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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○上田(清)委員 それは日銀にとりましてはきちっとした回答だということで、はっきりしていいことだと思いますが、しかし、当時、大臣も御承知のとおり、当時は三塚大蔵大臣だったのですが、山一に関しては債務超過じゃないということをしきりに言っておられまして、しかし、いろいろな飛ばしの状況やそういうことを考えると、予算委員会や大蔵委員会で、議事録を見ましても、今自治大臣をやっている野田大臣も含めていろいろな御指摘をされております。これは債務超過の…

民主党1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○上田(清)委員 債務超過に対しての認識について、常にそうであります。山一でもそうでありました。日債銀でも長銀でもそうでございました。そういうことをしばしば繰り返して、行政府は国民の信を失いますよ。委員会で真摯な議論をやっているときに、常に違った回答が後から出てくるということに対して、私は大変な憤りを持っております。 小畑理事、申しわけありません、二回連続御登壇の機会がなくて。ただし、大蔵大臣のきちっとした回答が出ましたので、日銀はしっ…

民主党1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○上田(清)委員 仙谷委員の最後の質問についてはしっかり頑張っていただきたいというふうに思っております。 続きまして、同じく民主党の上田でございます。 時間が過ぎましたので、少しはしょる部分もありますが、まず、企画庁長官がほんまかいな一・九と思わず述べた一月―三月期のGDPの伸び率一・九%、本当に実感が感じられない。例えば、ニッセイ基礎研究所の統計などで、帰属家賃など、あるいは自動車の販売も確かに台数で計算すると軽自動車を中心とする大幅…

民主党1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○上田(清)委員 必ずしも見通しについてはきちっとお答えになったというふうに思えませんが、それは結構でございます。 構造改革をもっと進めなければという議論ですが、先ほどの山本委員の議論あるいは仙谷委員の議論の中でも感じておるところですけれども、物価の安定が日銀の一つの大きな目的だ、しかし、潤沢な資金の供給というものが、物価の安定よりもむしろ構造改革を妨げる企業救済に回ったりしていないか、こういう議論も当然考えなければいけないんじゃないか…

民主党1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○上田(清)委員 どうもいまいちきちっとした答えが戻ってきていないと私は理解しております。願わくは、潤沢な資金供給が企業救済やあるいは銀行救済に回ることなく、その次のレベルが生み出せるような仕組みをやっていただきたい、このことを強く反省していただきたいと思います。やっていることは正しいというふうに私も思っておりますが、その次がつながっていないという結果をもう少し分析していただきたい、その上で次なる手がどういう手があるのかを提示していただ…

民主党1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○上田(清)委員 時間が参りましたので続きにしたいと思いますが、特に日債銀の八百億はまさしく日銀の判断で失敗したものでありますので、それこそ皆さん、ボーナス給がなくなるぐらい反省をしなきゃいけないような話でありますから、気をつけて総括をきちっとしていただきたいと思います。 では、続きは午後お願いいたします。

民主党1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○上田(清)委員 午前に引き続き御苦労さまです。 先ほど、長銀の考査の部分で、特に佐々波委員会のときはいささか時間がなかったということでおっしゃっておりましたが、実は、私どもも民主党の中で長銀の実態解明グループというのをつくっておりまして、スタートのときこそ五、六人いましたけれども、最後はマムシの仙谷とスッポンの上田、二人になりまして、政調のスタッフも一人しかおらなくて、それでも、多分日銀の皆さんの十分の一ぐらいの限られた能力で何とか日…

民主党1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○上田(清)委員 極めていい御認識をされておられるというふうに高く評価したいと思います。 続きまして、一番嫌なことを最後にお聞きしますが、山一への日銀特融の事実上の回収不能状況についてお伺いをしたいと思います。 御承知のとおり、山一が破綻状況になったときに、少なくとも超過債務ではなくてその逆であるということで日銀特融が行われておったわけですが、私の記憶では、最高時一兆五千億ぐらいまでやったこともあるのではなかろうかというふうに記憶してお…

