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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 時間が非常にないものですから、どうぞひとつ大島をみんなで助けようという気持ちで端的に答えていただきたい。言いわけは要らない。 したがって、端的に言いますと、申しわけないけれども今日の学問的水準、能力としては噴火予知はできないのです。これはゼロなんです。これから努力をするよとおっしゃる気持ちはわかるが、ひとつ縮めてお話をしていただきたい。 そうしますと、話の筋道はこうなってくるのです。みんな帰りたい、帰してやりたい、正月…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 よくわからない。非常に端的に聞いていますから、ほかのことはいいです。 長官以下みんなぜひとも帰してやりたいと思っているわけです、島民だけの気持ちじゃなくて。しかし、本当にこれが安全かどうかということは学問的に証明できないのです。何%でもできるというなら別だけれども、今噴火予知はゼロなんです。将来は努力しますなんという話は幾ら聞いたってしようがないのですから。それは学問を責めるのではないが、そういう状況なんだが、そういう…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そういうふうにいきましょう。 そういう調子でぽんと一つ確認しておきますけれども、災害救助法は直ちに二十一日午後七時に適用された、そして、長官は現地を視察されて活動火山対策特別措置法を適用するように指示された。これは時間の問題だと思いますが、適用は間違いありませんね。今の調子でやってください。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 はい、結構です。とんとんといきましょう。 そうしますと、もう一つの激甚災害法の適用、これはいかがですか。端的にイエス、ノーでいいです。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そういう答弁をしてもらっては困るのですよ。激甚災害法は適用しないでしょう。今回のこの災害といいましょうか、私たちは災害という言葉を使いたいのだが、災害かどうかということの解釈にそもそも政府部内にも問題があるのでしょう。だから、災害救助法の適用というのは、これはすぐ行われたし、まあ異論はないだろうけれども、人間がけがをしたり、死んだ人がいるわけじゃない、家が壊れたわけじゃない、牛や豚もどうやら何とか生きているということに…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 私は、できるだけ拡大解釈をしてくれと頼んでいる方なんですよ。なるべくけちれなんということを少しも言っているわけじゃないのだから。大いに拡大をしてもらいたいと思うけれども、普通の台風だとか大火事だとかいう場合に比べて今回の場合は、測定しがたい、判定しがたい要素があってここは非常に困ったでしょう。そこのところを、そんなきれいごとを後から言ってもらってはこれは困るのだ。不まじめだ。もっとまじめに答えてもらいたい。今までの基準…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 言うことがどうもあっちこっちするので困る。厚生省に聞いていたら、向こうから手を出してきてほかのことを言ってもらっては困るじゃないか。前向きに言ってください。 もう一遍繰り返すが、私は、災害救助法を直ちに適用してくれたことは、当然とはいえ御苦労だったと言っておるのですよ。今度の場合は難しいのですよ。けがもしていなければ人も死んでいないし、よかったことだけれども家も何にもならなかった。さっきの質疑ではほとんどなんということ…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そんな答弁をしてもらったんじゃ大島島民が泣くな。そんなことを言わないで、もうちょっとちゃんと、温かい、血の通うことを言えないものだろうか。私は本当にむなしくなってくるが、時間がもう七分しか残されてないから一瀉千里にいかざるを得ないのです。真剣にいきましょう。温かくいきましょう。 例えば救助法が動いている間は食べ物はいいわけですよ。あるいは寝具その他もいいわけです。炊き出しは七日間、寝具、被服は十日以内、その都度事務的に…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 三月に間に合うように今月中の算定、努力しますか。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 長官、今私がさっと言いましたね。さまざまな救助対策、例えば支払い延伸の処置であるとかその他の問題、一括して一言でいいですから、十分心配ないようにする、さまざまな手続の延伸等々につきましても、一口でいいからやるよということをお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 それでいきましょう。 最後に、今後の問題です。 先ほど、これは明快にという言葉を使っていいかどうかわからぬが、噴火予知というのは全くできない。全くできないのはこれは責めるわけにはいかぬけれども、何とかしてこれから予知対策というものを進めてもらうということになってまいりますから、そういう点では今おやりになっている観測体制は、総合観測班、気象庁を中心にして東大、岡山大、東北大、科学技術庁の国立防災科学技術センターあるいは海…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 テレメーターはどうなっています。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 テレメーター、東北大からいろいろ便宜を図ってもらうようだし、それから東大との関係もつくりつつありますね。これは支障はないだろうと思いますが、督励してください。 今のお話を聞いていると、大体手薄ではあっても何とか今までと比べると相当手を広げて努力をされる体制だというふうに私は理解をします。十分だというようなところであるかということは言えないと思いますね、各集落ごとに三台ずつぐらい必要だという計算もあるわけですから。近隣の…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 大蔵省来てくれているので、今の裏づけですね、これについては心配させないということできょうはまとめておきましょう。一言答えてください。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 じゃ最後に、いろいろ申し上げたいのだが、長官、私が非常に心配することは、これまでの御努力は多としますよ。よくやっていただいているという言い方で私はきょう質疑を締めくくっておきたいと思いますよ。しかしながら、懸念をするところは、何としても今回の災害が、例えば東京都の場合は災害対策本部と書いてある。ところが、国土庁にある政府の本部には伊豆大島噴火対策本部となって、災害という言葉がないのですよ。これは特段の意味があるのかどう…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 ちょっと弱いからもう一言。国の対策本部にだけ災害という字がないということは何ですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 残念だが、終わります。

日本社会党・護憲共同1986/11/05

107衆議院 予算委員会 第4号

○上田(哲)委員 ただいまこの時間で手元に入りました情報によりますと、アメリカの中間選挙が百議席のうち九十七議席判明したようでありまして、残り三議席でありますけれども、既に民主党が五十三議席で、レーガン大統領の共和党の敗北が確定したようであります。総理、御感想はいかがでありますか。

日本社会党・護憲共同1986/11/05

107衆議院 予算委員会 第4号

○上田(哲)委員 日米関係というものが非常に強いきずなの上にある。とりわけロン・ヤス関係と言われている上に我が国の外交が大きく展開されているというこれまでの感覚の中では、盟友レーガン大統領率いる共和党の敗北、これが日米外交あるいは貿易問題等についてどのような影響があるのか、これは他国の選挙を個人的に云々すべきか否かという問題を超えると思います。特にそうした立場での御見解をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/11/05

107衆議院 予算委員会 第4号

○上田(哲)委員 日米貿易関係にはどのような影響があるでありましょうか。