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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 そこで、気象庁の方に実は昨日お伺いをいたしまして、気象庁の観測所の設置、その基準というものはどういうふうにして決めておるんだと、何を目的にお決めになっておりますかということを実は質問をしたのであります。きょうは、午前中ですから気象庁は——おいでになっておりますか、それじゃお答えをいただきますけれども、そういう観点からどうもお決めになっておられるようであります。 そういうことはどういうことかと言いますと、この気象庁でつくってお…

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 それで、このたびの豪雪に際しまして、東北地方であるとか、あるいはまた北陸、それから近畿の方に実は私回ってきたのでございますが、そのときに感じたのが、結局国土庁がおやりになる、また自治省がおやりになっておるこの度級地あるいは特豪地帯、こういうものをお決めになる根拠に、安易にこの気象庁の観測所の雪のデータをお使いになっておる。これは、最初お決めになるときはやむを得ないことだと私は思うのであります。しかしながら、年数がたってくると…

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 ぜひとも私はそういう見直しをしていただきたい。自治省の方の度級地につきましては、これは四十五年ですか、七年ですか、その時分に最終的なものを、いま現在使っておるものをお決めになったとお聞きをいたしております。また、特豪地帯の方は、もう五十一年に実は修正をされておると聞いておりますが、それはごく隣接地のところを考えてお決めになったというふうに聞いております。まあ私は観測所の見直しということもぜひともこれはやっていただかなくちゃい…

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 田澤長官にその点は十分にひとつ御理解をいただきたいと思います。 特に、これは長官の地元でありますが、五所川原市というところがあります。この五所川原市の観測所は、気象庁がお決めになっておるのは農学校をお決めになっておられました。その農学校はつぶれましたので、いまは場所を移して、そうして役場の方に変更しておられます。ところが、その三軒置いて隣に建設省の岩木川の工事事務所がありまして、これも何十年にわたっての記録があるんです。その…

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 どうもありがとうございます。雪というのは本当に雨と違いまして、変わった性質がある、雨とは違う性質があるということをひとつ十分に御認識を——これはもう長官に言っても釈迦に説法でございますけれども、省内の皆様方にそういうお気持ちを持ってもらうように御説得をいただきたいと思う次第であります。 長官に対する質問はこの程度にして、午後にまたあとの質問をさせていただきます。

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 昨日は閣僚会議を開いていただきまして、臨時特例措置についてお決めをいただいたのでございまして、本日その文書をここに配付をいただいたのでございますが、これにつきましてちょっと御質問をいたしたいと存じます。この文書の中に、「積雪量が大である市町村」という言葉がございますが、これはどのような量を考えておられるのでございましょうか、まず最初にお尋ねをいたします。

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 累年の積雪深ですか。累年の……

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 積雪積算値を加えるわけですね。加えた、それの一・五倍を超えるものについてこれを適用しよう、こういうことですか。——はい、わかりました。 それから次に、「幹線市町村道」というのは、それからその中に「(改良済区間)」とありますが、これはどういうことを意味するのか、ちょっと御説明をいただきます。

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 ただいまの御説明で「幹線市町村道」というのは生活に非常に密着をした道路だというお話がございました。生活に非常に密着した道路であれば非常に結構だと思うのでございますが、「幹線市町村道」というのは、どちらかと言うと非常に基幹的な長い道路をおとりになっているような感じがするのでございます。ところが、実際に市町村で除雪をおやりになっているのは、そういうずうっと長い、何といいますか、田舎道をずうっと通っているようなところまでは除雪はし…

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 したがいまして、いま御説明のように「幹線市町村道」という名前にあんまりとらわれないで、実態的に生活に密着したものというものをひとつおとりをいただきたい。といっても、三メートル以下のあんまり細いところは、これはもう当然機械が入りませんから除雪もできないということですから、そういうところは当然除いていただいていいと思うんですけれども、そういう本当に除雪に必要なところをひとつおとりをいただくようにこれは御解釈をいただきたいと存じま…

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 それでは、その財源は特交で見ていただけるということでございますから、ぜひともそれはお願いをいたしたいと思うのであります。 それからもう一つ、建設省の方にお願いをしたいのは、この除雪の単価でございますが、市町村の除雪をおやりになっております実態を見ますと、建設省の方から補助金をいただいて、そして除雪機械というものを所有をしておられます。これは非常に有効に働いておりまして、もうフルに活躍をして、そして除雪に当たっておられますけれ…

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 何とぞその実態を踏まえてひとつおやりをいただきたい。そうでないと、市町村道の方が除雪に非常に金がかかっておるんじゃなかろうか。府県道のように広いところをばあっとのけていくのと異なりまして、家が立ち込み、そしてまた店が非常に道路に接近して開いておる、その中においての除雪でございますから、そういう点もひとつ考慮をしていただきたいと存ずる次第であります。 次に、先ほどもお話が出ておりましたが、市町村道の除排雪費用というものを、これ…

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 それで、次に市町村道の除排雪機械でございますが、これはいろいろと御配慮をいただいて、各市町村ともに大分この保有台数がふえてきておりますが、これをひとつ今後もさらにふやしていただきたいと思うのであります。現在の大体倍ぐらいあれば非常にいいのではなかろうかというような意見が非常に強うございます。余りたくさん持っておりましても、雪のないときはこれは遊びになりますので、そういったようなことも考えてお願いをしたいと思うのですが、いまお…

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 まあ、いろいろと機械についてお考えをいただいておりまして、それはどうもありがとうございますが、どうかそういう実態にあわせて機械の方もお考えをいただきたいと思います。 次に、市町村道に流雪溝あるいは消雪パイプがあるのを見受けたのでございますが、流雪溝、消雪パイプというのは非常に有効に働いておりまして、そういうものがあるところへ行きますと、さっと雪が少なくなっておるというのが実態でございます。ところが、市町村道に対しては補助がな…

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 それでは私の聞き違いでございました。これは非常に私は有効だと思いますので、ぜひともこれの普及を図っていただきたいと存じます。 次に、国鉄にちょっとお聞きをしたいんですが、実は青森駅がこのたびの豪雪で非常に、何といいますか、列車遅延の原因になったのでございます。お聞きをいたしますと、何かポイントが雪をかんで、そしてそれがためにポイントが働かなくて、それで列車がとまったのでありますというお話を聞いたのであります。それは、ああいう…

自由民主党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○上田稔君 この青森は雪が非常に多いところでございますので、そういうところに対する対策として非常に私はおくれておったんではなかろうかと思うのであります。で、ポイントも熱風式ぐらいにおかえになって、そして改造をしておられれば、まあこういうことが少なかったんじゃなかったかと、とまったとしてもわずかの時間で解決できたんじゃなかろうかと思うのですが、どうかそういう点をお考えになってお願いをしたいと思います。 それから次に気象庁でございますが、実…

自由民主党1976/12/30

80参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(上田稔君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十二月十七日、欠員の補充として坂元親男君が委員に選任されました。 —————————————

自由民主党1976/12/30

80参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(上田稔君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/12/30

80参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(上田稔君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小山一平君を指名いたします。 —————————————

自由民主党1976/12/30

80参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(上田稔君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、地方行政の改革に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