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防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官衆議院参議院
総発言数
88
直近の所属会派
直近の役職
防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
直近の発言日
2023/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 88 件の標本
  • 財政金融委員会22 件・25%
  • 安全保障委員会17 件・19%
  • 外務委員会13 件・15%
  • 外交防衛委員会10 件・11%
  • 総務委員会6 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・7%

※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

88 20 を表示
防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(上田幸司君) お答え申し上げます。 ただいま政務官からお答えありましたとおり、国民保護あるいはシェルターを含めました国民の避難の施設、こういったことも政府全体として取り組んでおるところでございます。 一つ一つの被害状況、そういったものにつきましては、関係省庁と連携しつつ、被害状況の確認、人命救助、住民避難等の支援等、そういったものをしっかりと実施していくというふうに考えてございますが、例えば自衛隊におきましては、沖縄にござ…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(上田幸司君) お答え申し上げます。 この度の抜本的な防衛力整備の強化に当たりまして、まさに自衛隊の能力評価、そしてどのような事態を想定するかといったシミュレーションを行ってございます。こういったシミュレーションの積み上げの中で、今回御要求させていただきました、認めていただきました防衛力の能力を抜本的な強化をする防衛力整備を行わせていただいているわけでございます。 こういった積み上げたシミュレーションの詳細そのものにつきまし…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(上田幸司君) 先ほど申しましたように、防衛力の整備、能力の強化のためのシミュレーションでございます。そして、これによりまして、抑止力を高める、そういった被害が発生しないように、そういった目的のためのシミュレーションを行ったということでございます。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(上田幸司君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、防衛力整備計画におきまして、現在、令和四年度末時点で八百九十人のサイバー専門部隊、これを令和九年度までに四千人の体制に拡充する、こういった計画でございます。 これにつきましては、対応それで十分かという御指摘ですが、その前に、まず、御指摘ありました諸外国の軍のサイバー部隊との比較でございます。これ、なかなか一概に比較をすることは困難でございますが、委員御指摘いただきまし…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 次期戦闘機の事業につきましては、まず、二〇二〇年十月、岸前防衛大臣の下、国際協力を視野に、我が国主導の開発を開始したところでございます。 以降、国際協力の在り方を検討し、昨年十二月九日に、次期戦闘機の開発につきましては、日本、イギリス、イタリアの三か国の国際共同開発をする旨公表いたしました。 本年三月十六日には、イギリスのウォレス国防大臣、イタリアのクロゼット国防大臣を東京に招きまして、日本で、東…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の次期戦闘機の共同開発に係る作業分担につきまして、まさに今現在、三か国政府間で鋭意検討中でございます。 防衛省といたしましては、我が国の改修の自由度あるいは高い即応性を実現する国内の基盤を確保する、そして、国際共同開発でございますから、日英伊三か国間の優れた技術を生かしたいと思っております。 その際、当然、我が国産業が有する技術を最大限生かせるような形で国際共同開発に取り組んでまいりたい…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 今取り組んでございますのは次期戦闘機でございますが、例えば、委員御指摘にありましたように、この一つ前の戦闘機でございますが、F2の戦闘機におきましては、例えば、一体成形複合材、こういった新技術を採用いたしまして、これは民間の航空分野でも採用された、このように波及効果が非常に高い分野でございます。 我々といたしましても、こういった国際共同開発を通じまして、委員御指摘の、国際的に活躍できる次世代エンジ…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊には、共同の部隊でございます自衛隊サイバー防衛隊に加え、陸上自衛隊のサイバー防護隊、海上自衛隊の保全監査隊、航空自衛隊のシステム監査隊などの、サイバー攻撃に対処いたします専門の部隊がございます。 こういった部隊が、防衛情報通信基盤、あるいはそれぞれが管理するシステム、ネットワークを二十四時間体制で監視し、サイバー攻撃に対処しておりますが、こういった部隊の規模につきましては、令和四年度…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/25

211衆議院 財務金融委員会 第16号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、反撃能力についてお尋ねがございました。 昨年末、国家安全保障戦略及び防衛戦略等においてお示ししておりますとおり、近年、我が国周辺ではミサイル関連技術と運用能力が飛躍的に向上し、質、量共にミサイル戦力が著しく増強される中で、既存のミサイル防衛網だけでは完全に対応することが難しくなりつつあるという現実、この厳しい、大変厳しい安全保障環境にございます。日米は、これに対処するための日米同盟の共同の能…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/20

211参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(上田幸司君) お答え申し上げます。 国家防衛戦略におきまして、まさに委員御指摘のように、必要な防衛力の規模、能力、それを見極めますために様々シミュレーション等を繰り返して行ってきたところでございます。 そういった中で、自衛隊の活動、これを支える基盤としての施設、これの抗堪性、強靱性、これが必要であるというふうに認識しているところでございます。 委員御指摘のようないわゆるCBRNE攻撃、核、生物、化学兵器など、様々な攻撃の態…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/18

