上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 これは会計検査院の方にもぜひまた見ていただきたいんですが、森林保険特別会計というのがございます。その中の庁費で設計・計算・審査費で七千万ぐらいの予算が計上されております、十五年度。これは森林国営保険汎用大型計算機による処理費という形でとられておりますが、やはり政策の課題だと私は思っております、これは。それから、森林保険加入促進事務費、まあ宣伝広告費、これも約二千八百万の予算が計上されておりますが、これも、宣伝広告費と…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 上田清司でございます。御苦労さまです。 早速ですが、資料の三と四を御配付いただきたいと思います。 まず、担当大臣にお伺いいたしますが、今回の証券法の一部を改正する法案、これは、供給サイドをふやすというふうな認識で私はこれをとらえておりますが、具体的に、この改正によって日本の株価はどのくらい上がるかとか想定されたことはあるんでしょうか。そういう試算があるんでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 ここの連休前後で株価が五百円ほど上昇したわけでありますが、これはどのような原因というふうに思っておられるか、端的にお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 資料の三を見ていただきたいんですが、これは投資部門別の株式保有比率の推移ということで、御承知のとおり、個人部門が三〇%程度から二〇%程度に落ちている。そして、現在では、図表の四も見ていただければわかると思いますが、いわゆる外人買いが今の売り買いの比率の中で約半分を占めている。先ほど大臣も言われましたように、こういう海外の機関投資家の反応というのが日本の株式市場に大きな影響を与えているという御指摘もございました。 今回の…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 やはり経済政策の大胆な転換というメッセージが市場に伝わらない。与党三党の方でもいろいろ御苦労された案が出ておりますが、あくまで一種のびほう策、ずるずると、パラサイトシングルなんという言葉が一時的に流行がありましたけれども、全部、オールパラサイトという形で、何でもかんでも政府が面倒を見る、日銀が面倒を見るというような形で、それも少しずつだ。だから、いつの間にかずるずるとお金を使い切っているけれども、しかし効果がない。そう…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 今の答えで、逆にまた、なぜ個人の投資家がこんなに減っていくんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 それはやはり、先ほど中津川議員が言われましたように、株価は非常に正直だ、また個人の投資家もよく見ている、まさに政府の政策不信というのがこういう形になっているというふうに理解していただいて、反省していただいて、何らかの形で政策転換をする仕組みを考えていただかないと、今みたいに、何が何だかわからない、よくわからない、しょせん説明できない、こういう説明をされている限り株価はますます低下していくだろうと私は思っております。その…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 人権啓発の部分はそうした御説明でもわからないではありませんが、経営・技術等に関する巡回という形で一県当たり三百万という予算が、本当にこういうことでいいのかどうか、この点についてはどうですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 言わずもがなのお話を承って、大変恐縮であります。 いずれにしても、経済産業省は政策官庁としてさまざまな誘導を行っているわけですけれども、予算そのものが省全体で約八千七十億、そして省そのものが使っているのはそのうちの八百億、そして半分以上の四千四百億が特別会計の方に繰り入れをされている、そして約八分の一が独立行政法人の方に流れている、そして二千五百億が、今申し上げましたような委託金だ、調査費だとか補助金だ云々ということで…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 そうじゃないんですね。特会が、そうした明朗な部分がきちっと出ればいいんですよ。 例えば産業投資特別会計では、まず、国際協力銀行の納付金、電源開発株式の配当金、日本たばこ産業株式の配当金、NTTの配当金を一たんは一般会計に入れる、そして、その部分をまた産業投資の方に入れ直す、こういうことを行ったり来たりさせながらやっていて、何が明らかになるんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 ここで論争してもらちの明かない部分もございます。しかし、通常でいう、一般企業なんかの一般会計と特別会計とは、明らかに目的をきちっと持っていて、それでずっと積み立てているための特別会計であるとか特別の事業のための特別会計であるとか、そういう形ではっきりしているんですよ。 例えば、産業特会でさまざまな貸し付けや融資、出資をしていきます。そういうことが、何で、これ、産業特会じゃないとだめなんだ、別に国際協力銀行から直接貸して…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 大体産業投資特別会計なんていう中身がもう問われているんじゃないかなと思いますね。何か石炭から石油、石油から天然ガスへとか、そういうイメージだとか、そういう話ではもうないと私は思っているんです。いろいろな企業や団体にどんどん細かく貸し付けをしたり出資をして、それがどうなっているかよくわからない。会計検査院の対象にするにしても、数が多過ぎて、何年に一回しかとにかく回ってこないからわからない。こういうふうになっているわけです…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 それはそれでわかりましたので、庁費の内訳について、各特別会計ごとでどうも違うような感じがいたしますので、ぜひ整理をしていただきたいというふうに思います。 西川副大臣、済みません。大丈夫ですので、御退室してください。言い忘れてどうも済みませんでした。 国土交通関係でありますが、港湾整備特別会計において、十五年度の予算で港湾整備勘定について、いろいろな貸し付けとか事業の補助とかやっているんですが、この中身の部分についてお尋…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○上田(清)委員 時間が参りましたが、私がお聞きしたかったのは、六百五十億を計上する積算根拠をどうして出したんだ、そういうことを聞きたかったわけで、積算根拠もなしに出して、そのことを聞こうとしたら、内訳は決まっておらない、まだ事業も決まっておらぬと。そういうことで本当に予算ができるのかなというふうに私は非常に疑問を持っていますので、また場外で一回少し議論させてください。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 極めて与党側の出席が、おられませんので、集めるまで私は審議いたしません。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 民主党の上田でございます。 先日、二月十七日の予算委員会で、住民票コードの問題で竹中大臣と少しやりとりをいたしました。その中で、早速、全銀協の百八十行からの聞き取り調査をやって、七十九行、二百三十六件の住民票コードを使った事例が発表されました。 銀行中四〇%がこれを使ったということでありますが、あくまで竹中大臣は、きちんと、金融庁の所管する本人確認法の規定に違反しなくても、他法に違反し得る場合が存在するので、これについ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 ありがとうございます。 それでは、福井総裁にお願いをいたします。 福井総裁、九七年に、副総裁として引責辞任をなさいましたが、原因は一体何だったでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 当時、たしか百人前後の処分がなされて、ザブンだとかドブンだとか、そういう非常に忌まわしい接待事件がございました。 私は、当時、日銀考査と天下りの関連を図表にして提出したことがございます。日銀の局長以上ぐらいの方々が各金融機関にOBとして天下りをされる、それに考査の時期が余りにも近い場合には何かと問題があるんじゃないかということで、時系列的に資料を提出したことがございました。 同じように、まことに恐縮ですが、福井総裁も、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 必ずしも私の意図しているところは伝わらなかったみたいですが、通信機器メーカーに、日銀の皆さんが振るわれてきた見識、能力というものがどれほど本当に必要なんだろうかというふうな疑念を私は持っております。あくまで、コンピューター機器、システム等々の採用について、極めて、日銀のOBの方々がおられると都合がいい、こういうことだというふうに私は判断しておくということをあえて申し上げておきます。今後考量していただきたいというふうに申…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(清)委員 少なくとも、第四十回のOECDでは全然そういう議論がなされていないんです。確かに、コミュニケに関してはそういう代表的な意見をアピールする場合が多いということも私も承知しておりますが、ないんです。 会計検査院長、来ておられますか。ああ、院長じゃないんですね。これをよく読んで、答えを出していただきたいと思います。全然通貨や為替のことをOECDではやらないんです、メーンテーマじゃないんです。社会開発問題がメーンテーマなんです…