上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 スピーディーに対処してもらいたいと思います。 会計検査院に明確な形で宿題ではなかったかもしれませんが、地震再保険、六人で運用されていて、毎年二百万の外国旅費が計上されている。地震国も限られておりますし、毎年毎年制度の変更を諸外国に求めるために調査団を派遣されるという仕組みが、六人しか職員がいないのに毎年二百万の海外旅費を使うという、これはどう考えてもおかしいと私は思っております。 別に、制度や仕組みは、調査団を派遣しな…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 二カ月たっているんですから。なお検討すると。 六人で毎年二百万使っているという中身を、あなた方は何人でやっていらっしゃるか知らないけれども、これじゃ会計検査院が本当にやっているというふうに私には思えません。 まことに恐縮ですが、財務大臣にお願いしたいんですが、自分自身で調べますので、少なくともここ十年ぐらいの地震再特会と、それから外為特会の海外旅費についての隅から隅までの細かい資料を私の方に提出いただきますようにお願い…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 ありがとうございます。 会計検査院がそんなふうに時間をかけちゃだめですよ。二百万の支出を年間どんな形で使っているのか、私の方からお願いをしているんですから、国会の論戦できちっと議題になったんですから。二カ月あるじゃないですか。今なお検討していますというような、そんなことで会計検査院の仕事ができると思っているんですか。最初から私がやった方が早いじゃないですか、そんなことだったら。極めて不見識な対応だということを抗議申し上…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 正確な日付を教えていただきたいんですが。債務超過だということが確認できた日付を教えてほしいんです。五月というんじゃなくて、五月の何日なのか。——一応は通告しておったつもりですけれども、若干混乱があるみたいです。 それはまた補充しながら、次に入りたいんですけれども、十月に改めて立入検査をなされたわけですが、これはどういう理由で立入検査されたのか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 十三年の十月の立入検査が十月二十四日、そしてこれは十三年の九月末の決算等々の検査ということになりますが、その二カ月後に破綻をしております。このときには、当然、二カ月ぐらいで中身がわかったわけですね。だから破綻させたわけですね。 なぜ前のときは半年ぐらいかかるんですか。その時々でスピードが違うんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 このときは、今私が御指摘させていただいたように、二カ月で調査が終わっておりますが、なぜ前回のときは半年かかるんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 私には必ずしもそんなふうに思えないんです。石川銀行クラスでなぜ六カ月近くかかってしまうのかというのが理解できません。むしろ、もう二カ月ぐらいでわかっていたんじゃないですか、中身が。わかっていた上で、増資をしている状況について黙認したんじゃないんですか。違いますか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 四十四日というのは何ですか。ちょっと前後がよくわからなかったんですが。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 しかし、現実的には約六カ月かかっているわけですね。これが他の金融機関と比較して決して長いわけではないという根拠はどこにあるんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 だからおかしいと言うんですよ。そういう問題であればあるほど早く結論を出さないと、現に増資がかかっているわけじゃないですか、百五十億、七十億と。一たん三月が百五十億、四月が七十億改めてまた増資をしているという。まさに債務超過を消すために増資をしているんじゃないですか。違うんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 五月ごろ高木頭取が引責辞任をされていますけれども、何でやめたんですか。金融庁と裏取引やったんでしょう。責任をとらせたんじゃないですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 それは無責任だと思います。(発言する者あり)今場外から話があったとおりです。金融庁が知らなくてだれが知るんだと。 何の理由でやめたのか、まさにもう破綻していたからでしょう、中身が。ただ、存続させてあげる、しかしあなたは身を引けという、これだけの話じゃないですか、一口で言えば。だけれども、存続させたけれども破綻した。 このパターンが幾つもありました、今までに金融行政の中で。それがゆえに、どれほどそういう増資とかに応じた人…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 時間になりましたので終わりますが、一応は通告もしておりますし、何回かこれは話題に上っている話でもありますから、もう少し事務方との連絡もきちっとして、大臣や副大臣がきちっと答えられるような態勢にしておかないと、文字どおりそれが金融行政の不安につながりますので、申し上げておきます。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官山本繁太郎君、防衛庁運用局長西川徹矢君、総務省大臣官房審議官岡本保君、消防庁長官石井隆一君、財務省主計局次長牧野治郎君、文部科学省初等中等教育局長矢野重典君、厚生労働省医政局長篠崎英夫君、厚生労働省社会・援護局長河村博江君、国土交通省河川局長鈴木藤一郎君、国土交通省住宅局長…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小野晋也君。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田委員長 小野晋也君の質疑を終わります。 次に、梶山弘志君。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田委員長 梶山弘志君の質疑を終わります。 次に、島聡君。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田委員長 以上で島聡君の質疑を終わります。 次に、松原仁君。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田委員長 松原仁君の質疑を終わります。 次に、前田雄吉君。