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防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官衆議院参議院
総発言数
88
直近の所属会派
直近の役職
防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
直近の発言日
2023/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 88 件の標本
  • 財政金融委員会22 件・25%
  • 安全保障委員会17 件・19%
  • 外務委員会13 件・15%
  • 外交防衛委員会10 件・11%
  • 総務委員会6 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・7%

※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

88 20 を表示
防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 陸上自衛隊が使用しています装備、スキャンイーグルについての御質問でございますが、電波法上の制約によって五ギガヘルツ帯で使用するものを自衛隊向けに二・四ギガヘルツ帯に仕様変更したといった事実はございません。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊におきましては、防衛省の方の装備に関しましては、例えば無線機やレーダー等電波を発する装備品、これを新たに導入する際に、総務省に対して周波数の申請を行い、総務大臣の承認を得ているところでございます。ですので、平素行われる訓練であれば、そのように承認を得ている周波数を使用することで対応が可能であれば、改めて承認を得る必要はない。 他方、委員御指摘の他国との共同訓練におきまして、他国軍と情…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、防衛省で使います装備の電波、周波数につきましては総務大臣の承認を得ているところでございますが、例えば、今委員御指摘のドローン、無人機の利用におきまして、民間の利用される場合の周波数、こういったものがある程度決められておるところでございますが、他方、自衛隊におきましては、民間で使用されている無人機に割り当てられている周波数帯に、そこに限られることなく、任務や活動の目的に応…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のように、装備品、日常から承認を得ているものについては、新たに承認を取ることなく使用が可能でございます。 さらに、緊急時、例えば災害派遣のような場合におきましては、通常使用する以外の周波数を使うような場合につきましては、総務省から迅速に承認を得られるような体制というのをこれまで取っておったところでございますが、現在は、もう既に、災害派遣で使われるような装備、例えば状況の把握に使うよ…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の災害につきましては、令和三年七月、静岡県熱海市伊豆山地区で起きました土砂災害、これに対して自衛隊も災害派遣をいたしました。この件かと思います。 個別にまさに申請して承認を得て使いましたけれども、実態を申し上げますと、元々、自衛隊のドローンも、災害派遣に最初から承認なく使えるものもございます。他方で、当時の天候ですとかそういった状況に応じて、これまで使っていないドローン、こういったものも…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、あらかじめ、自衛隊が災害派遣に活用するであろうドローンにつきまして、事前に周波数等の情報を共有する、こういった形で承認を得ておりますので、今後、一つ一つの災害派遣におきまして承認を得るといったことはございません。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 まさに自衛隊の本来任務であります防衛出動等の事態に対応する場合でございますけれども、これにつきましては、まさに武力攻撃事態が発生いたしました際には、特定公共施設等利用法というのがございまして、これに基づいて定められます電波の利用指針におきまして自衛隊による電波の優先利用が可能となっておりますので、そういった電波の利用に支障があるということはないと考えてございます。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、緊急時において必要となる電波の確保は、あらかじめ承認を得ているものは速やかに使えますし、電波の利用指針におきまして優先利用が決まれば優先的に使える。やはり、こういった承認を得るためには、日頃から緊密に連携するということが重要かと思います。 このために、先般閣議決定された国家防衛戦略におきましても、「自衛隊が安定的かつ柔軟な電波利用を確保できるよう、関係省庁と緊密に連携す…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○上田政府参考人 お答えを申し上げます。 重ねて繰り返しになりますけれども、まさに平素行われる自衛隊の活動、訓練等の活動であれば、既に承認をいただいている電波を使用することで対応が可能であれば、一つ一つ承認を得る必要はない。 緊急時におきましても、先ほど申し上げました災害派遣の例のように、あらかじめ想定される装備、これに関しての周波数について共有して、事前に承認を得ているところでございます。 さらに、有事になりましたら、武力攻撃事態法に…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、通常自衛隊が使用する周波数以外の電波を利用する場合もございます。