上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 それでは、外交、防衛問題の……。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 外交、防衛について伺いたいと思います。 伺う前に、当局に抗議をいたします。先般の鈴木委員の質問に対して、防衛庁側は「新防衛力整備計画案」の概要を資料として提出をするということでありました。実際に提出された資料はこれであります。実にこの内容は、ずさん、粗悪はなはだしいものでありまして、一体これが新防衛力整備計画あるいは四次防の概要として五兆八千億の内容に値するものかどうか。しかも、今月中には完全に防衛庁案ができ上がり、おそくも…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 先般の討議の中で、四次防の財政配分、それから戦略解析、兵器体系並びにその性能は、十分この場の討議にたえるものであるということの御答弁がありました。そういう上に立ってこれが出てきたものであります。紙では出さないけれども、説明がきょうの討議の中でいろいろ出るということでありますから、何はともあれ、新防衛力整備計画を本日のテーマとして進めていきたいと思いますが、当面防衛庁長官のほうから説明を前もってしておくべき事項があれば承ってお…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 それじゃひとつ何でも明らかにしていただけるということで御質問をいたします。とりあえずわかりやすいものからいきます。 ナパーム弾。ナパーム弾は六千発アメリカからもらって四千発返した。あと二千発ある。今日までの説明ないし漏れ聞いているところでは、八戸なり、松島なり、築城なり、三カ所の基地にあるということでありますけれども、私どもの調査でも、少なくともその倍の数の基地にあると知られております。一体二千発はどの基地に何発ずつあるのか…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 だいぶあっちこっちにあることが明らかになりましたが、この際、F86FBの空対地攻撃訓練の項目を説明していただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 トスという種類のものはありませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 スキップボミソグはナパーム弾を使用する訓練だと思いますが、間違いありませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 ナパームを使うための訓練がF86FBにで行なわれている。千七百六十発がこういうふうに各基地に置かれている。私は当然ナパームの訓練が実弾をもって行なわれていると思いますますが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 これまでの説明では天ケ森でということでありましたけれども、それ以外の場所では行なわれておりませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 芦屋の場合はどうですか。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 ナパーム弾をどういうところに使う訓練をしているのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 ナパームの材料を自衛隊が合成をしているというのでありますが、どういう成分を使ってどのように合成するのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 かなり自分の手でできるという状態のようですし、それから千七百六十発という少なからざる数が相当たくさんの場所に分散されている、しかも訓練が行なわれている、一体どういうふうにいままで使ってきたのか、これまでの六千発以来の、二千発になり千七百六十発になってくる、その間の経過を説明していただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 これから先はどういうふうな訓練計画ですか。また、何発を使う計画ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 六千発のうち返した四千発はベトナムで使われたわけですか。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 これがベトナムで使われたと私たちは信じているわけですけれども、それと同じものが日本に備蓄されている、そして具体的に演習が行なわれている、今後も演習は継続をする、使わないことを目的とする演習というものはないわけですから、私どもはこの兵器、ナパーム弾というものの性質から言っても、さきに総理がこれは使いたくないということを宣明された立場でですね、はなはだやはりおもしろくないものだと思います。総理が使いたくないと言われますけれども、…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 使いたくないということであれば、ナパームじゃなくても、鉄砲だま一つでも使いたくはないわけですから、特にナパームという兵器の性質からいって特に使いたくない。防衛庁長官は、侵入する者があれば断固撃攘するのだと言われているわけですが、総理が特に使いたくないということであれば、長官の言われる、総理の命を受けなければという部分、総理はそのことについて、特別にナパームについては、具体的な手順を追うて許可命令する、そうした段取りをお考えに…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 一般通常弾丸とは違った扱いをするという検討を約されたと理解をしております。 次に、基本的な防衛計画そのものについて伺いたいと思うのですが、大蔵大臣、三次防は九七%の達成率、四次防は金に心配ないとおっしゃった。単に一次防から二次防、三次防、四次防へと倍々になってきたというようなペースとは違って、四次防は絶対額においても意味が違うと思います。しかし、三次防が政府案として決定されるときに比べると、たいへん今回はスムースであるという…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 三次防と四次防が質的に違うというお考えはお持ちになりませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○上田哲君 過去五年間の一般会計の伸びが一六・八%、四次防はこのままいくと一八%、少なくとも算術的に言ってその分は民生部分を圧迫するという懸念がありますが、いかがでしょうか。