上田英俊
会議録に記録された「上田英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災7 件
- 農業6 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会26 件・26%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○上田委員 最後に、加藤厚生労働大臣に伺いたいと思います。 これまでやり取りしてきましたとおり、特例子会社制度であるとかあるいは障害者就業・生活支援センターの創設など、やはり障害者雇用に対する世の中の認識といったものも広がってきたし、また、特例子会社であるとか障害者就業・生活支援センターの増加を見ても、やはり理解が深まってきているというふうに考えるものであります。また、冒頭確認させていただきましたとおり、昭和三十五年の身体障害者雇用促進…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○上田委員 冒頭申し上げさせていただきましたけれども、社会福祉と言われている分野の中で、児童福祉、高齢福祉は誰もが来た道であって、誰もが行く道でありますから、皆さん理解しやすくて非常に見えやすい分野だというふうに思っております。 ただ、その一方で、障害福祉というのは、先ほども申し述べさせていただきましたけれども、障害といっても身体障害、知的障害、精神障害等がある。さらに、それを更に掘り下げていくと、障害を有している部位であるとかあるいは…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○上田委員 おはようございます。自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。 農林水産委員会で初めての質問であります。機会を与えていただきました委員長を始め先輩、同僚の皆さんに感謝申し上げます。 金帰火来、毎週、富山と東京の往復でありますが、地元の風景であるとか春の農作業の姿を見て、本格的な春の到来を実感しております。 農は国の基であります。しかしながら、農業を取り巻く環境は、米価の下落であるとか、輸入穀物、農業用資材の高騰、さらに、円…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○上田委員 まさしく水と土と里、水土里ネットであろうというふうに思っております。 さて、土地改良区は、高い公共性を有するがゆえに税制上の優遇措置といったものを受けておりますけれども、やはり、そうはいっても、民間企業のように収益、利潤の追求を目的とした団体ではないというふうに認識をしております。組合員から納められる経常賦課金を主な収入源としており、今日では、その対象面積が増加するということはまず考えにくいわけでありますので、対象面積の増加…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○上田委員 数多くの水害に悩まされてきたのが富山県であります。 しかしながら、粘り強い県民性と積極進取の取組で、災い転じて福となすという発想で、黒部ダムに象徴されるように、水を治め、豊富で安価な電力を起こし、日本海側有数のアルミ産業に代表される物づくり県となりました。そうした河川の利活用だけでなく、農業用水なども積極的に利用し、売電収入を得てきております。 農業用水を利用した売電収入については、当初はその使い道というのは極めて限定的であ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○上田委員 改めて、当初は見合い施設と言われているものに限定されていたものが、順次拡大をしてきていただいたということは大変高く評価をしたいというふうに思います。 私が理事長を務める土地改良区では、農林水産省の農山漁村地域整備交付金を活用し、小水力発電事業を展開しております。その売電収入で土地改良施設の維持修繕を行っております。 そこで、改めて大臣にお尋ねしたい、要望したいわけでありますけれども、日本の農業が全国各地で、気候であるとか土壌…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○上田委員 ありがとうございます。 冒頭申しましたように、農は国の基であって、また、農は命の源であります。そして、その農を支える大黒柱が土地改良事業だというふうに認識をしております。農林水産省には、あしたの農業のため、未来の農業のために、土地改良事業に対し引き続き御尽力いただきますことを要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○上田委員 おはようございます。自由民主党、上田英俊でございます。 本日は、厚生労働委員会で参考人質疑に立たせていただきます、質問の機会をいただきました。本当に感謝申し上げたいというふうに思っております。 また、今ほど参考人の先生方から雇用保険法等改正に対する参考人としての御意見を拝聴させていただきました。大変それぞれ貴重な御意見ということで、改めて感謝申し上げたいというふうに思います。 今日は、時間が限られておりますので、平田参考人に…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○上田委員 ありがとうございました。 今回、雇用保険法の改正案で、雇用保険料率が本年九月までは千分の二に据置きという形で、年度途中の十月に千分の六に引き上げられるという内容になっております。 平田参考人は、雇用情勢のみならず財政状況もきちっと慎重に見極めた上で適切な対応を求めるというふうに言っておられましたけれども、参考人御自身として、具体的にこうすればいいのではないかという所見があれば伺いたいと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○上田委員 ありがとうございます。 最後に一点、平田参考人にお尋ねしたいというふうに思います。