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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(清)委員 では、御近所に少し別室でもつくっていただいて、あるいは器に合わせてリストラも少しやっていくとか、そういうことも考えていただければ大変ありがたいと思います。 そこで、先ほどやはり山本議員の方からお話がございました。特に環境衛生関係では組合員でないと貸し付けができないということでありますが、今度大枠でそういう形がとられますが、この点についてはどのような形になっているのでしょうか。

民主党1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(清)委員 新しい公庫では、そういうややこしい仕組みはなくてもいいのかどうかということを確認したつもりなんですが。

民主党1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(清)委員 せっかく統合をされて時代の要請に従ってやっていくわけですから、そういうところはむしろ簡素化されるような仕組みをつくったらいかがでしょうか、大蔵大臣。

民主党1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(清)委員 私は、組合を通じて相互に研修やさまざまな情報交換を行いながら業としてそれぞれのレベルを自発的に高めていく、そういうことに関しては大変いいことだというふうに思いますし、組合に加盟される方々が多くなればなるほどまた組合が活発化し、なおかつ、その業種の技術水準等々も向上するというふうな考え方に立ってはいます。 しかし、やはり手続を簡素化するというのは非常に大事なことだというふうに私は思っております。やはり通常、例えば八百屋さ…

民主党1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(清)委員 時間が参りましたので終わりますが、最後に、先ほど、山本委員からの理事の構成の問題だとかについて、官房長からちゃんとした答えが出てきませんでした。やはり人事の配置というのはその組織の性格づけを行うものですから、そこの部分がきちっとできていないというのはどういうことだろうというふうに私はすごく危惧を感じます。 内部の登用をしっかりしながら、意欲的に職員の人たちがきちっと頑張れば、理事になり、あるいは総裁になっていくという仕…

民主党1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。 ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案理由を御説明いたします。 本法律案は、特殊法人の整理合理化の推進及び経済社会情勢の変化に応じた業務の効率化の観点から、国民金融公庫と環境衛生金融公庫とを統合して国民生活金融公庫を設立するものでありますが、もともと環境衛生金融公庫は支店を持たず本店業務のみで、窓口業務は国民金融公庫にゆだねていた実態…

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。 きょうは、参考人の皆さん、ありがとうございます。 早速ですが、この国際協力銀行法案のポイントは、何といっても、国際社会への機動的、効率的貢献のための執行体制の確立を図ることと、もう一つは、特殊法人整理合理化の観点からの、どのような形で内部合理化が進むかという、この二点に尽きるのではないか。 とりわけ、最初に述べました、国際社会の中での機動的な、効率的な貢献のための執行体制はどのようにして…

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 総括的には長官の言うとおりだと思います。 事実関係として、輸銀の総裁と基金の総裁に、どんなところで、個別の案件を扱っている中で、お互いにこれは一緒の方がいいなというふうに考えられたのか、具体的に教えてください。

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 余り質問にお答えになっていない。 私が気にしているのは、いわば男女別学校だったものが一緒の学校になる。男女共学になって、学校内に入ってしまったら意外に男子ばかりのクラスと女子ばかりのクラスに分かれていた。こういうふうになっては統合の意味がないということで、具体的に案件としてどんなところで統合の必要が出てきたのかということを聞きたかったんですよ。だから、全然お答えになっていない。

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 輸銀の総裁にも同じことを。

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 どちらかといえば、どういう弊害があったか、海外からの求めの部分にポイントを置かれた統合へのメリットを言われたような気がいたします。 そこで、先ほど篠沢総裁も言われましたように、基金の中に二%分、海外投融資の部分がある。融資業務がある。この部分をODAと言っておられるわけですが、輸銀あるいはその他の非ODAとどう違うのか。私に言わせると、同じような部分があるのではなかろうか。 輸銀でなかなか融資できないものを基金で受ける…

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 そうしますと、今の二%の部分をODA業務の中にそのまま残す、こういう理解でよろしいんですね。

