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自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官衆議院参議院
総発言数
164
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2023/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会26 件・26%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会7 件・7%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
自由民主党・無所属の会2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○上田委員 おはようございます。自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、今日は御欠席されておられますけれども、野村大臣の所信表明に基づき、農業政策、米政策について質問させていただきます。 私たちは、食料なしには生きてはいけません。農業はまさしく命を支える産業であり、農は国の基、礎であるにもかかわらず、産業としての農業については、悲観主義的な主張が目立つ社会であります。 確かに、…

自由民主党・無所属の会2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○上田委員 次に、米政策について質問いたします。 私は、国会開会中は毎週富山と東京を往復する金帰火来の生活の中で、季節の変化が目に映ります。今年は例年よりも早い田植のシーズンが始まりました。 私は、土地なし非農家でありますけれども、約三千七百ヘクタールの農地と用排水、小水力発電所を管理する土地改良区の理事長を務めております。新幹線の車窓から見える、三反歩に整備された圃場が見えますが、この季節、水の張られていない水田が多数あることが残念で…

自由民主党・無所属の会2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○上田委員 次に、米粉用米について伺います。 今から十年ぐらい前でしょうか、米の消費拡大を狙って米粉の生産が進められてきましたが、製粉技術の問題やコスト等の課題が目立ったと記憶をしております。 私は、米粉を拡大するためには、小麦粉の代替品、代用品という考え方よりも、米粉が米粉として市場から評価される、つまり、米粉でもよいではなく、米粉がよいと評価される必要があると考えます。 現実には考えにくい想定ですが、小麦が今後安く大量に輸入できるこ…

自由民主党・無所属の会2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○上田委員 次に、輸出用米等について伺います。 国内需要が、一人当たりの消費量がピーク時の昭和三十七年の年間百十八キロから令和二年には五十一キロと半分以下になる中で、海外への輸出も可能性を秘めているというふうに考えます。また、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことも追い風であります。 今後、米の輸出促進について、どのようにマーケットを拡大し、輸出量、輸出金額の増加を図っていくのか、伺います。

自由民主党・無所属の会2023/05/11

211衆議院 農林水産委員会 第9号

○上田委員 ありがとうございました。 質問は二点残しましたけれども、やはり農業はまだまだこれから伸びていく可能性が多い、フロンティアの多い領域だというふうに考えております。しっかりと取り組んでまいりたいということを表明して、終了いたします。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 おはようございます。自由民主党、富山県第二区の上田英俊です。 予算委員会分科会において質問の機会をいただき、ありがとうございました。 今回は、道路行政について質問いたします。 全て道路局長に答弁をいただきますので、大臣、御多忙だと思いますので、御退室いただいて結構でございます。 私は、平成十一年から令和三年九月まで、約二十二年間県議会議員を務めておりました。議員の仕事の一つは、地域の方々の話を聞き、実現に向けて汗を流すこと…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 しっかりとした対応をよろしくお願いいたします。 また、富山県は、四百年以上の歴史を有する薬の富山でもあります。県内全域に製薬メーカーが数多く立地し、雇用と地域経済を支えております。 薬の原材料は主に中京方面から運ばれてきますが、四車線化が進められております東海北陸自動車道は、岐阜県内の飛騨トンネル、富山県内の袴腰トンネルは危険物積載車両の通行が禁止とされているため、並行して走る国道四十一号が薬の富山にとって生命線、大動脈と…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございます。 引き続き、精力的に取り組んでいただければというふうに要望しておきたいというふうに思います。 さて、国道八号、四十一号に見られるように、道路は、今日のコロナウイルスあるいはまた物価上昇により疲弊した地域経済を支える社会資本であり、一方、全国各地で多発する災害等に対応するために必要不可欠な社会資本であります。 国民の生命財産を守り、地域を活性化させるためにも、防災・減災、国土強靱化五か年加速化対策後も予…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 さて、今回、道路行政について質問するに当たりまして、道路の歴史であるとか、あるいは形態、役割等について多少調べてまいりました。 我々の移動手段は、徒歩から馬車へ、そして、モータリゼーションの発達により車両が中心となって、それに伴って、道路においては、速達性であるとか快適性、安全性を求め、舗装、トンネル、橋梁等が整備され、あるいはまた、信号機、車歩道の分離、立体交差、中央分離帯等も設置され、今日では、ビルの中も道路が貫通し、…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 済みません、一か所としか想定していなかったものですから、六か所という答弁が返ってくるということは想定しておりませんでした。 さて、そこで、今局長からも話がありました、富山県と長野県は車両が通行できないという形であります。 ただ、富山県と長野県は、富山県立山町と長野県大町市の間を、立山黒部アルペンルートという山岳観光ルートを、ケーブルカー、ハイブリッドバス、トロリーバス、ロープウェー等で結ばれております。また、立山黒部アルペ…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 直近の話をお話しいただきましたけれども、これは昭和の時代から構想として上がっているところであります。 富山県と長野県を結ぶエリアにおいて、三本のルートがそれぞれのエリアで話をされておりました。新川地域と言われているところ、また上市町と言われているところ、立山町と言われているところ、それぞれの自治体が、私のところをどうでしょうか、私のところにお願いしますという形で、三本のルートが富山県内において候補として上がっていたわけであ…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 私も、二十二年間、県会議員をさせていただいておりましたけれども、数多くの方々が、この北アルプス横断道路構想について県当局の所見を問いただしてきたわけでありますけれども、やはり、様々な気象条件であるとか、あるいはまた予算関係のものというので、余り芳しい答弁がなかったということで、大変強く期待しておりますけれども、やはり道路は新しい未来を切り開くということも視点に入れて、検討を前に進めていかなければならないというふうに思ってお…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございます。 今ほど、県際道路の報告書においても様々な課題が述べられているわけでありますけれども、これは平成五年から平成八年において、この三か年間において調査されたものであります。 ただ、平成の最初の頃から見て、当然様々な気象条件、地形条件、地質を乗り越える建設技術の進歩といったものも進んでいるというふうに思いますし、そうした厳しい環境に対して事業を進捗していく、進めていくということで、新しい技術といったものが日…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございました。 今ほどの答弁では、富山県では位置づけられているけれども、長野県では位置づけられていないということでありますので、今後、富山県側の姿勢としては、まず、長野県にこの道路の必要性、この道路の可能性といったものを御理解いただいて、長野県において広域道路の構想路線に位置づけをしていただくというふうに理解を求めるという形で進めていくということが、手続としてロードマップだというふうに理解をしてよろしいでしょうか…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田分科員 ありがとうございました。 今日は、道路行政一本に絞って質問をさせていただきました。 冒頭にも述べさせていただきましたけれども、道路というのは、町の今を変えていくというだけではなくて、やはり未来をもつくっていく、大変大切な社会資本であるというふうに思っております。あしたのため、未来のために必要不可欠なインフラであるということを改めて認識した上で、関係者と協力をして、様々な課題に取り組んでまいりたいというふうに思っております。…

