上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 しかし、今私が申し上げましたように、ジャカルタ市内のその倉庫群八十八、そして五万トン分、ここでの消化能力は一日二百五十トンですよ。一年かかりますよ。二月、三月の端境期が絶対的に必要だということで二十万トン追加をしたわけですから。しかし、現実にそういう倉庫があるということも事実で、そこでその五万トン分は消化すると、私は工場長から、まあ倉庫長というのでしょうか、確認をしてまいりましたよ。 本当に精米能力があるというふうに確…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 確認した結果を聞いているのです。
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 審議官、先ほど御回答いただきましたように、日本政府からもきちっと大使館を通じて、ちゃんと放出しなさいということで、一週間ベースでこれから二万トン、そうすると一カ月に八万トンですね。しかし、一月十三日に向こうのラメラン産業貿易相兼食糧調達庁長官が服部公使に会って、ちゃんとやりますと言って、十五日に、一月から三月末までに十七州で毎月十七万トン地方政府に引き渡す計画を日本政府に通告しているわけですよ。これが通告したペーパーで…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 前後で少し矛盾されたことを審議官は言われました。若干おくれていると言われまして、若干どころじゃなくて随分おくれているわけでありまして、なおかつ後の方で、私どもが期待したとおりはいっていないというような、かなり矛盾されたことを言っております。 そこで、一月十四日に、インドネシア政府と外務省の外郭団体であります日本国際協力システムとが、調達監理契約の変更で、現地での一種の追跡調査ができるような仕組みをやられたというふうに私…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 受けるようにしていますということで、現に報告があるのですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 一月十四日に契約を立てて、一月末に一回、二月末に一回、こういう判断でよろしいのですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 後でぜひ現物を見せていただきたいと思います。 実は、現地の体制、日本国際協力システムがOMICという貨物検査会社にまた委託をしているわけですね。現地のスタッフは何名か御存じですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 それはおかしいですね。私は確認してきておりますが、現地には二名ですね。現地スタッフがいるのかもしれませんが、現地で雇い入れられた方があるいは四名いらっしゃるのかもしれませんけれども、日本人の派遣されている方は二名で、私は外国人のスタッフ一人とお目にかかりましたけれども、それはまあいいでしょう。二名か四名か六名かということをここで論議するつもりはありません。しかし、その六名で、仮に六名であったとしても、あの広いインドネシ…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 そのモニタリングの結果が、六百万トン入っていることはわかっているけれども現実に放出されている量はわからないという程度の調査じゃないのですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 ちょっと場違いな発言です、今のは。 だから、六百万トンについての内訳がわからないのでしょうと。日本の部分はわかるけれども、もちろん日本の部分を調べてもらっているわけですけれども、しかし、そういうものを通じながら、インドネシア政府にどのくらい集約されているかということもわからないと、本当にどの程度日本政府の部分が、なぜ一万トンなのか、七十万トンの中で。 いいですか、全体で六百万トンある。日本政府の部分は七十万トンでたった…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 その部分はいいのですね。OMICの役目はそうだと。しかし、日本の外務省としては、それじゃいけないというふうに私は思っているのですね。 日本の部分だけがおくれているのか、それとも、各国からそれぞれ、先ほどお話がございましたタイ国やベトナムや台湾やミャンマーから搬出された米が実際配布されているのかどうか、放出されているのかどうかということも含めて考えていかなければ、この問題の解決はできないのじゃないでしょうか。大臣、この点…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 大臣の大変的確な答弁に感じ入るところであります。 この問題は、私は少し疑いを持ってきているんですよ。例えば、FAOあるいはWFPの合同調査で、インドネシアはとにかく大変な食糧不足である。それで、緊急支援を日本政府として決定した。五十万トン出した、そして追加で二十万トン出した、さらに二十万トンは円借款、そして五万トンは無償供与、合わせて日本政府関係で九十五万トン。うち、二月の十三日までなぜ一万トンなんだと。このことについ…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 必ずしも納得できません、本当に。順次着けば順次放出されていくのが筋だというふうに私は思っております。そのつもりで日本政府も送ったはずだというふうに私は理解しております。それが、いつまでも倉庫に積んであった、やかましく言い始めたら少し動き始めた。しかし、先ほど申しましたように、一月から三月までに毎月十七万トン放出計画書を日本政府に出したはずですが、それも実行されていない。 農民組合の会長さんも言っておられました。もっと日…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 ぜひ気をつけていただきたいと思います。 そこで、ちょっと視点を変えて、今回のインドネシア米支援のいわばコストパフォーマンスというのでしょうか、そういう視点から少し議論させてもらいたいと思いますが、資料を御配付いただきたいと思います。細かい数字は少し雑になっておるところがありますので、お許しをいただきたいと思います。 まず(1)でありますが、先ほどからお話をしておりますインドネシア米支援の総額、貸し付けが七十万トン、無償…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 結局、その問題に関して言えば、一昨日の本会議で松岡議員が、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案の議題の中でこんなことを言っておられます。ミニマムアクセス米の取り扱いに関し、政府は、国内産米の需給及び価格にできるだけ影響を及ぼさないよう、食糧援助も含め、その処理に努めてきております、ミニマムアクセス米の処理は食糧援助でと。こういう、日本国内の米余り現象に対してあえてインドネシアに送り込んでいる…
第145回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(清)委員 終わります。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。 きょうは、参考人の皆様、御苦労さまでございます。よろしくお願いいたします。 早速でありますが、今提案のされました関税定率法の一部を改正する法律案につきましては、私どもは、既に各党会派で協議をしております附帯決議の趣旨に沿ってしっかりやっていただいた上で、私どもも賛成していきたいというふうに考えているものでございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それでは、いろいろ今日的な課題も…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上田(清)委員 大蔵大臣には、資本注入の件についてお伺いしたんですが、日債銀の問題、奉加帳の問題、多岐にわたっていろいろ御解説をいただいたわけでございます。また、柳沢大臣におかれましては、他に選択肢がなかったのでというような、しかし結果については責任を感じなければならないというお答えを聞いたんですが、御承知のとおり、日債銀に関する限りは、大蔵の検査があって、一兆一千二百十二億というちゃんと資料が検査部にあって、まためくったりも何回もし…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上田(清)委員 これは議事録に残ってまいります。お二方の答弁も歴史にきちっと残ってまいりますよ。一兆八千億というお金が投入されて、そして二つの銀行が破綻して、毀損した。しかも、少なくとも日債銀に関しては、大蔵の検査を受けてきちっとした数字がありながら、それを伏せて佐々波委員会で結論を出してしまったという決定的な間違いを犯している。しかも、閣議でこれは了承された問題であります。案件であります。にもかかわらず、どなたも責任をとろうとしない…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上田(清)委員 何か問題が起きれば全責任を負って、国務大臣そのものが責任をとってやめるぐらいの、そういう決意が欲しいところですね。そのくらいの決意がないとこういう問題はできないと思います、国民に対しても。 むしろ、ここ一、二年の国会の論議の中で、政府委員の人も含めて、責任逃ればかりしている、責任の回避ばかりしている、言いわけばかりしている、こういう思いが一般的に強いんです、国民から見ると。別に社説で言わなくても、みんなそう思っているん…