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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 大変頼もしい御見解を伺いましてうれしく思います。 ところで、柳沢国務大臣にお伺いしたいのですが、この七兆数千億という資本投入について、再生委員会の方で決定する運びになっておりますが、しかし、これは大変重大な問題でありまして、本来ならば、国会の場に、どういう指針、項目で具体的に注入額を決めていくのか、どのような頭取等のヒアリングの結果だったのか報告して、国会の場でもいろいろな知恵を出していただくというような考え方はないの…

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 ありがとうございます。 それで、柳沢国務大臣、経営健全化計画の項目の中に、減配問題、いわゆる減配でありますが、配当を減らす、これを一つの項目の中に挙げて、得点が上がるというのでしょうか、こういう言い方が適切かどうかわかりませんが、そのように考えて奨励されておられる、こんなふうに私は承っておりますが、事実でしょうか。

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 こういう議論もございます。過少資本で資本注入をする銀行が配当するのは何事だ、本来おかしいのではないか、こういう議論もありますが、大蔵大臣は、これは多分三月三日の記者会見で、配当は株主への務め、こういう企業論理の側に立ってお話しされた。これは記者会見ですので、議事録を私は見ておりませんので、新聞だけのものでございますので、はっきりしておりませんが、大蔵大臣はどうお考えなんでしょうか。私は、今国務大臣が言われましたように、…

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 では結構でございます。 ちょっと財金の分離についてもお伺いしたいんです。柳沢大臣にお伺いしたいと思いますが、早期健全化計画の指針をつくるときに、これは大蔵の金融企画局との御相談がございましたか。極端なことを言うと、関与があったかどうか、これを聞きたいんですが。

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 そういうお話であると、特に大蔵との共管にしなくても大丈夫ですか。こういう問題についていろいろな指針をつくったりいわゆる金融政策を打ち出す中で、再生委員会として特に大蔵にお願いしたり御一緒に考えたりすることはないですか。

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 正式にお答えになっておりませんが、特に大蔵と共管でなくても困らない、こういう認識でよろしいんでしょうか。一言で。

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 必ずしも言葉がはっきりしませんが、ちょっと先に進みます。 日債銀問題に関して大蔵省がいわゆる確認書を出された問題でございますが、この確認書を出すときに当然金融検査部の実態調査というものを踏まえて出されたものだというふうに私は拝察しておりますが、事実でしょうか。

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 あいまいな答弁はしていただきたくないんです。金融検査部に聞いたかどうか、確認書を出すときにどういう状態なのだということをですね。例えば、問題があるのかないのかと。このままだと破綻をするということを言いながら、各金融機関あるいは日銀にお願いをした経緯があるわけですね。そのことについて検査部にきちっと確認をしたのかどうかということだけを聞いているんですよ。

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 時期的に若干ダブっている部分もあるんですね、五月から六月ということですから。四月十六日から検査を始めているわけでしょう。それで、現実に中間報告みたいな形で大蔵から日債銀に伝わったりあるいは日債銀から大蔵に聞いたり、そういうやりとりがあるわけでしょう。その根拠というのは検査部を通じて出てきたんじゃないんですか。だから検査部に聞いたんじゃないんですか、それなりに。まだ検査が終わってないからではなくて、検査の途中でもいろいろ…

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 それはおかしいですね。議事録にいっぱい残っていますよ、関係者がいろいろ言っていらっしゃること。では、どういうふうになるんでしょうか。それはうそだったということになりますよ。それでも構いませんか、そんなことを言っておられますけれども。大丈夫ですか。

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 では、時間がありませんから、後でまたそれはやりとりをやりましょう。 それじゃ大蔵省に聞きますけれども、再建策で、「関係金融機関の同意がなければ」、特に日本生命の確認書でありますけれども、「日債銀は破綻に陥る見込みである旨、確認する。」と一行目に書いてありますけれども、何の根拠でそういうことを言ったんですか。

