上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田(清)委員 残り時間が少ないですけれども、この質問に関しては留保させていただきまして、同僚議員の後にさせていただきたいと思います。 これは極めて大事です。保険料を値上げしております、ここ二年間。そして、失業率の高さで国民が不安感を持っております。そういう中で、今までに処理されたものが、理事長が一つも理解できていないというんじゃだれも救われませんので、私は保留したいと思いますので、委員長、お計らいいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田(清)委員 では、よろしくお願いします。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田(清)委員 先ほどの中身について御答弁をいただきたいと思いますが、念のために申し上げますが、この雇用・能力開発機構には、雇用勘定から百二十七億出ております、労働保険特別会計。そして、この雇用勘定には一般会計から五十三億入っておりますので、国民のお金が間違いなくこの雇用・能力開発機構に使われて、しかも、先ほど申し上げましたように、昨年度はいわゆる雇用保険料が十五・五から十七・五に上がりましたし、一昨年は、平成五年の十一・五からの部分…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○上田(清)委員 到底納得できる理由ではありませんですが、時間になってしまいました。 これは、先ほどは、例えば阿南市と総社市の関係においては、撤去の費用の問題をされましたから、完全に答弁は食い違っております。それからもう一つ、今の点でも、阿南市と総社市では、建設したのもこの阿南市の方が古いんですね。にもかかわらず、なぜこちらの方が高い評価になるのか、この辺がよくわかりません、建物として。そしてまた、今の白鳥町と柳井市に関しても、民間の企…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 平成十五年度における災害対策の施策について、防災担当大臣から発言を求められておりますので、これを許します。鴻池防災担当大臣。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田委員長 引き続き、平成十五年度における防災関係予算の概要につきまして、政府から説明を聴取いたします。米田内閣府副大臣。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十四分散会
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 民主党の上田清司でございますが、定足数に達しますか、委員長。——理事の御了解があれば、至急集まっていただくことを前提に質疑をしたいと思いますが、いかが諮っていただけるでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 与党におかれましては、重要な審議でございますので、定足数には配慮をいただきたいというふうに、あえて申し上げたいと思います。 それでは、早速でございますが、財務大臣、資料の1、財務省から出していただいております国債及び借入金並びに政府保証債務、現在の残高で、十四年の九月末現在で数字を出していただいております。 これに地方債務を加えます。2に資料を出していただいております。一番新しい数字ですので、多分今百六十兆ぐらいじゃな…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 俗に言う隠れ借金はどういう金額になりますか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 私が計算すると八兆八千億で、どちらかというともう九兆円に近いという数字になります。 そうすると、杉本次長、トータルで何兆円になりますか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 そうすると、地方の債務も含めますと八百五十兆ぐらい、こういう理解でよろしいですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 国の債務残高の内訳を言ってください。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 財投債も除いたり、政府短期証券も除いたり、政府保証債務も除くわけですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 長期債務という概念にしておられるのでそういう数字になりますが、単年度ごとの借り入れの債務残高という形になると、財務大臣、八百八十兆近くなるのかなという感じがいたします。 ところで、基本的には、こういう財政状況の中で、どのような形で財政再建を図ろうとされておられるのか、大臣の御所見をいただきたいと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 プライマリーバランスをゼロにする、そういう方向性については賛同するところですが、具体的にはどんな形でなされる予定ですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 大枠で基本的には正しいと思いますが、何よりも一番今問題なのは、予算委員会でも御指摘をさせていただいておりますけれども、財政の仕組みの中で、一般会計、特別会計というふうに分かれて、三十二の特別会計、金額にすれば三百六十九兆、ダブルカウントとかいろいろ除けば二百六十兆、二百三十兆ぐらいになるかと思いますが、いずれにしても、財務省、財務大臣として熱心にさまざまな改革の提案をされても、事実上、各省庁にまたがっています特別会計に…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 ぜひ、財務省、あるいは横断的にでも、特別会計の見直しのプロジェクトをつくっていただきたいというふうに思っております。 そこで、特別会計の方でも人件費を出したりしておりまして、どこにどんな人件費があるのかわからなくなってしまうぐらい、あちこちで、勘定ごとに人件費を出したり出さなかったりしております。それで、予算書を全部足し算するのも大変ですので、とりあえずは人数の少ないところだけ、足し算したり人数で割ったりしました。 こ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 今言われたのは一般会計だけですよね。特別会計に山ほど出ていますね、人件費が。 そうすると、わけがわからなくなるんですね。例えば、地方の、県だとか市町村の平均的な人件費の割合は、歳出の中で大体三五%から四〇%ぐらいが多いんですけれども、国の歳出の中で人件費の割合は一体どうなっておるかという資料がないんですね。あちこち隠れているからわからなくなっているんですよ。これも不思議なもので、何かわざと隠しているんじゃないですか。違…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○上田(清)委員 ぜひお願いいたします。 渡辺政務官、済みません。この質問が終わったらすぐお帰りになって結構でございますので、あらかじめ申し上げておきますが、二問ほど。 年金債務の総額は幾らで試算されておられるか。