211衆議院 安全保障委員会 第9号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの、まず、データリンクの概要でございます。 一般に、データリンクと申しますのは、艦船等に搭載された互いのコンピューターを無線通信回線で接続いたしまして、レーダー等で収集した航空機等の位置に関する情報、こういった情報等につきまして、相互に送受信することにより情報を共有するシステム、このようなものをデータリンクと呼んでおるところでございます。 データリンクをこのように有して情報共有が可能な自衛隊…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/18

211衆議院 安全保障委員会 第9号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、米軍の装備ともデータリンクで情報共有というのは可能なのでございますが、具体的に一つ一つ、どの装備が可能になっているかということについては、お答えを控えさせていただきたいと思います。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/13

211衆議院 安全保障委員会 第7号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力整備計画におきましては、防衛省・自衛隊のサイバー防衛能力の向上を図るため、まさに委員御指摘のとおり、サイバー専門部隊を、現在八百九十名の体制から、令和九年度までに四千人の体制に拡充すると。このような体制の拡充というのは、委員御指摘のとおり、決して簡単ではないと考えてございます。 このため、防衛省といたしましては、サイバー専門部隊の拡充に当たって、まず、サイバーに関連する分野を含みます他の分野…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(上田幸司君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、防衛力整備計画にございますサイバー防衛能力の抜本的な強化に当たりましては、民間の知見の積極的な活用、例えば部外の教育機関との協力ですとか専門的知見を持つ外部人材の活用、こういったものも重要な手法だと認識してございます。 防衛省といたしましては、これまでも、部内教育における部外講師の活用、部外の教育機関の活用、部外の機関と協力したサイバー演習に参加、こういった部外との連…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(上田幸司君) お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、国家防衛戦略で重視しております領域横断作戦能力、その中のサイバー領域に関しましても抜本的な能力の強化を図ることとしております。 防衛省・自衛隊といたしましては、まず、陸海空自衛隊の部内の学校におけます課程教育ですとか、あるいは部内の要員を部外の教育機関を活用して教育するといった、部内での育成に加えまして外部人材の活用などを組み合わせることによりましてこういった抜…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(上田幸司君) お答え申し上げます。 まさに我々がこのようなサイバー能力を高めていく過程におきまして、委員御指摘のとおり、我が国自身の強化のみならず、同盟国である米国、あるいは多国間の機関と効果的に連携していく、そういったところから更に学んでいく、そういったことは非常に重要だと考えてございます。 これまでもサイバーの関連の協議というのを米国を始め関係国と活発に行ってきたところですが、近年は、これに加えまして、我々の方のサイバ…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、自衛隊におけるドローンの使用でございますけれども、こういったドローンなど電波を使う装備品を新たに導入する際には、自衛隊法百十二条に基づきまして、総務省に周波数の申請を行い、承認を得ているところでございます。 こうした承認を得ている範囲で平素行われる訓練等で周波数を使用する場合、訓練の都度ですとか飛行の都度に改めて承認を得ることは必要ございません。 また、災害派遣など緊急時に使用する可…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げましたように、今現在、防衛省・自衛隊、必要な周波数を電波法の下で確保できていると考えてございますが、まさに委員御指摘のとおり、無人アセット能力、これも強化をいたしたい、かなり各種の無人機やドローンを整備してまいりたいと考えていますので、まさに電波使用というのは確かに増えてまいります。 これもありまして、国家防衛戦略におきましては、「自衛隊が安定的かつ柔軟な電波利用を確保できるよう、関係省…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/07

211衆議院 財務金融委員会 第13号

○上田政府参考人 防衛省よりお答え申し上げます。 昨年末に閣議決定されました国家安全保障戦略及び国家防衛戦略において示しておりますとおり、我が国を取り巻く安全保障環境、これは大きく変化しておりまして、我が国を含む国際社会は深刻な挑戦を受け、新たな危機に突入していると考えてございます。 特に、具体的に申し上げれば、我が国周辺、東アジア地域におきましては、中国、これは東シナ海、南シナ海におきまして、力による一方的な現状変更及びその試みを推し…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊の電波の使用の関係の御質問でございます。 まず、防衛省・自衛隊におきます一般的な制度でございますが、例えば、ドローンも含めて、無線機やレーダー等電波を発する装備品、これを新たに導入する際、委員御指摘のとおり、自衛隊法百十二条に基づき、総務省に対して周波数の申請を行い、総務大臣の承認を得ているところでございます。平素行う訓練につきましてもそのような承認の範囲で使いますので、承認を得ている周波数…