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自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官衆議院参議院
総発言数
164
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2024/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会26 件・26%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会7 件・7%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○上田委員 大臣、副大臣、大変力強い答弁、ありがとうございました。 やはり政治に携わる者にとっては、こうした厳しい暑さといったものが今年も起こり得るということをきっちり想定しておくべきなんだろうというふうに思います。ありがとうございました。 副大臣、これで結構でございますので、ありがとうございます。 さて、この法律案の概要は四つの柱がうたわれております。まず一つ目には食料安全保障の確保、二つ目には環境と調和の取れた食料システムの確立、三…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○上田委員 ありがとうございました。 スマート農業の最終的な目的地、到達点というのは、やはり生産者の所得の向上であろうかというふうに思っております。 スマート農業によって生み出された労働時間をどのように生かしていくのか、畑地化が促進された土地でどのような高収益作物を作付していくのか。そのためには、やはり私は農業普及指導員の存在、仕事といったものが最重要と考えますが、普及指導体制、技術体制をより充実させ、農家、生産者の所得向上にどのように…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○上田委員 先ほど副大臣の答弁にもありました、スマート農業というのは大変すばらしいもので、これから期待ができる分野だというふうに思いますけれども、一方で、技術の導入、機械の導入には、イニシャルコスト、初期投資の費用が高いということが一つの課題なんだろうというふうに思います。 生産者、農業者がそれぞれ機械を買う、購入するということも一つの方法でありましょうし、一方で、農業法人、法人の場合には、リース方式などを導入するという方法もあるという…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○上田委員 先ほどオペレーターの不在等の答弁があったと思いますけれども、やはり、実用化に至っていないスマート農業技術の開発を加速化する必要があるというふうに思います。 そのためには農研機構が果たす役割が重要だと考えますが、農研機構を中心とした産学官の連携をどのように進めていくのか、所見を伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○上田委員 次に、環境と調和の取れた食料システムに関連して質問いたします。 みどりの食料システム戦略が掲げる食料、農林水産業の生産力向上といったものと環境負荷低減といったものの両立というのは、なかなか容易ではないんだろうなというふうに思います。 大変大切な課題だと認識しておりますが、生産現場での取組は今どのようにやっているのか、その進捗状況を伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○上田委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。よろしくお願いいたします。 今回の予算委員会分科会では、お金をテーマに厚生労働省に質問したいというふうに思っております。 大臣、席を外されましたけれども、今回、答弁者は政府委員のみということでございますので、引き続き御退席のままで結構でございますので、よろしくお願いいたします。 さて、昨年一月以降、県内各地でいろいろな方々とお話をする中で、いろいろな声を聞いてまいりました。まず、…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 実質賃金は二十一か月連続でマイナスであるということでございます。 生活を安定させるには、何といってもやはり使えるお金を増やすということなんだろうというふうに思います。可処分所得を増やすということに尽きるんだろうというふうに思います。パートであるとか、あるいは短時間労働者の方々、そして、社会保険である健康保険で言うところのいわゆる被扶養配偶者、国民年金における三号被保険者の方々にとって、もちろん全ての働く方々にとってでありま…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 支援パッケージの詳細についてはまた後ほどお伺いしたいというふうに思います。 まず、そもそもでありますけれども、百六万、百三十万等の年収の壁、税金であるとか社会保険の線引きでありますけれども、これは一体どのような趣旨で、また、どういった政策目的を狙って設けられたものか、確認をしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 昨年の八月だったと思いますけれども、岸田総理大臣が富山県の方にお見えになられまして、働く女性に優しい企業ということで現場を視察されました。