上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 具体的に言えば、常々言われております日本自衛力の上限、限界ということばがありますが、その限界は、はっきりオーソライズされたものではないにせよ、おおむねの了解というものがありますけれども、そのおおむねの了解というものは、今回の情勢によって変化しなかったと考えられますか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 レアード訪日。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 それから米中ですね。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 これも非常に重要でありますから確認をいたしますが、四次防における増強計画というものは、今回のレアード訪日によるアメリカ側の構想の提示によって、また米中会談というような国際情勢の大きな変化によって変化をしないというふうに考えていいわけですね。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 もう一つ確認しますが、伝えられるように、レアード国防長官の要請によって日本の通常戦力の増強ということ、そのことによってさらにふやすといいましょうか、考え直すということは、四次防計画の遂行の中では全く顧慮されておらぬということですね。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 新長官、非常に率直に見解を表明されましたので、その点に関しては歓迎をいたします。非常に重要な幾つかの確認がとれましたので、ひとつその確認を今後ともこれからの討論の土台といいましょうか、下敷きとしてしっかり討議を進めることにしたいと思うのです。いまの御答弁の中で、レアード訪日なり、あるいは米中会談というふうなたいへん大きな国際緊張緩和の材料などによって、まあ四次防は変わらないということが防衛庁の方針としてうかがうことができまし…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 キッシンジャーが北京に行って話をして、話し合いの糸口をつかんだニクソンが北京へ飛ぶ。それと、レアードにけつをたたかれて日本の自衛隊はもっと強くなれと。これが背馳する二つの方向だと考えていないんです。まさに、これは米中会談というものを、アメリカのあがきだろうとわれわれは思うけれども、進めるために最後の保障としての日本の防衛努力といいましょうか、肩がわり努力ということが要請されているというのが一般の理解、私どもは自主的にとおっし…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 平和への努力をなさるということでありますが、現在の三次防よりも二倍以上の軍備増強をはかることのほうが平和の努力として役に立つという論理を説明していただきたい。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 専守防衛と言われるのですが、専守防衛であっても、核を持たない通常兵力であっても、そのことが、いま音をたてて平和への方向へ努力をしようとする世界の潮流の中では、むしろ大きな阻害要因になっていくのだという点について私たちは強い認識を持ちますし、この際、四次防についての手直しをすべきであるということを強く申し上げるのですが、再度の御答弁でございますから、それは見解の相違として次に譲りますけれども、このままで先に進められるというこの…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 年内ということは、通常国会の始まる前ということですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 五年間を展望する大予算の四次防でありまして、来年度の予算策定の段取りからいっても非常に大きな影響を持つわけであります。そういう大きな四次防計画が、夏に国防会議を通ってもぎりぎりのところでありまして、これが半年おくれて通常国会前にようやくかける、それでも私はフィフティ・フィフティで年を越すのじゃないか、三次防の経験から見ても、世界情勢から見てもそういう意見すら持つ。長官も就任早々、十二月冒頭には必ず何とかするだろうという大きな…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 おくれた理由は何ですか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 大蔵省当局ともすでにかなり突っ込んだ話し合いがなされていると理解していいわけですね。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 来年度の予算の趨勢等を参照しながらということになれば、どれくらい削られるかということです、簡単に言えば。三次防の経緯から考えれば、あれが二兆七千億が二兆三千億になったのですから、そういう比率だけをとるわけじゃありませんけれども、その比率からいけば五兆を割るということになります。その辺非常にむずかしいことになるわけで、本来、八月という当然の手続が半年もおくれるということが財政上の問題、財源上の問題ということになれば、これは内容…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 削減は当然あり得ると、こういうことをお認めになったわけです。で、二点目が落ちましたが、来年になるという可能性は少なくないと思います。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 時間の関係もありますから、幾つかの点を確認をいたしますが、国防の基本方針の改定問題というものが前長官時代にかなり論議を呼んでおりました。これは一言で確認したいと思いますが、できれば国防の基本方針をその考え方において変えていくという従来の希望的方針でありましたけれども、新長官はその方針を引き継がれるのか、あるいはその考えをおとりにならないのか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 次に、例の核点検の問題です。 前長官は、参議院の本会議あるいは委員会でそれぞれ数回にわたって、でき得れば沖繩返還後、米軍基地内の核兵器の有無について要員を派遣して点検をすると、こういうことを表明をされておりました。総理もこれを追認をされておったのでありますが、新内閣になりましてから、総理もまた、新たな合意を必要とするのでかようなことはいま考えない。長官はまた、共同声明あるいは今回の協定文案の中にそういうことは盛り込まれている…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 次に、六月二十九日の日米協議委員会の席上で、久保防衛局長とカーチス沖繩交渉団首席軍事代表との間に取りきめがかわされました。時間もつかえておりますから、内容については明日の沖特その他でもう一ぺん具体的に詰めることを御約束いただきますが、このほか特に申し上げておきたいことは、前に、防衛外交連絡協議会がほぼ一月ほど以前に、沖繩返還後の自衛隊配置の内容について決定をいたしております。この内容とこの六月二十九日の久保・カーチス取りきめ…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 基本的に沖繩への自衛隊の配備に賛成か反対かということはとりあえずここではおくとしても、日本の防衛外交閣僚協議会、つまり閣議の方針が、政府の方針が、自衛隊を沖繩にどのように配備するかを決定するかは、とりあえず日本国内の政治システムの問題としてはそれなりの立場があろうと思います。しかしその内容を、つまり沖繩に日本の自衛隊を配備することについてアメリカ軍の代表と取りきめを持たなければならない、こういうことは私どもははなはだ筋違いだ…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 とんでもないことでありまして、聞くところによると、これは外務省筋から漏れてきた話でありますけれども、本来はこれはアグリーメントということばを使うことになっていた、これじゃどうも格が高過ぎるということで、アレンジメント、取りきめという、ことばのあやでありますけれども、この程度のことばのやりとり、あやの問題を考えても、これはことばぐらいを変えたからといってどうにもなるものでもない。これは長くなるからやめなければならぬけれども、基…