上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第24号
○上田(清)委員 ちょっと必ずしもそれに賛同したくありません。なぜりそなが他のメガバンクと同じように、あるいは超えるように二兆円という、一〇%以上ということですから多分二兆円を超すでしょう。先ほどもちょっとお話が出ていましたけれども、佐賀県の一つの県の予算は五千億だ、熊本県は八千億だ、こういう金額がぽんぽんと出ていく。こういう発想がどうしてもわからない。しかも、ほとんど説明もなされない。 そして、この金融危機に対応するための措置の必要性…
第156回 衆議院 予算委員会 第24号
○上田(清)委員 先ほどから、債務超過ではなかったかということで議論がありましたけれども、朝日監査法人では、繰り延べ税金資産を算入しなければ債務超過になる場合、そもそも繰り延べ税金資産の計上をしないということでゼロ回答をしているわけなんですね。つまり、繰り延べ資産を抜いたときに債務超過になるような金融機関であれば、そもそも算入すること自体ができないんじゃないか、こういうルールが公認会計士の世界では、監査法人の世界ではあるんですけれども、…
第156回 衆議院 予算委員会 第24号
○上田(清)委員 時間が参りましたので終わりますが、とにかく、監査法人の査定よりも金融庁自身の査定が大事だというふうに私は思いますので、どうぞその辺を確認していただきたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 御苦労さまです。短い時間ですので、手短にお伺いしたいと思います。 私も年金資金運用基金のウオッチャーの一人でもありますが、きょうは住宅貸付事業についてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、十三年度の貸付残高の合計はどのようになっておりますか。金額だけです。どうぞ。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 未回収の総額、いわゆる残高は、十三年度で、私、ちょっと計算しましたら二千五百九十六億ぐらいになっておりますが、これは間違いないかどうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 七百四十七億ですね。わかりました。 それで、累積ではどうですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 十三年度末の累積という概念ですね。わかりました。 そこで、十二年度と十三年度を比較すると、累積でも倍にふえておりますし、各項目見ても倍になっているものが大変多い。この辺なんかはどのように御判断されているんでしょうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 ざくっとでいいですけれども、保証会社の破綻による未回収分というのは全体で大体どのくらいの割合ですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 そこで、未回収についても特段に回収の努力もなされていると思いますし、また、未回収にならないように、貸付先についてそれ相応に、厳しくというのもおかしいんですが、厳格にやることによってロスを減らすということも可能ですね。 そういうときに、気になるところでは、個人情報の保護法が今国会でも大きな課題の一つになっておりまして、こうした個人情報の保護について特に、職員の皆さんとかに教育だとか注意だとか、そういったことの御指導をさ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 資料で一応はいただいておりますが、分譲住宅融資における貸し付け条件の中身として、貸付先が、被保険者の福祉の増進に必要な業務を行う、設立後一年を経過している法人であることと、貸付先において十分な償還能力があること、当然といえば当然ですが、やや細かい規定的なものが入っていないような気がいたしますので、何か書面上、手続上の細目で、ざくっと言えるような内容というのはあるんでしょうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 年金資金運用基金が個人に直接貸すわけじゃありませんので、貸し手である事業主と打ち合わせを丁寧にやっている、このような理解ですね。(近藤参考人「はい」と呼ぶ)はい。ちょっと、一応確認。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 そこで、たくさんの貸付先があるわけなんですが、ちょっと幾つか確認をさせていただきます。 例えば、こういうことも一応確認をされるかどうか。集会室が、最近ではもうほとんど、中型、大型のマンション等には必ずつくられるわけですが、特にそこは聞いていませんので書いていないと思いますが、そういうときに、例えばその集会室の利用の中身だとか管理の方法だとか、そういうところまで細かく打ち合わせされるんでしょうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 当然、貸倒引当金の積立額だとかそういうのはチェックされるわけですね。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 例えば、最終的な買い手というかエンドユーザーの属性、例えば職業だとか経歴だとか収入とか年齢とか、これは当然、基金が貸し付けられる分譲会社は、法人とかはそういうのを調べるのかもしれませんが、基金そのものが調べたりはしないんですね。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 ただ、職業、経歴、収入、年齢等をわざわざ取り寄せたりすることはあるんですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 例えば、被保険者だということを確認するには、何をもって確認されるんですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 それは、住民票もつけろというような話になっちゃうんですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 これは当然入居者から住民票を集めなくちゃいけないわけですね。だから、お願いしなくちゃいけないんですが、拒否をされたりするとき、どうするんですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 住民票がだめなら表札とか電話番号でもいいから持ってこいとか、そういうことは言ったりしませんか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○上田(清)分科員 そういう話があった。