上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 居住の実態に合わせて住民票を、住所を移動させたということでございますか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 居住の実態に合わせてということですが、あなたは最初は、四月から六月の慶応大学の春期講座に合わせて日本に来られる、それ以外はアメリカに在住されて研究を続けておられる、一部客員講師なんかやっておられるかもしれませんが。居住の実態に合わせるということであれば、なぜ九四年とか九五年には、十月七日とか十一月二十三日に住民票を移動されるのですか。おかしいじゃないですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 アメリカで住民票が必要なことはありましたか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 結局、一々移す必要はないということじゃないですか。 あなたはこういうことを言ったことがありますか、同僚の慶応大学の教授に。知ってる、一月一日に日本にいなければ住民税は請求されない、つまり払わなくていいんだ、だから、毎年暮れに住民票を海外に移し、年を越してから戻ってくれば、効果的かつ合法的な節税になるよというような趣旨のことを、同僚の慶応大学の教授に言われたことはございますか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 いずれ、このことは明らかにさせていただきます。 それでは、田中外務大臣、お待ち遠さまでございました。 外務大臣、外務委員会で我が党の委員の皆さんがいろいろな質問をする中で、外務大臣は政策論争をしたいというようなことを常に述べておられましたので、きょうは政策論争を中心に、一部気になるところを質問させていただきます。 まず、私も余り知らなかったのですが、世界の外交官にとってまさに標準的な教科書というもので、ハロルド・ニコル…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 このニコルソンの中の五章に「理想的な外交官」という項目がございます。資料三を配っていただきたいと思いますが、この「理想的な外交官」という中身は、今の外務省の職員に聞かせると、大変有用な、意味のある、意義のある中身ではないかなということで、この本を読み上げるよりは、委員の皆さんも含めまして、その抜粋の部分だけをメモにさせていただきました。 読み上げますと、第一は誠実であると。「交渉する相手の心に、何事であれ、間違った印象…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 自己評価をどうですかということを聞いているんですけれども。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 結構でございます。 それでは、大臣は、外務委員会の委員長でありました土肥委員長に、当時、外務委員会の委員の発言を制限すべく、連絡をとられてお願いをされた、こうした経緯があり、陳謝もされた経緯がございますが、これは三権分立の基本的な部分であり、この部分について、議会と行政、あるいは憲法で定めるところの三権分立について、一体どのような基本的な認識をしておられるか、改めて問いたいと思います。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 今は全く週刊誌の話もしていなければ、このニコルソンの「外交」の話をしたばかりです。注意をしてください。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 陳謝もあわせてしてください。 北朝鮮について、ラングーン事件、大韓航空機事件などのテロの事件の関与がいろいろ云々されましたけれども、アメリカの連続テロ事件後の北朝鮮の姿勢について、何らかの変化があったかどうか、この辺について事務方も含めていろいろ御検討もされていると思いますので、その辺についてお話を承りたいと思います。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 今陳謝を求めております、私は。仮にも本会議にかわる総括的な予算委員会で、ちゃんと世界的な標準的教科書に基づく外交の話をしておるにもかかわらず、週刊誌のたぐいだとかということを聞いて、審議なんかできるわけない。陳謝しろ。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 それでは、行きましょう。 日本外交におけるイランの位置についてどう考えるか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 ところで外務大臣、イランの権力機構の中でハタミ大統領というのは序列で何位なんでしょうか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 ハタミ大統領は国家元首ですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 それでは、ハメネイ最高指導者、この方、御存じだと思います。アメリカのテロ事件に関してどのような姿勢をとられておるか御存じですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 イラン外交全体について、パキスタンもそうですし、周辺国との外交関係をどうするかというのは今回の問題、大変重要でありまして、別に難しい話をしているわけではありません。最高指導者がどんな考え方を持っておられるのか、このアメリカの空爆あるいはテロ事件に関して、それを聞いているだけですよ。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 今、極めて不適切な発言であります。少なくともイランの最高指導者であり、ある意味じゃ、日本でいえば天皇陛下に対する敬愛の心を持つような方でもあります、イラン国民にとっては。一種のそういう部分があって、どちらかといえば、テロ問題に関してきちっとした発言をされているわけですよ。だから、そういうことに関して日本政府としてはどう考えるのかということを聞いているんですよ。外交にならないですよ、それじゃ。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 トータルとして申し上げる必要はないというようなことを言われましたが、もうその前段の部分で言われましたよ、ちゃんと。どういう考えに立っているかということをあなた自身の口で言われましたよ、ちゃんと。それでいいんですよ。何の難しいこともありません。 どうも、政策論争をしたい、トータルで外交の話をしたいと言われるにもかかわらず、何かそういうことをするのを嫌がっておられるような感じがいたします。(発言する者あり)失礼な話をするな…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 それでは余り外務大臣として意味がないですね、いろいろなことの発言を差し控えるということであれば。 わかりました。次に行きましょう。 日本外交におけるイラクの位置というのはどのようにお考えなのか、できたらメモを見ないで来てくださいよ。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(清)委員 イラクに石油依存を八割というのは、それは中東地域だと思いますが、まあそれはいいでしょう。 イラクの生物化学兵器開発について、どのように把握され、どのようにお考えになっているか、お伺いしたいと思います。