自由民主党2022/11/16

210衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上田委員 自由民主党、上田英俊でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今国会に提出されております障害者総合支援法等改正法案について質問をさせていただきます。限られた時間でありますので、障害者雇用に絞って質問をさせていただきたいというふうに思っております。 私は、県会議員、六期二十二年務めてまいりました。そうした中において、厚生労働行政に大変強い問題意識を持って活動してきました。特に、雇用、年金、医療、社会福…

自由民主党2022/11/16

210衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上田委員 先ほど話をさせていただきましたスワンベーカリーはたしかヤマト運輸の特例子会社であったというふうに理解をしておりますけれども、昭和六十二年に特例子会社制度が法定化されたわけでありますけれども、特例子会社の意義や、その創設の背景というのは何なのか。 私も、先ほど話をしましたように、様々な特例子会社を視察してまいりました。特例子会社は障害のある方にとって和やかで働きやすい環境であるという一面を持っているというふうに思います。しかし…

自由民主党2022/11/16

210衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上田委員 厚生行政と労働行政とは、私は表裏一体のものだというふうに考えます。また、福祉と雇用も表裏一体であろうかというふうに認識をしております。 そこで、雇用と福祉の推進を目的とした障害者就業・生活支援センターが全国各地に設置されておりますけれども、その実績と評価といったものを確認したいと思います。

自由民主党2022/11/16

210衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上田委員 日本理化学工業であるとかあるいはスワンベーカリー等の、働いておられる現場の方々とも話をさせていただきました。また、経営者の方々からも話を伺いました。経営者の方のお話を伺っていて、なるほどなと思ったのが、知的障害を持たれる方々というのは非常に粘り強く働かれるということでありました。例えて言うならば、お昼のベルが鳴ったのも気づかずになのか、ずっと働き続けている、こちらが、お昼だよ、休憩だよと言って初めて作業の手をやめると。一つ、…

自由民主党2022/11/16

210衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上田委員 私どもの富山県は農業が大変盛んなところでありまして、富山県庁においても農福連携といったものに取り組んでおりますけれども、やはり、経営体としての、農業経営体ですね、そちらに対する周知といったものがまだまだ足りないのではないかというのが認識であります。やはり、福祉政策も大事であるけれども、障害を持たれる方々も働いて収入を得る、働く喜びというものを知っていただくために、農林水産省との連携も大切だろうというふうに認識をしておりますの…