれども、私の地元の小さな単位農協あたりを見ておりましても、質疑の中で固定貸しが出てきます、どうなっているんだと。突っ込んでいろいろ聞いてみますと、純然たる農家の方、農協の組合員、いわゆる正組合員ですね、そういった方々が利用している以外に、員外利用とまでは言いませんけれども、准組合員的な方が結構市中の金融機関的な利用もなさっている。こうなっていきますと、…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 局長、よくわかりました。 ただ、ちょっと気になったのは、ことし私が出席した鹿児島県の単位農協の総会で、固定貸し整理の別組織をつくり、それに出資をするというのが議題に供せられているのが圧倒的だったのですよ。新しく固定貸し整理のための組織をつくろう、それに単位農協がそれぞれ分相応に出資をしよう、こういうふうに議題に供せられているのです。もちろん、それは不必要だ、おれのところは入らぬという単協もございましたけれども。そうしますと、…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 では長官、重ねてお尋ねします。 今合併のことについておっしゃいましたが、信用部門だけの独走という危険性はないのかというのが一つ。 それから、今長官のお答えでは、いわゆる審議会その他の答申を待って、こういうことでありますが、今度の法律の中にある知事の書面によるあっせんということが強制力を持つ、そういう危険性はないのか、強制にならないのか。私の選挙区でも同一自治体の中に漁協が複数あるところがあるわけです。その一カ所だけじゃなくて…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 わかりました。 では次に移らしていただきますが、今度のこの法律、見れば見るほど預金保険法との関連が濃厚に出てくるのです。しかし、農協、漁協を含めて他の金融機関等を見た場合、全国的な組織、機構図から見て差があると思うのですよ、農協、漁協の場合は。こういったやっぱり現実の機構上の差を、法律だけは、しゃにむにとは言いませんけれども何かきちっと合わせようとする、ここにぎくしゃくしたものを感ずるのですが、その辺についてはどうお考えなん…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 御説明よくわかりました。やはり何といっても機構、組織あるいは事業基盤も違うのですから、そういった点の特徴はしっかりとらえて、そうして適切な指導助言あるいは法の運用、このことをお願いしておきたいと思うのです。 次は、やや小さいような問題でありますが、仮払い制度の二十万円は果たして妥当なのかという素朴な疑問を抱かざるを得ないのです。一般的なサラリーマンですと、よほどのことがないと年間の生活費には大きな上下といいますか高低はないと…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 それはそれなりにわかりました。 ではさらに、預金保険法との関連で保険料率を同一にすることはちょっと合点がいかぬのですよ。先ほどあなたもお認めになったように、違うわけですね。組織、機構図、事業基盤も違う。それなのに保険料率だけはずっと合わせていこう、これは悪い表現をとれば、何か弱小の単協に負担を強制する、経営を圧迫するのではないか、そこまで考えざるを得ないのですが、どうしてもこれは料率を同一にしなければならないのですか。その点…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 わかりましたが、やはり組織、機構、事業基盤が歴然と違うのでありますから、しゃにむに合わせるのではなくて、それが認められるならば、負担は軽減させる方向に農水省当局としても御努力をいただきたい。 本法に関して最後に、今度の法改定の目玉は何といっても資金援助だと思うのですよ。資金援助制度の導入。ところが、現在ある相互援助制度に入ってないところは対象にしない、こうなっております。私の調査では、農協、漁協あるいは水産加工組合等入れて、…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 それらの対策がとられているのはわかりましたが、せっかく法改正をおやりになるのですから、そうした六百近いところも対象になるようにきめ細かな御配慮をお願いしたい、このように私の方から要望を申し上げておきます。 では引き続き、今度は農林中央金庫法の改正問題について、せっかくお見えですから森本理事長さんに若干お尋ねをしたいと思うのです。 私も今度の法改正をめぐってちょっと法律をひっくり返してみますと、農林中央金庫法の役割というのが法…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 お答えはわかります。ただ、今おっしゃったこと、全体的次規定づけといいますか、その内容からは今度の法改正は超えてはいないのですね、その範囲内にとどまっているのか、その点をちょっとお尋ねしたいのです。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 それでは、ちょっと突っ込んだお尋ねをしたいのです。 前回の委員会でもそれぞれの方々から御質問があったのですが、役員の任期が違う、これはどうも合点がいかぬのですよ。私も生え抜きの民間育ちで、高校を出てそのまま民間企業ですからもう三十六年になりますので、随分社長以下重役陣の変動をこの目で見てきました。しかし、取締役と常務取締役と代表権のある取締役は、少なくとも僕がそれこそ実社会で体験した限り、みんな任期は一緒なんですね。そして、…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○上西委員 根っこに臨調があるということはよくわかっているのです。ただ、臨調がどう言おうと、農林中央金庫の経営がどうあるかということが優先しないとやはりおかしくなるんじゃないか。理事長は四年だ、理事は三年だ、責任はうんと違うんだぞ、悪いけれども理事は手抜きでも構わぬ、座っておるだけで、たまに出てくればいい、そんな形で運営されたらたまらないと思うのです。人間ですから、おれも理事長と一心同体だ、農林中金に骨を埋めるぞ、こういう気迫と情熱に燃…