民主党1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○上田(清)委員 そこで、大蔵大臣も、生保業界等々で事済むのではないだろう、証券業界では事が足りないだろうというふうなことで、暗に少しは大蔵あたりでも検討するようなニュアンスもインタビューなどでは言っておられますが、事の責任、あるいはこの損失をどのような形で日銀が回収できるのかということについて、基本的にどのような認識を持っておられるのか、まずこの点についてお伺いしたいと思います。

民主党1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○上田(清)委員 基本的には大蔵大臣の談話に沿って措置をされるべきだと。もちろん、平成九年の十一月二十四日の総裁談話の中でもそのような趣旨で、日本銀行の資金の回収には懸念が生じない、こういう力強い談話もあるわけであります。結果的には大蔵省が責任を持つべきだ、こういう御認識だというふうに理解してよろしいでしょうか。

民主党1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○上田(清)委員 これは松下総裁のときでありますが、しかし同時に、平成九年十二月一日に、現在は自治大臣をお務めになっておられます野田毅先生が、国会の予算委員会でこの問題について、日銀の判断として山一は債務超過の状況にないということについての認識について、松下当時総裁が、「私どもも、それまでの大蔵省検査なり私どもの考査なりということから概略推計をいたしますと、当時の現状におきましては、債務超過の状況でないというふうに判断をいたした次第でご…

民主党1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○上田(清)委員 当時はまだ日銀の独立性の問題が十分クリアされてなかったという実情も踏まえて、理解できないでもございません。また、一千億を超える資産超過があったということで、解散の過程の中で資産が少々劣化しても何とかなるだろうというふうな理解をされたということについても理解がしやすいのですが、しかし、私は、日銀特融という物事の性質を、打ち出の小づちみたいな形でどんどん出す以上、そういう金融システムの崩壊を未然に防ぐためにどんな形でもとる…

民主党1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○上田(清)委員 法的な措置の前に、念のために先にガードして縛っておくということです。いつでも解除はできます。 それから、本当に現況の金融関係の経営者は、モラルハザードじゃなくて、モラルじゃなくて、もらうバリケードになっているんですよ。一たんもらったら絶対返さない、そういう状況になっていることも踏まえて、最初に、特融を出すときに特約で縛っておけ、このことを強く申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。総理を初め閣僚の皆様、御苦労さまです。 それでは、早速質疑をさせていただきたいと思います。 総務省関係からでございます。 御承知のとおり、内訳の中で、郵政事業庁、そして五年後に郵政公社にする、こういう仕組みが提案されております。アウトソーシングを図るという効率の点から、考え方としては基本的に賛同させていただきたい、こういう思いがあるのは確かであります。しかし、省庁があり、特殊法人があり、新…

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 国家公務員型でない四の類型はどこに当たるんでしょうか。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 具体的に、その四つの部分について言ってください。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 それでは、独立採算型でない、基本的には交付金をいただくものが前提になっているのですが、今挙げた四の類型に関してはどういう形になるのですか。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 水かけ論になる部分もございますが、何のために独立行政法人化するかという議論になってくるかと思います。 現在も、例えば特殊法人や財団法人、社団法人、関係の法人に、国の予算の中から四兆六千億余り、何らかの形で、交付金、補助金、出資金という形で出ております。また新たにこういう独立行政法人の中に国の交付金をさまざまな形で入れていくというこの仕組みは、果たして、まさにアウトソーシングを図りながら効率化を図るという視点になるのかと…

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 再度申し上げますが、現在においても特殊法人、財団法人、社団法人等々の公益法人に補助金、出資金、交付金、そして受託費、全部合わせて、私の記憶では四兆六千億ぐらいのお金が入っております。こういうことを考えると、あえて独立行政法人にして、さらに交付金を出すような仕組みをつくることに大変異議があります。ここは水かけ論になってまいりますので、この辺で終えます。 それで、郵政省の問題、郵政公社の問題でございますが、郵政三事業の中で…

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 そうすると、お客様である保険者に絶対損をさせないことが前提になっているというふうに理解してよろしいでしょうか。