上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 ぜひ副大臣にも把握していただきたいんですが、幾つも、これは以前、ちょうど藤井先生がここにいらっしゃると金融安定化特別委員会を思い出すんですが、江戸城の名前だとかあるいは地下鉄の名前だとか、面倒くさいときにはそういうふうにしてペーパーカンパニーをつくるんですが、まさにペーパーカンパニーもどき、同じ事務所に幾つもグループ会社が入っている、こういうのを普通臭いと思うんですね。そういうふうな印象を私は持っておりまして、もし近畿…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 きょうは参考人で呼んでおりませんから、また調査をお願いしたいと思いますが、委員長、よろしいでしょうか、この件について調査をお願いしたいと思いますが。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 先ほど申し上げました健全化計画、九年、十年、十一年、十二年と四部ございますが、なぜ毎年毎年健全化計画書を出すようなところが登録が更新されるのか。国鉄再建もそうでした。毎年毎年、三カ年計画、五カ年計画と再建計画を出していて、結局は破綻しました。こういうところは大体破綻するんですね、毎年出さなくちゃいけないようなところは。毎年、三カ年、五カ年とか、こういう形をやっているわけですね。 それで、極めていいかげんな数字を並べてお…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 後で、村田副大臣、ゴルフの会員権の募集状況、購買状況だけでも見てください、全然でたらめ書いてありますから。これは副大臣も問われますよ。本当に、きちっと、今度は改めて財金の舞台で質問させてもらいますから、どうぞお待ちください。 それで、委員長、実は、グループ会社の専務支配人をやった方から、テープも、ちょっと忘れてきましたけれども、あったとしてここで聞けるわけじゃありませんが、テープ起こしをしまして、これだけの分量になって…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 もう既に、坂井隆憲議員は記者会見等でその関与について述べておられますが、大阪支店長の既に逮捕されている方は、中山太郎先生の元秘書であるというのは御存じでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 ぜひ事務方に聞いていただきたいんですが、間違いもなく元秘書であります。 そこで、中山先生からお話がありませんでしたか。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 私どものいわばテープの掘り起こしでは、かかわりについて触れておられます。また、三塚元大蔵大臣のかかわりについても触れておりますが、このことについては御存じありませんか。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 それではもっと人数が多いということになってしまいますけれども。まあ、事は個人の名誉にかかわることでありますから、正確を期しますので、またの機会に改めてこの点についてはお伺いしたいと思います。 そこで、平成九年の検査がもしまともであればこのような被害はなかっただろうということで、被害者の弁護団からも強い問題点の指摘等々もありますが、特にこの九年には、独立系の不動産抵当証券が破綻しております。そのとき配当がゼロです、親会社…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 いみじくもちょっと、墳崎さんの名誉にかかわる接待大魔王と言いましたけれども、その事実関係はここに山ほど、私は、何月何日にどこで何したというのは全部わかっていますから、あえて申し上げました。ただし、大和都市管財が接待したという事実は、私は確認しておりません。ただ、当時、ありとあらゆるところから接待を受けていたということだけは確認しております。 そこで、もう一度、資料にちょっと戻らせていただきます。 金融担当大臣に最後一言…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 ぜひ、この財務のバランスシート等々について見ていただきたいと思います。 それから、財務大臣、失礼しました、この後ちょっと質疑いたしますので、申しわけありません、一番最後になりまして大変恐縮です。出番が少ないのに、長い時間待機していただきまして恐縮です。それで……(発言する者あり)担当大臣でありました、失礼しました。 それで、資料の3、4、5を見ていただきたいと思います。 実は、3の方は、破綻金融機関と受け皿金融機関の関…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 当時の検査は、なかなか検査官として検査が十分できなかったんじゃないかと塩川財務大臣はおっしゃっておられますが、私もそのとおりだと思いますけれども、金融担当大臣、もちろんこういう兵庫銀行の後のみどり、あるいはなみはや、あるいはこの朝銀から近畿、この時点において柳澤金融担当大臣が当該の責任者ではありませんでしたが、しかし行政は継続しておりますので、塩川財務大臣の検査官の検査能力に疑問ありという答弁に関してどのように御答弁な…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 大変率直な御意見をよしといたします。 そこで、私が心配していますのは、三月末を控え、ペイオフ解除を含めて、それで、既に朝銀大阪が朝銀近畿に受け皿機関として移った後破綻したのはそう昔の話ではありません。十一年の三月でありまして、極めて直近であります。どうも二次破綻、三次破綻しているのは、近畿財務局の管轄の中ですよ。 そこで、私は大変心配しておりまして、資料の4に、韓国系の信用組合の今破綻処理が行われているところであります…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 私も朝銀、もう一つの朝銀でありますが、朝銀問題もかねてから研究をさせていただいておりますが、この破綻処理についても、小が大をのむような形にはなっておりません。なぜかこの韓国系に関しては、次の五を見てわかりますように、福岡商銀の受け皿に熊本商銀がなり、東京商銀の受け皿に北東商銀がなる。とりわけ、東京商銀の受け皿の北東商銀は、極めて役職員あるいは預金あるいは出資金等々についても規模のレベルが違う。そして、それぞれのディスク…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 バックファイナンスはなかったと、予想どおりの答弁で間違いありませんね。 それで、金融担当大臣、とりわけ、この四で出しております三つの韓国系信用組合の受け皿になった京都産業信用組合でありますが、十三年三月末の現在の役職員、預金、出資金、資本でありますが、この数字を挙げております。見ていただければわかりますように、昨年の三月の段階でこういう状態だったんです。 ところが、まず、京都商銀の受け皿になって約十倍の規模になりつつあ…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 総合的な見地、行きつ戻りつもあったけれども、こうした決定をなした。もちろん、今、優先譲渡契約ですから、必ずしも最終的に受け皿銀行になるかどうかはまだわかりませんが、一般論からすれば確率が高い、こういうふうな理解をするわけであります。 それで、今いみじくも申されましたように、この京都産業信用組合が京都商銀の受け皿になって六カ月後にまた大阪商銀と関西興銀の受け皿になるというこの仕組みであります。 なぜ私がこのことを問題にし…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 先ほど、私は担当大臣に、バックファイナンスの実態があれば、ないと答弁されるでしょうから私いずれ御報告しますと申し上げましたが、それはこの次にさせていただきます。 もしバックファイナンスの実態が幾つも出たら、これはどういう取り扱いになるのですか。やり直しですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 実は、私もそんなふうに思っております。 見せ金で資本を充実させてそれで受け皿になり、見せ金が抜けてしまったら過少資本になって破綻するというようなことになれば、資金贈与したものが全部パアになりますからね。まさに金返せという話になりますから。金融庁の皆さんは決してそういうときにお金を返してくれませんから。 ここに、コリア・ツデーという、二〇〇一年十月、昨年の十月の雑誌があります。今この4のところで出てまいりました京都産業信…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 済みません。では、終わります。最後に一言だけ。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、また財金や続いての予算委員会で御質疑をお願いしたいと思います。ありがとうございました。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。 両大臣におかれましては、大変お疲れさまでございます。 それでは、早速ですが、まず大和都市管財事件について、柳澤大臣に総括的にお伺いしたいと思います。 御承知のとおり、詐欺商法としては豊田商事事件以来の大変大きな被害を持つ事件でありますし、人数的には豊田商事の半分ですが、被害額が大きいもので、一件当たりはむしろ豊田商事の被害額よりもはるかに大きい、そういう事件でありますが、この点について、…