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 きょうはとことん正式に答えられませんね。何か作戦勝ちみたいですね、時間ばかり経過して。 それじゃ、ちょっと申し上げます。示達書についてですけれども、両論併記の話も出てきたり、両論併記ではなかったという話もありますし、何回もいろいろな議論が出てきていまして、整理がつきかねます。きちっと、正確にはどうだったんだということをこの席で言ってほしい。例えば、検査報告書には日債銀の考え方としての六千三百億が書いてあったけれども、正…

民主党1999/03/09

145衆議院 大蔵委員会 第8号

○上田(清)委員 時間が参りましたので終わりますが、今お聞きのとおり、前東郷頭取が参考人質疑の予算委員会において、実質的にうその答弁をされておられるというふうに私は理解しております。 この点について、やはりもう一回参考人招致なり証人喚問なりを要求したい、このように委員長に申し上げて、取り扱いをお願いしたいと思います。

民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○上田(清)委員 参考人のお三方、御苦労さまでございます。 国民から見て、こういうことなんですよ。日債銀という金融機関はどうも危ない、しからば、その危ない金融機関に民間の金融機関が増資に応じるに、みんな嫌々していたんですよ。嫌々していた金融機関を引っ張るには、日銀の八百億を出してもらう。大蔵が保証する。そして、嫌々しながら出したらやっぱりおかしくなって、日銀の八百億、それから民間金融機関の二千百億、これはパアになったんですよ。そして、佐…

民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○上田(清)委員 それはおかしいですね、総合的に判断されたのだったら。こういう、一つの会社に十社も十七社も、それもいいかげんな名前で、そういう会社がいっぱいくっついているところにお金を貸している、そういう企業が、何で総合的に判断していい会社なんですか。 いいですか。佐々波委員会の報告書、議事要旨だけですけれども、委員の皆さんは結構健全でしたよ。きちっと言っていますね。やはり最後のよりどころは日銀と大蔵だったのですよ、はっきり申し上げて。…

民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○上田(清)委員 妥当じゃないからつぶれたんじゃないですか、はっきり申し上げて。 それでは、松下参考人にお伺いします。 いいですか、そのときに、自己査定を中心に考査局で研究されたんですか、それとも、大蔵省の一兆一千百十二億の示達を少しは配慮されたんですか。お互いに情報交換をされていた——さっきの話だとされていないと言っている。おかしいじゃないですか。一番直近の検査を見るのが当たり前じゃないですか。どういう神経しているんですか。

民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○上田(清)委員 これは重大な発言ですね。細目を突き合わせるのが検査じゃないですか。細目を突き合わせるためにお願いをしているんですよ、佐々波委員長から日銀に。何を考えているんですか。 それでは、東郷参考人にお伺いします。 五月十九日に、日債銀は日銀と金融機関に対して、検査結果の第三分類が七千億だということを報告された。この報告をするときに、そのように、大蔵から、報告せよという指示でも受けたんですか。

民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○上田(清)委員 さる新聞によると、大蔵からそういうふうに言いなさいという指示を受けたと元副頭取も言っておられますけれども、それはいいでしょう。またの機会にやりましょう。 それで、この大蔵の示達に対して、実際は、括弧書きで、七千億もあった。どちらが主でどちらが従ですか。一兆一千百十二億が主なのか七千億が主なのか、どういう受け止め方をされておられたんですか、日債銀として。

民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○上田(清)委員 東郷参考人、あなたは今でも真剣にそんなふうに思われますか。支援する限り、こういう大手門だとか桜田門だとか、そういう名前で十社も八社も十七社も適当にペーパーカンパニーをつくって、はっきり言って、あなた方が自分たちの不良債権を、余り多いとまずいから、移しかえて、飛ばし移した、こういうペーパーカンパニーをいっぱい持っていて、そういうところを支援していれば一兆一千億じゃなくて七千億で査定してもいいんだということを、今でも本気で…

民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○上田(清)委員 まさにこの部分は、我々はこれは飛ばしだ、あるいはインチキだと言っております。しかし、これは事業化できる内容だと。 この時間でこの論争は尽きませんので、再度予算委員会において、またおいでいただきまして、御足労ですが、この論争を続けさせていただきたい、このように委員長にお願いをしたいと思います。 それから、最後ですが——委員長、今の返事をお願いいたします。