上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 いずれにしても、来年度は当初は緊縮予算という考え方でお組みになるのではなかろうかと思うのであります。これは物価が上がるということに対して、これを国民も非常に心配をいたしておりますので、極力抑えていただくというとは、これは当然だと思うのでございますが、来年度の後半になると、その状況がずっと続いていきますと非常な不況になるのではないか。先ほど経済企画庁長官は、ことしは六%の成長は達成できると、こういうようにお答えがありましたけれ…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 もちろんその努力はしていただかなければいけないと思うのでありますが、石油が三十ドル以上に上がっていくということになると、経済成長率というものが一%ぐらいにまで下がってしまうおそれもあるんじゃなかろうかと、そういうふうに思われるのであります。そういうようなことになりますと、これはひとつ公共事業というか景気回復ということを考えていかなくちゃいけない。そうすると、その一番妙薬は公共事業と、こういうことにも相なるのではなかろうかと思…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 大蔵大臣のお考え、よくわかりましたが、しかし、使わなければ支出はないわけでございますので、その計画面におきましては、やはり長期計画というものが非常にふさわしいものでありますから、公共事業についてはよくお考えをいただきたいと思うのであります。俊敏をもって鳴る竹下大蔵大臣のことでございますし、また経済企画庁長官も非常に大蔵通で、財政通であらせられますので、そういう方々が寄っておつくりをいただくわけでございますので、また公共事業の…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 それでは次に、財政再建問題につきましてお伺いをいたしたいと思うのでございます。 財政再建、これはもうどうしてもやっていただかなければいけないのでございますが、これに対していま第一に行政改革、第二は補助金の見直し、第三には優遇税制の見直し等を含む税制全般の見直しをやっていただいておるというふうにお聞きをいたしております。これは非常に大事なことでございますが、その中でひとつ一般消費税でございますけれども、都市部の住民、特に関西の…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 五十六年度以降の問題でもございますが、この問題につきましては十分に一般国民の理解を得るということに御努力をいただきたい。理解が得られなければ実行をしていただかないというように、ひとつお願いを申し上げたいと存じます。 それから次に、中小企業関係の政策税制についてでございますけれども、現在中小企業の倒産件数は、負債一千万円以上のものだけでも毎月千五百件以上を超えておるような状態でございますので、中小企業の安定、活力の維持、企業活…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 十分に御検討中でございますので、いまの趣旨もお考えをいただいてお願いを申し上げたいと存じます。 次に、またちょっと似たようなことになるんですが、マル優制度でございますが、サラリーマンの平均貯蓄はいま三百万円以下というふうに考えておりますが、国内の支出を増加するということが来年は必要だという——先ほどちょっと触れましたが、そういうようなことから申し上げても貯蓄を増加しなけりゃならないというのが来年の命題であると思うのであります…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 次に、国防についてお尋ねを申し上げます。 最近の世界情勢でございますが、カンボジア問題、ベトナム・中国の関係、あるいはまた難民の問題、米国とイランの問題、それにわが国の上空には常に国籍不明機等が参りましてスクランブルが年間三百回以上というような状態にございますので、非常に国民の国防に対する意識が高まってきております。したがいまして、世論調査によりますと、自衛隊があった方がよいというのは八六%にまで達してまいりました。それから…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 それで私は思うんでございますが、原子爆弾というのはもう広島型の三百倍ぐらいにいま大きくなっておるということをお聞きをいたしております。日本は戦争を放棄しておりますから日本には原爆は落ちないんだと、こういう安心感を皆持っておられるんじゃなかろうかと思いますが、もし日本に落ちることがなくて隣国に落ちたといたしましても、死の灰は日本を避けて通るということは私はないと思うのであります。あの黄塵の時期におきまして、黄塵が中国において発…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 ただいま総理のお考え、これは非常に重要なことであるということでございますが、現在では担当の省もないような状態で、防衛庁が片手間に外国の本をお読みになって知識を得ておられるという程度、大変失礼でございますが、そうじゃないかと思うのであります。したがいまして、そういうことではやっぱりいけないので早く研究をしていただきたい。どういう施設をつくればいいのか。