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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 私の進言に沿っていただく日が多分早かろうことを思っておりまして、残念であります。 最後の問題に入りますが、軍事費の問題であります。 今回、GNP一%枠が乗り越えられてしまいまして、十八兆四千億円の計画が出てきたわけでありますが、この政府の談話の中に大綱という言葉が一つもないんです、総理。大綱という言葉が一つもないというのは、やはりこの計画によって大綱を超えるという感覚、見解が含まれているからではありませんか。

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 一%という、つまりGNP対比で防衛費、軍事費を考えるということは合理性がないというふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 非常に曲解された言葉が流布されておりますが、私どもは一%を一円超えれば軍事大国、そうでなければ軍事大国ではないなどということは一回も言ってないのであります。一%でも軍事大国だということを主張しているのでありますし、この一%枠が設定されたときに私どもが反対いたしましたのは、当時二けたを超える成長率、あの閣議決定の年は名目一三%でありました。少なくともGNPを分母にしてパーセンテージで上限を決められたという決め方のときは、…

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 そんなこと聞いてないのですよ。五十一年閣議決定のときはGNPを分母にして上限を決められたのだから、それで決められたということは、そのときはGNP比で物を決めるということは整合性があるというふうにお考えになったことは言うまでもありませんねと言っているわけです。イエスかノーかだけで答えてください。

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 そんなことは枝葉末節でありまして、もっとちゃんとした議論をした方がいいと思いますよ。つまり、そのときは二けたの成長率一三%を背中に背負って、一%なら相当なところへいくという計算がついていたんですよ。これが低成長になったから、これを分母にしていちゃぐあいが悪いということになったのでありまして、ここのところは整合性の使い分けなんですよ。この議論をさんざんしたいのですが、そこを指摘して、軍事大国とは何かという議論を大いにしよ…

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 一%の中におさまるならおさまった方がいいとお考えになっているということですね。――いいです。 それで、私はここで支出官レートの話を取り上げてみたいのであります。 支出官レートは、六十二年度は百六十二円になっています。ずっとこれまでの支出官レートを見てまいりますと、資料のⅢでありますけれども、資料のⅠからいきましょうか。外国為替及び外国貿易管理法の七条、それから基準外国為替相場及び裁定外国為替相場、大蔵省告示第九百七十号…

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 いずれにしても、支出官レートというのは政府にとっての基準であるということでいいのですね。いいのですね、言うまでもないから。

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 だから、それは政府の基準ですね。 そこで、私が言いたいことは、全く政策的にというと言葉がいいけれども、かなり恣意的に支出官レートは決められているんだということを言いたいわけでして、恣意的に決められているんだが、いかに恣意的に決められたとしても、これは政府の基準レートであるということを今確認さしていただきましたから、そうすると六十二年度は百六十三円である。 そこで、資料Ⅳを見ていただきますと、六十二年度の歳出化計上分がず…

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 だから、ここにあるものは六十二年度の納期分ですね。

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 ちょっと待って。つまりそうすると、次の年度へ行くものもあるけれども、ここに歳出化されるものは六十二年度納期分というものでしょう。

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 そうすると、この中で六十二年度納期分というのは選別できますか。

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 大まかに何割というのでいいですよ。

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 わかりました。つまり、六十二年度の歳出化分千百九十七億のうち八〇%というのは、全部六十二年度に納期が来るわけです。 そこで、これを全部含めて計算したわけですが、防衛庁訓令第三十五号、昭和三十七年五月二十五日の調達物品等の予定価格の算定基準に関する訓令によりますと、ここに書いてあることは、「変更前の契約の締結後に当該数値が著しく変動したため、これによることが適当でないと認められる場合は、当該変動を考慮のうえ、数値の変更を…

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 だめだ、こんないいかげんなことを言っては。これはとんでもないですよ。何が先行投資ですか。先行投資は装備品だけじゃないですよ。あらゆる産業でそんなことやっているじゃないですか。当たり前なことですよ。そして今、円安から円高へ来て苦しんでいるのは全産業じゃありませんか。防衛庁だけがそれを守らなければいかぬなんというばかなことはない。だから、防衛庁だけが苦しめなんということは言っちゃおりませんよ。これが全産業の実態であり、しか…

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 そんなことないじゃないですか。――それじゃ何がわかっているんだ。わからない人が物を言ってもしようがないな。議事妨害しないでもらいたい。その訓令三十五号というのはここに適用されるじゃないですか。適用されないと言うのですか。

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○上田(哲)委員 そんな答弁全然納得しません。わかっていらっしゃらないから――ではひとつこの分だけ保留しまして、理事会なり何なりで御協議いただく。ことでいかがかと思いますが、それでいいですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/20

108衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上田(哲)委員 江見公述人にお伺いをいたします。 文化と政治の関係についての御発言に大変感銘を受けた次第であります。江見さんは舞台入場税対策連絡会議の代表として長く御活躍でありまして、十年ぐらい前になりますか、私はその立場からあなたのお話を聞いて雑誌に一文を書いたこともございます。そういう長い御努力をまたここで目の当たりにいたしまして、ぜひ率直にお伺いしたいことを四点ばかり整理してまいりました、 第一に、江見さんが代表をしていらっしゃ…

日本社会党・護憲共同1987/03/20

108衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上田(哲)委員 ちょっとそれはもう少し伺わせていただきたいのでありますが、今のお話で、二百万円以下が四一・四%だと、つまり、そうしたギャラだけで生活できるという人が一〇%しかいない。副業というのは、例えばどんなふうに、どうして暮らしているのか、赤裸々にひとつお伺いできればと思います。

日本社会党・護憲共同1987/03/20

108衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上田(哲)委員 立ち入って申しわけないんだけれども、代表である江見さんも何かほかのことをやらなければやっていけない方ですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/20

108衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○上田(哲)委員 後ろの方から、好きでやっているんじゃないか、こんな声もありましたが、私は好きで文化はできない。そういう面では、好きだからやっているということで文化が語られてしまうんだったら、私は大変残念な、非文化国家を目指している政治じゃないかと思いますから、立ち入ったいろいろな御質問をして申しわけないと思います。 そこで、二点目にお伺いしたいのは、今度の売上税にさっき絶対反対と言われた。みんなつぶれてしまうだろうというお話なんですが…