例えば、かなり大規模な、日本全域で訓練を行うような統合演習ですとか、あるいは、まさに今議題になりましたような米軍を始め各国軍との共同訓練、こういった場合には、日頃使わない周波数を使う、あるいは日頃使わない地域で電波を使う、こういったことがございますので、そういった際には、訓練ですので、計画段階から、どういった装備を…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 まさに今ウクライナの事例でも見られますように、世界の戦闘様相の変化というのは、電磁波、電波、こういったものが非常にたくさん活用される無人機ですとかドローン、あるいは衛星通信など、様々使われるようになっております。そういったことも踏まえまして、まさに国家防衛戦略にありますように、そういった電波の拡大に対応して、関係省庁との連携を強化するというふうにしておるところでございます。 私ども、今まで、自衛隊…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、平素から武力攻撃事態に至るまで、自衛隊と自衛隊以外の機関による電波利用の両立を図りつつ、自衛隊の電波を確保することが非常に重要でございます。 そのため、自衛隊では、例えば電波を使う装備、そういったものを新たに導入する際には、総務省に対して周波数の申請を行いまして、総務省において電波干渉等の有無を確認する、こうして自衛隊と自衛隊以外の民間利用との電波利用の両立を図っているところで…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員御指摘の予算の関係でございます。 防衛力整備計画におきましては、サイバー要員の育成、研究基盤の強化といたしまして、例えば、陸上自衛隊通信学校を陸上自衛隊システム通信・サイバー学校に改編するなどの関係の経費を二十億円、あるいは、国内外の教育機関への留学や資格取得等に関連する経費として六十億円と、合計で三百億円を育成、研究基盤の強化として計上しておるところでございます。 また、これらに加えま…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊といたしましては、これまでも、サイバーセキュリティー関連の教育を行っている大学等に職員を派遣、留学受入れをいただいている、こういったことをさせていただいておりますので、こうした観点から様々教育機関の把握に努めているところでございますが、全てについて今直ちに申し上げるのは難しいんですけれども、我々の職員を派遣する、そういった観点から教育機関の把握に努めているところでございます。 その上…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員御指摘のサイバー攻撃に関しまして、国際社会におきましては、サイバー行動に適用する国際法に関しては、国連の全加盟国により国連憲章を含む既存の国際法の適用が確認されておりますが、個別具体的に、どのような攻撃が武力の行使と認められるか、その適用についてはまだ議論の途上でございます。 そのため、どのようなサイバー攻撃が武力攻撃に当たるかにつきましては、その時点の国際情勢、相手方の明示された意図、…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省におきましては、実力組織を構成いたします一員である自衛官と、あと、事務官、技官等につきまして、一般的に申し上げますと、まず、自衛官は、部隊運用を計画し、若しくはこれに直接参加し、これを直接支援する職務、自衛官として軍事専門的知見を必要とする職務に就いておるところでございます。また、事務官等は、部隊運用に直接参加することが想定されていない部署におきまして、一般的な行政事務や、自衛官とともに基地…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、ティックトックなどのアプリケーションを含みますソーシャルメディア、これをめぐる状況につきましては、欧州や米国を始めとする海外の動向を含めまして、平素から把握に努めているところでございますが、こうしたソーシャルメディアと申しますのは、一般に申し上げれば、断片的な情報発信でありましても、複数の情報を組み合わせることで発信者の行動や内容が推測されるおそれがあり、まさに保全に関して問題がある…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員最初に御指摘いただきましたように、まさにウクライナの教訓の例から分かりますように、ドローン、無人機、こういったものが今の新たな戦いの中で非常に多く使われており、戦い方が変わってきている。そういったことを踏まえまして、国家防衛戦略におきましても、我々、無人アセット防衛能力の強化というのを防衛力の抜本的強化の重視分野の一つとしております。 そういった中で、ドローンあるいは無人機、これを、我々…

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/03/09

211衆議院 安全保障委員会 第2号

○上田政府参考人 ドローンの関係についてお答え申し上げます。 まず、委員御指摘の周波数がございましたけれども、自衛隊が使用する無人機の周波数は、御指摘の周波数帯には限られておりません。総務省との間で、他の無線局との混信が生じないように調整をいたしまして、使用しているところでございます。

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2022/12/08

210衆議院 安全保障委員会 第5号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の防衛省・自衛隊の運用を支える情報通信ネットワークに対するサイバー攻撃につきましては、防衛省・自衛隊の組織的な活動に重大な支障が生じる事態を防止しつつ、情報通信ネットワークのより安定的な利用を確保することが死活的に重要と考えてございます。このため、自衛隊サイバー防衛隊を始めとする関連の部隊は、防衛省・自衛隊の情報通信ネットワークの二十四時間体制での監視やサイバー攻撃への対処を任務として行って…