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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 郵政大臣、このニューナイスプランと特定化いたしましょうか。基本的には、ここに書いてあります。「死亡保障一定型の安心プラン 安心ひろがる長期保障と貯蓄」、こういうことが書いてありまして、貯蓄型のプランであります。 貯蓄型のプランにおいては損をさせないという理解でよろしいんですね。お答えいただきたいと思います。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 ところがどっこいということで、実は損をするんですよ。総理、これは大変大事な問題であります。加入者の数といい、国民に安心感を与えています国営事業の保険がもし損をするということをこの委員会席で御理解いただきましたら、これは大変な問題でございますので、よく見ていただきたいんです。 三十歳加入で十五年満期、死亡時に五百万いただけるというのは同じであります。それから満期に五百万いただけるということも同じであります。ところが、別表…

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 郵政大臣まで、よく見られるようなだましととられかねないようなテクニックを使われるとは思いませんでした。 パンフレットを見てください、パンフレットを。今言われた掛け捨て保険は、まさしく定額で、まさかのときの保険ですね。申し上げますが、ゼロ歳から五十五歳までしかこれは加入できません。五十五歳の死亡の確率は十万人の六百三十、つまり〇・六三。生命保険のいわゆる料率の部分で見て、〇・六%ですから、ほとんど死ぬ確率はありません。 …

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 いいですか。今のは、二つを合わせて保険者に、お客さんに話をするからこんがらがってくるんですね。これをもし分けたとして考えてください。 要するに、養老保険の五百万の部分、一番最初に御説明をしたあの部分を分けて、付加価値をつけたこの九千二百五十円分を十五年間合計した金額を乗っけたというふうに理解してください。例えば普通の養老保険に入ります。そして、何かあったときはそれでいただく。しかし、先ほどの一時金をずっともらわないとい…

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 そういう説明があるんだったら、どうしてこういうパンフレットがあるんですか。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 大臣、それは失礼ですよ。「長期保障と貯蓄」、明確に「貯蓄」と書いてあるでしょう。いいですか、それを問題にしているんですよ。 みんなは、保険だと思って掛けている人もいれば、この貯蓄という部分をもって掛けている人もいるわけですよ。しかも、貯蓄を強調されているんですよ、どちらかといえば。だから、皆さんはこの抱き合わせに関してよくわからないまま、ああ、一時金が途中でいただけるんだったらいいね、そういう感覚で掛けておりますが、も…

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 総額の明示は全然していないじゃないですか。勝手に選んでいるから、それはお客さんの都合ですということが言えるほど強い立場なんですか、我々は。冗談じゃない。国営事業じゃないですか。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 大臣、今聞かれたでしょう。最初に説明したあの養老保険ですら、四十歳、五十歳になったら払込額がオーバーするというんですよ。いいですか。いわんや、このニューナイスプランは基本的に損をするんですよ。だから、そのことを明らかにしてあげないと、一時金がいただけるからいいじゃないか、そういうお客さんの選択だからいいじゃないかといって、堂々と国営事業で利益をむさぼっていいんですか。三百七十九万件もあるんですよ。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 それでみんなが本当にわかるんだったら、こんなに掛けないんですよ、三百七十九万件も。だめですよ、国営事業で。これはやめるときょう言ってくれないと……(発言する者あり)当たり前じゃないか、損をしているじゃないか。国民が損をしているじゃないですか。こういうことを平気でやっていて、どうしてできるんですか。いいですか、パンフレットに明確に「貯蓄」と書いているじゃないですか。貯蓄というのはプラスがあるんですよ、必ず。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 いいですか、私も国会内の郵便局で加入の手続をとろうとして、どういう説明をしていただくかを確認いたしました。郵政大臣が言われるようなことを言いませんでしたよ。本当に趣旨を徹底しているんですか。趣旨を徹底すれば三百七十九万件も入らないですよ、わざわざ損をするのに。たんす預金の方がいいじゃないですか。これはやめなくちゃいけないんですよ、今すぐ。国家がそんなことをしてはいけないんですよ。 総理、どうでしょうか。(発言する者あり…

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 全然説明になっていないのですよ。 いいですか。大蔵大臣は御存じだと思いますが、保険業法第五条にこんなふうに書いてあります。保険契約の内容が保険契約者にとって明確かつ平易に定められたもの、こんなふうにしないとだまされるかもしれないから、わざわざ保険業法を改正するときにきちっと第五条を設けているのです。どこにこれは明確ですか。 先ほどちゃんと保険局長が言ったじゃないですか、五百万でも払い込みが多過ぎる場合だってあるのですよ…

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 大臣は、満期まで百五十万預ければふえますよと言われましたよ。では、何で一時金で五十万ずつ払いますということを説明するのですか。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 いいですか。今郵政大臣が言われるようなことがきちっとここに書いてあれば、私もこの問題は取り上げません。 わざわざ「簡易保険の特色」ということで、「営利を目的としない国営事業です。」と第一条にしっかり書いてある。わざわざ「貯蓄」という言葉も入れていますし、あっちこっちに「備え」だとか「実際の貯蓄額は、」云々とか、貯蓄性の強い志向を明らかに出しているじゃないですか。(発言する者あり)書いてありますよ。当たり前じゃないですか…

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 そのことはよしといたしますが、この間にやった部分についての責任はどうとるのですか。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 これは総理にも大蔵大臣にも、特に大蔵大臣の分では、政府関係でたくさんこういうたぐいの商品がございます。現実にいろいろと訴訟も起こったりもしております。いずれ消費者金融保護法的なものを、今議連でもつくったりしております。国民を保護するのが私たちの仕事です。政府の仕事です。そういう意味でこれは看過できない。しかも、国営事業が先頭を切ってやっていて、どの生保よりも損失額が大きいという実態ができております。それは金利が安いとか…

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 金融監督庁に聞きます。 九八年の六月に大蔵省が健全銀行と認定したこの幸福銀行が、三カ月後に四百六十四億の債務超過になったというこの事実関係について、どうしてそんなふうになったのですか。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 それは本当の話ですか。確認しますけれども、全く間違いない話ですか。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 その認識がどういう形で認識されたのか。例えばグループの増資、あるいは弱い銀行同士の一種の寄せ合わせ増資、そういうので結果的に債務超過じゃなかったのか。そういう中身についての検討はなされたのかどうか、そのことを聞きたいのです。

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 大蔵大臣にお伺いしますが、九六年の三月に大蔵検査があったときに、別に大臣じゃなくてもいいです、事務方でも結構ですが、内部資料の中で当時三百二十億の債務超過があったという報道もあちこちにされております。あるいは九五年の八月に回収不能債権額が八百四十九億で、当時の自己資本額と同じだったという情報もあります。 実はこういう話は、今日、長銀がさまざまな形で捜査の対象になり、あすにでも、あるいはきょうにでも、あるいは逮捕とかとい…

民主党1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 それでは大蔵の事務方でも結構ですが、九六年の三月の大蔵検査の結果はどうだったんでしょうか。金融庁ですか。