上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田哲君 この取りきめは、私どもが漏れ聞いているところでは、本来アグリーメントということであったようであります。アグリーメントということばではたいへん重くきついので、外務省筋からのアドバイスもあって、アレンジメントに変わったという経緯があると聞いております。このこと自体を詰めてみたところでしようがありませんが、そうした背景の一つが物語るように、決してメモを交換するような話し合いのものではないというふうにわれわれは思いますし、このことは…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田哲君 今回の六千八百人を中心とする取りきめの、ふえるならいいでしょうけれども、予定どおり予定日までにそれだけの配備が行なわれなかった場合に、対米的にはどういうことになるんでしょうか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田哲君 相談をし直さなければならぬということですか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田哲君 拘束はあるわけですね。相談し直さなければならぬのだということになるとすれば、それはそれだけの拘束力を持っているということになりませんか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田哲君 いろいろ見解の相違その他があります。これは基本的な問題でありますから、新しい情勢の中でこれまでの基本的なかまえを修正するところから、日本を取り巻く世界情勢、あるいは諸関連取りきめ、協定を考え直す時点に立っておると思います。時をあらためまして具体的にまた討論いたしたいと思います。終わります。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田哲君 関連。 ただいまの御意見の中で、冒頭にも大臣が言われた、台湾海峡のパトロールが常時パトロールから随時パトロールにすでに変わっている。総理その他の御答弁の中にも、またただいまの御見解の中にも、当然ニクソンの北京訪問というのは中国承認ということになるのだと。つまり、米中国交回復ということですね。そういうことの話し合いの中に沖縄問題が加えられるだろうと先ほど申された。ということになれば、当然台湾に対するアメリカ側の軍事的プレッシャ…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田哲君 台湾ですね、米中国交回復の話し合いが進んでいくためには、当然台湾の、先ほどおっしゃったようなパトロールの問題、具体的にはそこにしぼってもいいです。随時パトロールではとまらなくて、台湾における、台湾に向けてのアメリカの軍事的プレッシャーが解除されるということが前提とならなければ米中との話し合いというのは終結しない、こういうふうにお考えになりますね。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田哲君 台湾の終局的処理をしなければだめだろうと……。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 新防衛庁長官が就任をされましたので、従来からの種々の懸案に基づきまして、新長官の基本的なお考えについて二、三お尋ねをしたいと思います。 第一に、先般アメリカのレアード国防長官が来日をされまして、総理をはじめ新旧防衛庁長官と話し合いをされたわけでございます。レアード長官が訪日されて話し合いをされたことの中心は、去る三月にアメリカが発表した国防報告、こうした中に盛り込まれております、いうところの総合戦力構想、こういう考え方を日本…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 レアード国防長官は、いうところの全体戦略構想の立案者、推進者というふうに理解をしております。私がお伺いしておるのは、その全体戦略構想についての説明、なかんずくその中での日本自衛隊の位置づけ、こうした問題についての説明が中心であったと思いますが、そういうことでしょうか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 つまり、核の抑止力はアメリカが受け持とう、そして通常戦力については日本が引き受けなさいと、その総合における全体としての戦力あるいは抑止力、こういう構想だと思います。もう一つ、それは極東地域、アジア太平洋地域における日本を中心とした全体的な戦略構想、こういう位置づけもあるのだと思います。そういう中で、日本の自衛隊の通常兵器、通常兵力としての増強ということが強調されたわけであります。この具体的な内容についてお示しをいただきたい。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 日本の自衛隊の増強の方向での今後のあり方というようなことが話し合われたというところに、非常に私どもはさまざまな問題点を感ずるわけですが、いまのお話にもあった北海道第七師団を視察された際のことですね、これはたいへんよくわからないのであります。つまり、アメリカの国防長官が日本の自衛隊の内容の視察を行なって、装備が古いではないかと、こういう指摘、これは私は、他国の防衛の責任者がある国をたずねて、この装備は古いじゃないかと言うような…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 過去の経過はいろいろあったろうと思います。しかし、とにかく世界に注目をされるような四次防の発足の時点において、これから先の戦略構想としての総合戦力構想というものを揚げてアメリカの国防長官がやってきて、これが第七師団を視察して、そういう表現をする、これは、いままでの問題に対することよりも、これからの問題になっていくだろう、これから先、私たちは日本の自衛隊が、アメリカの指示の中でその中に組み込まれていくということに危惧を感ずると…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 念のために、簡単に確認をしておきます。いま自主的な努力ということばもありましたが、アメリカの肩がわりではない、そして自主的な努力で自衛力の増強をはかっていくのだというお話がありましたが、長官が従来言われておりました用語ですが、そういう立場で自主防衛ということばをお使いになりますか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 自主防衛という立場でいって——繰り返しますけれども、端的な表現であったかもしれませんけれども、レアード国防長官の、日本の自衛隊の装備は古いではないか、ここまで精強な軍備をつくってくれたことに感謝をするということばをどのように受け取られますか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 自主防衛ということばをお使いになる場合に、安保条約との関係はどうなりますか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 その自衛隊は、総合戦力構想の中に入っていますか。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 非常に重要でありますから、正確にもう一ぺんお答えをいただきますが、日本の自衛隊は、ニクソン・ドクトリンということがありましたけれども、ニクソン・ドクトリンの具体的な戦略構想が全体総合戦力構想でありますから、その全体総合戦力構想の中に日本の自衛隊はあるのかないのか。そこのところをもう一ぺん伺います。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 確認をいたしますが、全体戦略構想の中に自衛隊があるものではないということですね。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○上田哲君 非常に重要な発言でありますから、確認をしておきます。そういたしますと、レアード長官が日本に要請したと伝えられている通常兵力の増強ということは、四次防との関係でいえばどういうことになりますか。