上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田(清)委員 具体的にもう少し、調査しますとかじゃなくて、予算の審議も詰まってきておりますので、のんびりしたことでは、きちっとした我々の判断ができません。ぜひこの問題を明らかに、これは予算の問題ですから、予算の執行の問題で今議論をしておりますので、もう少しきちっとした説明をしていただきたい。(発言する者あり)いえ、ことしも予算が組んであります。 財務大臣、この北方支援の平成十四年度の予算について、執行される意向があるんでしょうか、こ…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田(清)委員 今、財務大臣が、外務省と協議の上に本年度の北方支援事業の予算について検討するという、こういう……
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田(清)委員 執行について検討する。しかし、この予算について、この執行について疑問があるわけですから、予算について何らかの形で変更するということはありませんか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田(清)委員 委員長の御配慮によりまして、最後に一言言えということでございますので、総理、七年の五月三十一日のこの議事録は、外務大臣として、当時の欧亜局長が、こうした恒久的な建物については我が国の主権にかかわる話、そして、ロシアにおける北方領土が固定化するものを助長するものだ、こういう認識できちっと答弁している。ところが、翌朝は、そうじゃないというようなお話もあります。これも大変大事なところであります。やはり確認をしなければなりませ…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。連日御苦労さまです。 本日は、昨日の外務省にかかわる集中審議を受けて、同僚議員からの引き継ぎの部分が少しありますので、外務大臣にしょっぱなにお願いをしたいと思っております。 まず、まだ資料が皆様方のところへ届いておりませんが、これは、コンゴ民主共和国駐日大使、クリストフ・ンウエイ・ダンボという大使が、二〇〇〇年十二月二十八日に河野外務大臣にあてた通知書であります。(パネルを示す) 中身は、…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 私も一応、電話での確認でありますが、IDカードも所持していない、こういう回答が出ております。しかし一方では、このムルアカ氏は、飯倉公館に自由に出入りされている、あるいは、IDカードを新聞記者に見せたことがある、また、さる大使級の外交官にも見せている、こういうことを伺っておりますし、現実に、さる大使級のところからコピーをいただきました。 どうぞお配りください。済みません。ちょっと手続に手違いがありまして、皆さんの手元に今…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 実は、このムルアカさんは、鈴木宗男議員の私設秘書ということでも、ビッグ・ジョンというあだ名を持つ方でも大変有名である方でありますが、十六カ国の議連の事務局をしておられますし、なおかつ、実はさまざまな報道番組あるいは新聞記事等にも出ておられます。 例えば、一九九七年七月十七日の産経新聞の朝刊にはこういうくだりがあります。コンゴ政府の一員、また、鈴木宗男衆議院議員の私設秘書、白鴎女子短大講師、東京電機大研究員と四足のわらじ…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 それでは最初に戻りますが、なぜ、このコンゴ大使に対してIDカードが発行されなかったのでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 全然わかりませんでした。もう少しわかりやすく説明できませんか、だれにでもわかるような。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 実は――局長、聞いておかないとだめだよ。実は、前任の大使が職務の継続をしなかった。しかし、現実に、このダンボ大使が就任をされて、コンゴ政府からしばしば日本政府の方に、ちゃんとIDカードを渡すようにというちゃんとした公電が入っているじゃないですか。にもかかわらず何で出さないんですか。だれがとめたんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 外務大臣にお伺いします。外務大臣、聞いてください。 普通、本国政府から新任大使を大使として就任させて、本国政府から公電でちゃんと証明書を出すように言っているんです。ところが、前任者が粘って、嫌だといって公館を占拠している、大使館を。そういう場合にはどうするんですか。どちらが正しいんですか。それとも、どういう形でするんですか。原則じゃないか、外交上の。外交上の原則を聞いているんだよ。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 革命があったとしても、日本国政府はこの新政権を承認しています。外交上の原則を聞いているんですよ、大臣。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 今、いみじくも重家局長は、前の大使が居座っていたと言った。居座っていたと言いましたね。だから、これは不法占拠なんですよ。どちらが正しいかというのは、外務省、わかっているわけでしょう。ちゃんと新しい政権を承認し、そして正式な外交関係を結び、その外交関係の中で新しい大使が赴任した。この赴任した外交官を、しっかり外交活動ができるようにするのが当たり前じゃないですか。これが原則でしょう。それを聞いているんですよ、外務大臣。この…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 確認は何回もされたか知りませんが、何回も公電も入っているわけですから、外務省として原則をどうするのか、そういうことが問われているわけですよ。援交だとか随交だとか社交とか言われないように、外務省が原則を持ってきちっと外交をやるためにどうするのかということを聞いているのでありまして、外務大臣、これは外交の原則を聞いているんですよ。こういう政権交代があったときにどういう対応をしているんだということです。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 外務大臣、今誤った認識をお述べになりました。両方から通報があったということはありません。もう外務省は、日本国政府は、この新しいコンゴ民主共和国を承認したんですよ。承認した方からの相手先を交渉先としてするのが当たり前であって、両方から通報があるということはないんです。何でそこを間違えるんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 官房長、原則ですから、もう一度だけ確認いたしますよ。 とにかく、新しい共和国になって、承認をして……(発言する者あり)あなた方に答える必要はない。向こうが答えればいい。官房長がきちっと答えてください。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 ちゃんと新しい共和国を認めて、そしてちゃんと新任の手続をとって、手続的に何の問題もないのになぜ出ないんだということを聞いているんですよ。それとも、手続上何か問題があったんですか。問題があったのなら言ってください。手続上何の問題もなかったわけでしょう。普通一週間で出るのが何で出なかったんだと言っているんですよ。その理由を聞いているんですよ。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 局長、端的に言ってください。確認した結果どうだったんですか。是だったんですか、非だったんですか。後の経過はいいんです。知っているんですから、私も。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 違う。また答弁をずらしちゃいけないよ。注意してください、答弁をずらしております。 もうけんか相打ちみたいな形で、コンゴ政府も、IDカードを発行しないから、それで外交活動ができないから、日本政府の怠慢によって外交ができないから相打ちの形で両方とも召還し、そして、このダンボさんは韓国大使になって、新しい大使を入れることで決着をつけた経緯があるんですよ。一年間コンゴ政府は外交ができなかったんですよ、日本で。そういう実態なんで…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(清)委員 誠実な答弁を求めるまで、これじゃ次の話ができませんよ。私は邪魔するつもりでも何でもありません。確認した結果どうだったんですかと言っているのに、確認して後は召還したと。違うでしょう。召還したのは次の年じゃないですか。確認したんですよ。いいですか。この通知書を出したのは七カ月後なんですよ、赴任してから。赴任してIDカードが一週間後に出ないから、その段階で公電を出しているじゃないですか、何回も。そうしたら、確認した結果どうだ…