上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 総理としてはお力落としではありませんか。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 それでは、報道されているところによりますと、総理は十月二十八日の夜、自民党のいわゆる一年生議員との会合で憲法改正の問題について、戦後の憲法によってもたらされた自由を国民は謳歌し定着した、昭和生まれが大半となり、特に戦後生まれがふえている中でノスタルジアで改憲と言ったところで反発を買うだけだ、こういうふうに発言されたと報道されております。御真意を承りたいと思います。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 総理は個人的には改憲主義者だというふうに一般に理解をされております。しかし、総理としては改憲を行うことはない、こういうふうに今まで理解していたのでありますが、この報道されているところが誤りがないとするならば、私どもの認識は、総理は公私ともにといいましょうか、個人的にも、また総理大臣あるいは総裁とされても、もはや憲法改正の意図を持たないようになられた、こういうように理解したわけですが、今のお話を聞くと、憲法改正はやはりお…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 ちょっと私は意外な御答弁だったのですがね。つまり、総理は、総理大臣としてはもちろんやらないけれども、個人としてはやはり改憲の志向はいささかも衰えない。悪いのは、ノスタルジアだけでやってはいかぬのだ、この部分だけですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 一般論としては、あらゆるものが万古不易ではありません。しかし、総理自身が言われているように、まさに定着をした、若い世代、戦後生まれに定着をしたという御認識であるならば、一般論ではなくて、現憲法はもはや改定する必要が今ないではないか、個人的にもそう思われませんか。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 少し変わったんじゃないかと思ったのですが、変わらないですね。ますますその気だというので、これはちょっと話が変わってまいりました。 話を進めます。 この補正予算でありますが、この補正予算は「臨時緊急」という言葉に象徴されているようであります。大蔵大臣、「臨時緊急」というのは何でありますか。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 具体的には、十月三十一日にこの場で大蔵大臣が読み上げられた提案理由趣旨説明の中では、「臨時緊急の措置として一般公共事業関係費一千三百三十億円を計上する」つまり広義に言えば、今お話しのようなことであり、狭義に言えば、そこにひとつポイントがあるというふうに理解していいわけですね。一般公共事業費に建設国債千三百三十億円は。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 前年度剰余金などのさまざまなやりくりにもかかわらず、言うなればここのところに集約をされたというふうに考えてよろしいですね。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 そこで、私はここにひとつ注目をして議論を進めたい。 きのう以来のさまざまな御議論の中で少し整理をしたいのでありますけれども、これは長いこと、具体的には五十三年度以来足かけ八年間にわたって、災害復旧等の建設国債は支出しますけれども、一般公共事業については建設国債を出さないできた。これをまさにそれ以来初めてついにやった。これは額の問題でいろいろ評価の仕方はありましょうけれども、質の問題として言うと、今まで抑えてきたことがひ…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 はっきりしておかなければならぬのですが、私たちは三兆六千億なんというのは少ないし、遅いし、もっと大きくやらなければならない。そしてまた、財源として建設国債に社会党としてもまあやむを得ないだろうという見解も持っているということはあります。それはあるのですから、基本的にこれはとんでもないことをしてくれたというような言い方をするつもりはない。ないけれども、今の財政責任者としての大蔵大臣の御見解には緻密さが足りない。二つあった…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 歯切れが余りよくないのですが、非常にすっきりした今までの考え方からすれば、例えばいろいろありましょう、昭和五十五年度の予算編成方針ではっきり「公債発行額をできる限り圧縮して財政再建の第一歩を踏み出す」云云。財政再建元年と言われたようなああいう背景からしたら、札に色はないのですから、赤字国債はちょっと悪いけれども建設国債なら少しいいなんというのは、そういう感じでやっておられる財政当局では私は残念であります。そういう点では…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 残念なわけでしょう。千三百三十億円、それは景気刺激のためにも必要だ、この際はやらなければならないということが優先することはわかるけれども、その優先順位と、建設国債だからといって、これまで長いこと出さずに来たところへ出したというところは、原理の変更と言うのがきつ過ぎたら、棚上げしちゃったと言うのもまたそれはきついかもしれないけれども、残念でしょう。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 気が進まないという程度のことだと私は思わないのですよ。もうちょっとシビアに考えていただきたい。 これは大蔵省が出しているのがありますね。さっきみたいな機密文書でも何でもない、ちゃんとそこにある普通の文書でありまして、これで皆さんがお困りになるなんという意味で言っているのではないのです。ないのですが、皆さん自身がお書きになっているこの資料を見ても、「建設国債の増発は、利払費の増及び他の経費の増加を通じて、結局は特例公債の…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 私が言いたいのは、赤字国債は悪いけれども、まあ建設国債なら仕方がないじゃないかということでいってはならぬだろうという歯どめをしっかりしたいということです。 同じように、この中には、例えば一兆円の増発による税収増は三年間、累計でも四千億円にとどまるけれども、建設国債は六十年だから元利償還三兆七千億円の後年度負担になるなんという数字も、おたくの出した資料に出ていますね。非常に好ましくないものだということははっきりしていると…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 私は不満です。それは入り口の議論では、資本的支出云々という言葉はありますよ。今百四十三兆もあるところで、これは量が質を変えるところまで来ているじゃないか。そして財政固定の中でどうにもならなくなって、とうとう今まで守ってきたところまで芽を出すようになったことはもう少しシビアに考えていただかないと困るだろう。これはまるで経済学入門みたいな話をされて、おわかりでしょうなんて言われて、そうですかと言うわけには相ならぬ。 そうい…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 見直さないのですか、そのままでいきますか、これをひとつ。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 ちょっと総理にその点、伺っておきたいのです。 私は、やはりそこのところは非常に無理がくるだろうと思うのですよ。非常に無理がくると思う。いろいろなやりくりで頭を知恵を使うだろうけれども、無理がくると思うので、これはここで言うことは綸言汗のごとしですが、何か悪いことを勧めているような気分もしながら、しかししっかり聞いておきたいと思うのですが、見直しはしませんか、総理。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 総理はどうもレーガンさんのことをお考えになって、少しいら立っておられるのでしょうけれども、まじめにやりましょう。 私は、さっきからそれを二回繰り返して前提を置いているのです。三兆円では足りないからもっと出せと社会党は言っておる。建設公債も仕方がないだろうと言っておるのです。その上だけれども、これ以上借金がかさむということになっては、みんなで心配しなければならぬだろう。財政当局にやはりその辺のところのけじめや方針というも…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 言いにくいのでしょうけれども、そうすると、やらない、やらずに済みそうだというふうに考えていいのですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○上田(哲)委員 いつお決めになりますか。