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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1976/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 八時半までやりました。 その部屋は予定されておりましたか。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 会議の予定はありましたか、朝。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 そうですね。会議が終わるはずのものが終わらなかったので、あわてて部屋を新しく取り直して会議をしたんです。そのときあなたは、前にいなかった筒非さんを連れて行ったことはお認めになりますね。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 その筒井さんの話です。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 島田さんもうお役人じゃないから、もう少しずばり血の通うようなお話をしていただいていいと思うんですがね。防衛庁じゃいま語りぐさになっているじゃないですか。そのときの筒井さんという人の実に、防衛庁を救ったといわれる、これは一つの庁内で自分のことをほめているんだから、そういうことになるんでしょうけれども、これは大変な静かにしてしかも鋭い議論であったのだと、いろんな形容詞がついているぐらいの語りぐさになっているでしょう。あなたはそれ…

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 海原さんはどうでした。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 最後の結末はどうなりました。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 論破と、得られなかったというのはどういう関係になるのですか。納得をしていただいたということと、結論が得られなかったということはどういうことですか。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 こんなことをくどく聞くのはね、海原さん途中で帰ったんですよ。海原さん途中で帰ったんですよ。ここにいない人のために論破されたという言い方は言いませんけれども、完全に防衛庁側は旗色を戻したんです。なぜ私がこんなことを執拗に言うかというと、実はこのとき出ていた大蔵省、大蔵省はその会議で、これは理屈がある、計算してみてもあえて輸入の方が金がかかる、したがって論理は失われたという納得をしているんです、ここで。後藤田さんもここで納得をし…

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 私どもの調査と大体それは一致いたします。 そこで問題は、あなたは後藤田さんとお会いになるわけですね。後藤田さんとはどういう理由でお会いになって、どういうお話をされました。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 そこで、実はさっき申し上げたように、七日の二回にわたる幹事会の防衛庁の奮戦によって、理論的にもT2、T2改は国産以外にはないのだということになって、財政当局側は納得をしておる、後藤田さんもそういうふうに認めておる、海原さんは退席をした。形式的には結着はついていないのだけれども、そういう状況が一方にでき上がったところで、防衛庁は懸命に担当庁としてはがんばっておったという姿になる。これはもうそれで間違いないと思うのです。それはそ…

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 いろいろ思い出していただきたいためにいろいろなことをちょろちょろ出してみてゾンデ入れているんですがね。思い出してください。ここは大事なところなんです。前ではありませんか、後藤田さんのところに行く前。それより前にあなたは相澤さんに会わなければならないことになった、会わなければならないと思ったのではありませんか。それはあなた一人ではないのです、出席者がいるんです。三時から五時までということで大体結構です。 そこであなた方のところ…

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 吉國さんに声をかけようとしたことはありませんか。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 相澤さんがゴルフに行っておられるので会えないという返事をもらったということは思い出しませんか。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 それじゃ連絡をしたということはあるわけですね。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 そこです。それは何時ごろだったでしょうね。後藤田さんの前か後か、前だったと思うのですが、どうですか。これはだんだんわかってきた。もうちょっと思い出してください。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 とにかくそういうことをやったということはおぼろげながら思い出していただけた、まあゴルフであったかどうかわからぬけれども不在だという返事があったということは思い出したわけですね。ちょっともう一遍確認してください。

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 とにかく会えなかったわけです。あなた方が大蔵省へも後藤田さんへも、つまり総理へもと思うのだけれども、そのもう一つ手前として、後藤田さんといえば——そのとき総理ですから、当然レベルとしてはそういうことになるのでそういう努力をした。日曜日だ、自宅まで行ったということをやっておられたのはそれは当然だと私は思いますよ。そこで返事がなかったと、庁議は続いていた。そこでもう少し時間は早いんですけれども、海原さんが来られる。まあ海原さんの…

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 それはもうそれで結構です。いずれにしても海原さんはこのとき、八日の午後以降消息を断つわけです。あしたの朝の準備に入っちゃうわけです。いなくなっちゃう。だから、はっきり、簡単に言えば、主たる役割りはもう果たしていないんです。ある意味ではわき役だったと言ってもいい、ピエロと言ってもいいような感じになってくるんです。 そこで、もう一遍防衛庁に戻りますが、防衛庁は懸命になって、首がかかっているというT2、T2改をやっておる。しかも、…

日本社会党1976/06/30

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号

○上田哲君 それはもう当然ですから、よくわかります。 そこで、その宮下さんの電話の内容というものをもう一遍思い出して、正確にひとつ言ってもらいたいんです、どういう電話の内容であったか。