全般的な話になりますけれども、御容赦いただければというふうに思います。 やはり、働くということは、人生百年時代においても大変大切な大きな柱だろうというふうに思っています。今、労働状況、労働環境を見れば、働き方改革をどうするのかとか、あるいは先ほども述べさせていただきましたけれども、結果として非正規雇用という形がどんどんどんどん増えてきている、雇…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○上田委員 ありがとうございました。終わります。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田分科員 おはようございます。 富山県第二区選出、自由民主党、上田英俊でございます。よろしくお願いいたします。 今回、予算委員会分科会ということで質問の機会をいただきました。関係者の皆さんに改めて感謝申し上げたいというふうに思っております。 今日は、雇用問題について質問をさせていただきたいと思います。 私は、昨年九月まで県議会議員を務めておりました。六期目の途中ということで辞職をいたしまして、今日に至っております。 今から約十五年ぐ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田分科員 今ほど、労働法規上は厳格な定義はないというふうに認識をいたしました。 ただ、私も、そうした挨拶回りの中で、働き方に対して大変強い問題意識を持ちまして、これは大変だなと。当時、その頃は、雇用問題だけではなくて、年金未納の問題だとか、社会保障関係で、医療関係、医療保険関係はどうなんだろうかということで、問題意識を大変強烈に持ったものですから、県会議員三期目から社会保険労務士の受験をいたしました。当時はもう四十歳を過ぎておりまし…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田分科員 さて、岸田総理は、新しい資本主義といったものを掲げておられます。私なりの理解の仕方としたら、新自由主義的な発想、新自由主義的な政策によって、当然、光の部分もありますし、影の部分もあろうかというふうに思います。新しい資本主義というのは、そうした影の部分をなくしていこうという考え方なんだろうというふうに思います。 思い返してみれば、昭和五十年代後半だったというふうに思いますけれども、日本では中曽根総理、イギリスではサッチャー首…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田分科員 答弁の前半部分でありました、やはり雇用安定措置といったものは大変大切なんだろうというふうに思います。 繰り返しになりますけれども、私は派遣という働き方を否定するものではございません。しかしながら、結果として、望まないにもかかわらず派遣労働という形でしか従事できないといったことに大変強い危惧を抱いております。 団塊のジュニアを中心に、いわゆる経済情勢も大変悪かった就職氷河期の世代というのは、やはり、自己責任という言葉とは全く…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございました。 質問は四問という形でありましたので、これで終了させていただきますけれども、改めて、繰り返しになりますけれども、世の中の多くの方々、全てと言っても過言ではないと思いますけれども、やはり、どんな社会がいいですかといった場合に、安全、安心な社会ということを言われるわけであります。安全、安心な社会というものは私は安定した雇用から始まるというふうに理解をしておりますので、引き続き厚生労働省としてしっかりと安…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 富山県第二区選出、自由民主党、上田英俊でございます。 よろしくお願いいたします。 今回、この予算委員会分科会で質問する機会を与えていただきまして、ありがとうございました。関係する皆様方に改めて御礼申し上げたいというふうに思っております。 今回、この分科会におきまして、有害鳥獣対策について質問をさせていただきたいというふうに思います。 富山県第二区という選挙区は、新潟県、岐阜県、長野県と接しており、かつて富山県知事を務められ…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 近年、都道府県においても、あるいはまた市町村においても、大変厳しい人口減少あるいは少子高齢化という中で、やはり各自治体は、定住人口が減ってくるのであるならば、移住、定住といったものを進めようという形で、それぞれの自治体が知恵を絞って移住、定住政策といったものを進めております。 さらに、結果として、コロナウイルスの影響で、やはりなかなか、人が多いところ、人口が過密しているところには住みにくいよねということで、そうした中山間地…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 私は、熊というものは山にいるものだというふうに思っていましたけれども、二年前の秋だったと思いますけれども、私の町でありますけれども、私は当時県会議員であったわけでありますけれども、ちょうど二年前の秋でありますけれども、熊が海に出没したんですね。河原を多分渡っていったんだろう、私も熊の跡をつけていったわけではありませんので。熊が海に出たということで、もしかすると、熊も生きていくために海水を、塩分を取らなければならないというの…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 副大臣、ありがとうございました。 確かに、副大臣がおっしゃられたように、平成二十二年をピークに減少している。その後の、副大臣と私も同じ認識であります、金額は確かに減少しているけれども、結果としてもう作るのを諦めた方がかなりおられると思うんですね。そのエリア、有害鳥獣が出てきたエリアにおける米の作付を諦めたり、せっかく自分たちで丹精込めて野菜を作って、果物を作って、東京の孫に送ってやろう、そうしたものが全てぶち壊しになってい…