上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○上田哲君 私は、非常に具体例を出しているんです。ですから、これはもう疑う余地はないはずなんです、実際に物証があるんですから。具体的な例も申し上げたんだから。あなたの方が調査をしなければ処分をすることができないというのなら、一定の留保があっていいです。しかし、事実であれば当然取り消しを処分しなきゃならぬということは明らかですね。仮定の問題じゃないです、銀行の問題なんです。全国八千軒というのは、ほとんど全部です。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○上田哲君 これはほんの一例なんですよ。これはいっぱいあるんです。これが日常的に見過ごされているところにこそ問題があるんです。だれも問題にしないんですよ、これを。銀行を見て行きますよ、駅前支店なんて、地図まで書いてあるんですから。行ったら、銀行員が中にいて、説明をするんですよ、現実に。そして、ちゃんとこういう資料でもって、建設業者がちゃんとそのお客を取っちゃうんですよ。そういうことでごっそり持ってってるんです。にもかかわらず、総裁は十件…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○上田哲君 銀行についてしっかりやるということを一言言ってください。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○上田哲君 終わります。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 まず、防衛構想の基本方針につきまして政府の見解をただしていきたいと思います。 そこで、総理、あなたは、軍事力増強の方針をこれまでのベース、一次防、二次防、三次防、四次防まで、倍、倍で来ましたね。こういうペースで今後ともお考えになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 そんなことを聞いているのじゃないんです。四次防の次に五次防が来るかどうかの質問ではなくて、一次防から四次防までは倍、倍、倍で来ているんです。こういう増強ペースを今後もおとりになるのかどうかということです。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 増強の方向ではあるけれども、これまで一次防から四次防までの一定のあのぺースよりは落ちていくというふうに受け取っていいわけですね。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 重要なことですから、もう一ぺん確認します。たとえば、三次防から四次防までは二兆三千四百億円が四兆六千億、倍、倍と、こうなっているわけです。その倍、倍よりはぺースは落ちるということでよろしいですね。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 もう一つ、総理が予算委員会でもしばしば見解を明らかにされておられる安保条約との関係でありますが、デタントとはいいながら、やはりこの協力関係の中で相互増強方向というのは変わらないわけですね。安保の中で日本の自衛隊の増強というのもあるということですね。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 わかりました。これまでの増強のぺースは激増であったと私も思うんです。その激増が激増ではなくなる、しかし増強ではある、こういうふうなお考えだったということはわかります。 ただ問題は、総理、いま十五年間の高度成長が低成長に変わるというとき、これはそういう形でいけない財政状態自身が背中にあるのではないか。これはデタントの問題はしばらく置きます。ニードの問題は別にします。財政上の問題として、これまでどおりにはならぬのではないかという…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 その場合、これまで国会に宣明されてきた方針は、例の「国防の基本方針」であります。なかんずく第三項の国力、国情論であります。国力、国情論によっていきますと、このパーセンテージというのは非常に、一定の線が出てくるわけですね。これまでどおり国力、国情論で処理されるわけですか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 事務当局でいいですが、この数年間の防衛費の伸びのパーセンテージ、それからGNPとの対比を出してください。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 伸び率。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 年度ごとの伸び率。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 四次防でいいです。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 違うと言うんですよ。年度ごとの伸び率を聞いているんです。一般会計の中の比率を聞いているんじゃない。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 幾ら言っても違うことをお答えになっているので。総理、こういうことなんですよ。いままでのGNP比で言いますと、〇・八のところをちょっと上がったところをずっときているのです。それから防衛費の前年伸び率ですね、これはずっと、たとえば一七・〇、一五・九、一八・〇という、その程度できているわけです。ことしは二一・五なんです。これはずば抜けて高いのです。ところが、もし総理が先ほど認められた国防の基本方針による国力、国情論で、これからの経…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 ならないとですね。総理、もう一遍同じことを確認しなければいけないのです。おわかりになりましょうか。ぐっときたパーセンテージが、インフレのおかげでぐっと上がっているんです。それが高度成長が終わったので、その率に従って素直に政府のいままでの数字を掛けていきますと、国防の基本方針にのっとる限り、かたんと数パーセント落ちることになるのです。その方針でいくのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 全然答弁になりませんので、ひとつすっきり答えていただきたい。そのパーセンテージでいいのですかと、あなたのおっしゃる国防の基本方針をそのとおりとらえれば、数字はそうなるのです。数%落ちるのです。その方針でいいのですかと言っているんですから、いいか悪いか言ってくださらなければ答えにならぬです。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 総理、四次防はもう一年残っておりまして、四兆六千億というのがあるのですよ、あなたのほうに。それを達成しないということをここでお認めになることになってしまうのです。それでいいのですか。にもかかわらず、国防会議議長である総理が全然いま方針をお持ちにならぬ、そのときになったら考えるということでいいのですか。