上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 九千師団の火力指数を一と考えて計算をしているというふうに私は伺っているのですが、それに間違いありませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 わかってきました。そうすると、陸上自衛隊の場合は、九千師団を単位を一とする火力指数によってすべての火砲その他の力を一義的に基準化して、それで迎撃能力を積算をしてつくっていくと、こういうことで配備していると、こういうことになるわけですね。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 そうすると、九千師団を一とした場合に、アメリカなりソビエトなりの外国の師団ですね、これをどういうふうに計算をしていますか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 九千師団を一とすると、アメリカの歩兵師団が二・〇七、ソビエトの自動化狙撃師団が一・八五という数字は間違いありませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 これに合わせて九千師団を一とする火力指数で迎撃能力をつくると、こういうことで、これがいまの一が四次防で一・四になると、こういうことですね。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 最終的な姿をとるか一・二ぐらいをとるかということはわかりませんが、どっちをとってもけっこうです。説明していただきたいのは、そうすると装備を近代化する、火力指数を上げて、それでいまの例で言いますと、私はこれを使っていただくとわかりやすいから、ぜひお願いするが、アメリカの歩兵師団なりソビエトの自動化狙撃師団というものに対して、自衛隊の九千師団は一体どういう比率の迎撃能力を持つことになるのか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 そうすると、師団配備としてはアメリカ、ソビエトといういまあなたが一流国とおっしゃったが、そういう師団に対しては一・五師団を持って対応しようとしてつくり上げられている、これでいいですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 わかりました。つまり五方面三個師団というのはアメリカ、ソビエトのこうした師団に対しては向こう一つに対して一・五で対応するということを根拠にして配備が行なわれている、装備が行なわれているということが四次防の計算だということがわかりました。で、そうなると、そういう配備を積み上げていけば当然十八万というところにならなければいけないのだが、十八万はずれているとさっき言われたのはどういうわけですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 簡単に言いますと、この火力指数という一つの基準を使って師団の迎撃能力というものは積み上げてきたのだ。ところが十八万というのはもうちょっと違った、もっと悪いことばで言えば目の子できまっているので、そこは結びつかぬ、こういうことでしょう。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 十八万の陸上自衛隊をもっていま迎撃し得る能力ですね。これを師団の数や兵員の数というのですか、それであらわせばどういうことになりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 もちろん、これは火力指数だけから出ていることですから、何べんも注意深く言われることのとおりですが、あなたのことばをそのままここで結論づけてもう一ぺん言い直すと、十八万の陸上自衛隊の迎撃能力は、これを火力指数でいう限り、一流国に対しては九万に対して対応できる、二流国レベルは十二万に対して対応できるという積算に立っているのだ、こういうことでいいですね。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 もう一ぺん正確にあなたの表現で言い直してください。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 わかりました。そういう積算があるんだと、しかし、この積算はどれぐらい四次防のトータルを決定していく、方針を決定していくことに役立っているのか、そのあたりを承りたいんです。これできまったと考えていいわけですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 くどいようですけれども、この火力指数以外のどういうものが、つまりウエートとしては、これ以上にもっと頼るべき指数はたくさんあるということですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 長官、そういう別な次元を加えれば何ですけれども、私は、こういう積算のありようがあった。そこで、それらを含めてどういう形で十八万でいいということになるんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 自衛隊の定員を決定する場合にさまざまの要素はあると思いますけれども、いま説明をいただいたようなこういう計算のしかたですね。この方向をやはり重視されるのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 最終的には、そういう積算の結論ではなくて政治値としての十八万ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 火力指数等の積算のあり方というのはそうした全体的な兵力決定、定員決定の根幹をなしているわけですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 時間の段取りも話し合いがついたそうですから、防衛庁長官以外の大臣はけっこうです。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 そこで、このあとアメリカの国防報告にも関連しながら防禦力と抑止力の関係などについて伺いたいのですが……。