私も立ち会わせていただいたわけでありますけれども、その日であったというふうに思いますけれども、総理の方から、年収の壁に対する対策を考えなければならないという発言があったというふうに記憶をしております。 そこで、まず、詳細に教えていただけたらと思うわけでありますけれども、いわゆる年収の壁の…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 支援策でありますので、当然これにもお金が必要であるということなんだろうと思いますけれども、キャリアアップ助成金、あるいはまた社会保険適用促進手当の財源といったものを、まずは、これはどこに求めているのか、確認したいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 キャリアアップ助成金であるとか社会保険適用促進手当なるものの制度そのものについて否定する気は毛頭ございません。もちろん、いい制度なんだろうというふうに思います。 ただ、一つ気になるのは、雇用保険に財源を求めているということであります。 この百六万の壁対策において、健康保険であるとか、あるいは、厚生年金保険といった社会保険の、いわゆる旧厚生省の所管の社会保険の適用に対する対応策として、旧労働省の労働保険である雇用保険から支出…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 繰り返しになりますけれども、支援策そのものは結構な制度だというふうに思っております。 しかしながら、どうも、この話をまず最初に聞いたときに、話をただ、より複雑にしているのではなかろうかというのが私の率直な印象でした。やはり、政策というものは、どこからどう見ても分かりやすいのが一番いいんだろうというふうに私はかねてより思っておりました。 そこで、私はどう考えたかというと、単純に、百六万の壁と百三十万の壁を上げればいいのではな…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 これは考え方の相違点と言ってしまえばそれまでなんだろうというふうに思いますけれども、当然、社会保険を適用する、厚生年金が適用になる、健康保険が適用になることによって、あるいは病気をしたときに傷病手当金が出てくる、あるいはまたお子さんが生まれたときに出産手当金であるとか、そうした制度が受給することができるということは大変結構なことだというふうに思います。社会保険の適用対象を拡大していくという方向性は、全く正しいというふうに思…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 改めてでありますけれども、社会保障、これは健康保険法が一番多分古かったと思いますけれども、健康保険にしても、厚生年金にしても、全くゼロからのスタートであるならば非常に分かりやすい制度設計とすることができるのでありましょうけれども、それぞれ一九〇〇年代から始まった社会保障でありますので、どうしても、社会情勢であるとか人口構造であるとか、そういったものを念頭に置きながら、経過措置として、あるいはまた新しい措置として適用せざるを…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 今ほど答弁にもありましたように、年金制度というものは、これは元々恩給制度から始まった制度でありますので、公務員の方々、あるいはまた労働者の方々、そしてまた自営業、農家の方々、そういったそれぞれ別々の制度だったものを一つにしようじゃないかということで、昭和六十年の改正によって基礎年金制度ができて、労働者として働いておられる方は二階建ての部分ももらえるということであります。 そこで、今ほど局長の答弁にもありましたけれども、三号…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 一時、社会保険庁があった頃に、年金というのは非常に大きな問題となりました。その結果として、今日でも、非常に残念なことなのは、年金に対する不安感とか不信感とか不満感とかというものがなかなか拭い切れていないのではなかろうかというふうに思っております。非常に残念なことだというふうに思います。 そこで、年金について、年金の受給額といったものはそれぞれ一人一人異なるというふうに思っています。どのような働き方をしていたのか、あるいはど…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 最大のボリュームゾーンが二百万円から二百五十万円、そして、女性というふうに言われましたけれども、七十五万円から百万円ということでありますので、では、年金だけで果たして生活していけるのかということを考えた場合に、もちろん、個人の流動資産、固定資産をどれだけ持っておられるのかによって、なかなか簡単には話はできない、個人の資産状況により年金だけで生活していける方もおるかもしれないけれども、おられないかもしれない。 年金は、リタイ…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 学校を卒業して社会人になったばかりの世代であるとか、三十代、四十代の世代というのは、年金というのはどういうものか分からないと思うんですよね。給与の明細票をきちっと見て、健康保険料が幾ら取られている、厚生年金保険料をどれだけ納めているかというのは、やはりなかなか分からないということが多分あるんだろうというふうに思います。そういった点において、やはり年金教育といったものをしっかりしていくということが大変大切だろうというふうに思…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 終わります。ありがとうございました。