たとえば死の灰だけなら、いまある鉄筋コンクリートのビルディングの周辺にこうい…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 いまのお話で、これからだんだんと強化していくということでございますけれども、グアムに行きましても非常に出先の人数も少ないし、そうして関係の島、島嶼が非常に広範囲にばらついておりますので、ほとんど目が届いておらないんじゃなかろうかと心配をいたしております。特に最近は、不良日本人と言っていいのでございましょう。非常に、日本人の中にこういう方があってはいけないんですが、そういうような島民の方々をだまして、そうして利益を得ていくとい…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 南方のこの島々は非常に親日的でありますし、そういう不良日本人が出没をいたしますと親日的という考え方が変わってくるおそれがある、早く手を打っていただかなければいけないのではなかろうかと思うのでありますが、いろいろ外国との問題があろうかと思います。しかし、その点をひとつ外務省に踏み切っていただいて、そういうことの対策をお進めをいただきたいと思うのであります。 次に、文教関係についてお伺いをいたしたいと存じます。 第一は、四十五人…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 義務教育におきます教科書の無料配付をやっていただいておるのですが、それに対して貸与にしたらどうかというような御意見も出ておるようにお聞きをいたします。こういうことにつきましてはひとつ十分によく御検討をいただいて、そして義務教育でございますので、教科書はなるべく貧乏な方には配付をするというような考え方のもとにおやりをいただきたいと思うのでございます。 さて、次に英才教育についてちょっとお聞きをいたしたいと思うのでございます。 …
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 私は、一般教育に対する方針について文句を言っておるわけではありませんので、そういうニーズからどうしてもそういったようなことを考えていかなければいけないのではなかろうか。諸外国の実例を見ましても、たとえばソ連においても中国においても、共産圏は特にそうでございますけれども、そういう英才教育を施しております。それからまた、欧州の諸国におきましてもそういったような英才教育的な考え方で教育をやっておるというのが実態であります。アメリカ…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 どうもありがとうございます。いろいろ英才教育については問題がありますし、御検討をいただきたいと思う次第でございます。 次に、先ほど日銀総裁の関係でちょっと後になってしまいましたが、行政における綱紀の粛正についてちょっとお伺いをいたしたいと思います。 最近の政府部内及び政府関係機関の一部におきまして不正不当経理という事件が頻発をいたしております。総理はこれに対しまして綱紀粛正を図るためにいろんな対策をお立てをいただいておると思…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 いま総理からお話がございまして、実態調査をやらしておると、また、いろいろな防止策についてお話をいただきました。ぜひともこの綱紀粛正をお図りをいただきたいと存ずるのでございます。 そこで、その不正なる経理、こういうものについては徹底的に調査をしていただいて、そしてその不正をあばいていただいて、そしてそういうことが起こらないようにしていただく、これはもう当然のことであり、処罰もしていただかなければいけないと存じます。しかし、もう…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 繊維対策につきましては大筋においては非常におやりをいただいておるのでありますけれども、細部に至りましてはいろいろまたお願いをして直していただかなくちゃいけない点も多多あるのでございます。また、そういう点にも思いをいたしていただきまして、非常に不況になっておりました繊維でございますが、お願いを申し上げたいと存じます。 次に、農水問題についてお伺いをいたしたいと思うのですが、特に最近の日本近海におきます外国の漁船とのトラブルが非…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 非常にお若くて張り切りの農水大臣さんでございますので、どうぞひとつ韓国に対しましても、そういう理不尽なことは、ちょっと——まあ、育つまでに取っていってしまうというのは、これは困りますので、十分に御注意をいただいて、韓国との間は十二海里ということになっておりますけれども、百海里ぐらいまでは入っていただかないようにしてもらわないと——そんな日本で禁止している百トン以上のトロール船がのこのこお座りになるというのは、これは困りますの…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○上田稔君 この問題につきまして、次に私の同僚の田代議員が関連質問をしたいということでございますので、お許しのほどをお願いいたします。
第88回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○上田稔君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○理事(上田稔君) 最高裁判所、いかがですか。