上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 これを配備するという場合には購入になるのでしょうか、研究開発になるのでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 私の理解では、当面四、五機を購入をして、五次防にかけて研究開発を進めるというようなことだというふうに推理しておりますけれども、情報とはあえて言いませんが、そういう考え方はどうでしょうか。当たっておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 何しろ七十億から八十億というわけですから、やはりこういうものが一つの指標にもなるので、国民理解という点からいっても、やはり抜き打ちというようなことになってはいけない。スケジュール上でいえば、もう寝ないでやっても二週間しかない時期へきているのですから、まだ頭の中で、腹の中で考えているといわれても、具体的にはやはりもうある程度可及的すみやかな時期を選んでお話しになることが私は正しいだろうと思うんです。そういう姿勢をお持ちになるか…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 慎重はけっこうです。一つお約束をいただきましょう、いまのお話を具体化して。いつごろまでに——もうとにかく長い話でないことははっきりしているんですから、いくにせよいかざるにせよ、いつごろまでにはきめると、そのあたりをもう少し具体的に伺いたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 くどいようですが、二週間と一週間に分ければ一週間以内にきまらなければならぬと私は計算しているんです。それでいいですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 今月中に——長くても今月中に採否を決定をするというふうに。できればほしいということで理解をします。 大蔵大臣、七十億、八十億というのは、それは小さい単位でありますからトータルでお考えになるとは思うけれども、こういうのはどうでしょう。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 ここから耳を澄ませていましたら「ほう、七十億か」という驚きの声が聞こえましたが、驚きましたか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 外務大臣、公海上を飛ばなければならぬです。こういうものが、電子計算機を積んでいるんで別にそれ自身は危険じゃないだろうが、公海上をたくさん飛んでいくと、数十機なんということはすぐにできよう道理はありませんが、こういう点はどうでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 じゃ一つだけ。実際に公海上を飛んでいるということになると、いつでも国際紛争が起きるのは、領海か公海かということになります。なかなか限定しがたいところで水かけ論というのでしょうか、そういうことになってきます。専守防衛ということはよく理解をしておりますけれども、そういうものを飛ばすごとが平和外交を進めるということ、特にいろいろな議論がある中で、好ましいとお考えになるかどうかという予防措置の問題として、御見解をまず伺いたい。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 そこから先は仮定の問題になりますので、後のまた議論にいたしましょう。 問題をひとつ陸上自衛隊のほうに移します。陸上自衛隊の師団装備、これを近代化するということばでありましたけれども、その内容を御説明いただきたい。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 私はここまでまいりますと、GNPの何%とか、将来の兵力の上限がどこにくるかというような大ざっぱな議論ではなくて、一つ一つの軍事力というのでしょうか、防衛力というのですか、それがどういう——戦闘力といったら間違いが起きるので、私は迎撃能力と言いたいけれども、どういう迎撃能力の積み上げかという、積算の上に一つの姿を置かれたいと思うし、少なくともそういう説明がもうあるべきだ。仮想敵がどこにあるかなんという議論はいたしません。共通の…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 そこで、外側からとか上限をという議論をとりあえずおいて、中からどういう積算でつくったんだと、こういうことを伺いたいわけで、いまの政府委員の説明の中にあった火力指数ということが、防衛庁では具体的な陸上自衛隊の迎撃能力を算出する上で基準になっているわけですね。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 火力指数というのは世界的に共通なものですか。概念として、基準じゃなくて。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 ひとつ防衛局長のほうから「火力指数とは」ということをわかりやすく説明してください。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 師団、連隊にはいろいろな単位がありますけれども、その一定単位で火器の一分間の発射弾量、有効射程、命中精度、というようなものを、いろいろな火器はあるけれども、小銃に換算をして比べると、こういうふうに理解していいわけですね。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 陸上自衛隊の兵力というのは、軍事力というのは、そういう火力指数によって一義的に基準化されて積算をされている、というふうに考えていいわけですね。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 陸上自衛隊十七万九千というような数字は、上側からがぼっときめるのじゃなくて、下からそういう形を積み上げて出ている数値だと考えていいか、ということです。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 師団についてはそうなっているわけですね。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 そういうことじゃなくて、師団を一つの火力指数の単位として積算をしてあるんですね、ということです。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○上田哲君 そうすると、九千師団が一つの標準なんでしょうが、九千師団を基準なら基準とした場合に——九千師団が基準ですか。