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 長官、これは大蔵大臣にもぜひ聞いていただきたいんですが、二%で年間、いろいろ言い方はありますけれども、最近では件数で四件とか、金額で百億台とか百億前後の海外投融資業務、基金の中でやっている部分を、ODAの業務としてそのまま協力銀行の方に残していくということが本当に意味があるのかどうか。 本来ならば、商業銀行で、輸銀で、輸銀でだめだから基金でというような分け方の中で、これはODA業務、これは非ODA業務という形で本当に海…

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 必ずしも私はそう思いません。四件とか八件とかという件数、百億前後の、円借款と比べたときに余りにも差がある業務をやっておられる。円借款の業務は円借款の業務としてきちっと位置づけて、そういう海外投融資に関しては輸銀的業務の中でけりをつけていく方がわかりやすい。そういう意味では、区別をつけるのが難しいぐらい困難であります。その辺もう一度考えていただきたい、こんなふうに思います。 それで、お手元にお配りしておりますが、「政府関…

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 おっしゃる部分もよくわかる部分がありますが、しかし、アジア金融危機以外にも、ずっと以前から多いんですね。むしろ円借款の問題があるというふうに理解しなくちゃいけないと思うんですよ。例えばダムをつくる作業の中で、現実に稼働しない、だから、相手国の経済に稼働しないものを一生懸命さまざまな形で協力していく、したがってお返しするだけの富をつくり切れない、こういう問題点があることも事実なんですよ。その辺を総括していかないと、その都…

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 担当大臣が経済企画庁に置いておくのがおかしいとはとても言えないとは思いますが、ODAの一元化ということでいえば、もう少し統合された方がいいかなというような考え方を持っているということを申し上げておきたいと思います。 それから、円借款の延滞債権の部分に関しては、やはり返せない事情をつくっておる、なかなか浮上させ切れない。それにはやはり海外協力事業の中での中身がいろいろな点で問題が起きているということも、いろいろな御報告が…

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 どうも抽象的ですね。一点ぐらい何か具体的な事例で総括ができたことはないんでしょうか。 例えばダムなんかの協力事業の中で、やはり日本のダムの技術を現地に持っていくと、巨大過ぎて管理者がいない、現実に。だから、故障したり管理業務がうまくできないというような事例も幾つか報道でも出たこともあります。そういう具体的な事例を国会の場で明らかにしながら、我々は今度はこれを乗り越えるためにこういうことをするんだというようなことをやはり…

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 この機会ですので、資料の要求をぜひ理事会でも諮っていただきたいと思います。昨年度の海外投融資の四件についての中身について、先ほどちょっと申し上げましたように、それがODA業務になるのか非ODA業務になるのかどちらなのか、あるいは区別がつかないけれどもODAでやったんだというような、そういう部分を私なりにチェックさせてもらいたいので、ぜひ資料として、昨年の海外投融資の四件、平成九年度の四件について資料の提出をお願いしたい…

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 それで、第二のポイントでありますが、行革、いわゆる整理合理化の観点から、この二つの政府系金融機関の統合というものがどのような合理化の意味での効果があるのか。ずばりお聞きすると、どんな形で合理化できたのだろう。人数が二人減っただけ、あるいは役員が少し整理された、いろいろございます。 しかし、小渕総理から、一〇%削減から二〇%削減の話も出ております。そういうことも含めて、そういう形がこの法案の中に盛り込まれているふうに私に…

民主党1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○上田(清)委員 確かに減らすべきところは減らし、ふやすべきところはふやさなければならないという考え方は私も大賛成であります。 大蔵関係なんかでも、税関の職員が大変少ない。実際、案件を見て、それに対する増員の関係を相対的に見れば、明らかにこれは大変だ。比べて、例えば食糧事務所の人数が、専業農家の減少から比べればはるかに減少率が低い、もちろんこれは採用の問題もあります。 ただ、私に言わせれば、私自身も一つこの基金の問題で、私の顔を見るとも…