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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(哲)委員 無論、みだりに値上げというのが好ましくないことは言うまでもないわけでありまして、国民のため、これは十分に配慮してもらう第一義でありますけれども、目前の値上げに関連して何かと取引をしようというようなあり方があってはならない。先ほど来の受信料の復権、受信料をNHKの財政の中心にしっかり据えていくという立場からすれば、収支について、必要経費について堂々とこの場で議論を続ける、取引や制的なしの議論を続けることが正しいことです。…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(哲)委員 できるだけいいドラマをつくれるような環境を、その答弁のように、NHK局内で自主的にやっていける体制をぜひ考えていただきたいものです。 おとといのこと。最近の目玉人事だと言われた番組制作局長小林由紀子さんが退任された。報道によりますと「番組をつくりたいから」だということなんですね。これは今のNHKは番組がつくりにくい状況だということを反映していることになるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(哲)委員 「おしん」で名をはせた人ですから。個人のことはともかくとして、有能な人材を外へ出さないで内でも仕事ができるようないいNHKをつくってもらいたいと思います。 そこで次に、最近のNHK放送の中でどうも元号と西暦の扱いの問題が目立つのであります。私が最近、特にある一定の期間をとって調べてみたら、NHKでは九割が元号なんですね。西暦が非常に少ない。これはどういうことだろう。例えば最近の平均株価が二万円を割ったというテーマ。「昭…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(哲)委員 そういう答弁になるのはわかっていたのであらかじめ整理して聞いているのですが、それじゃ困るのですよ。そうじゃなくて、もっと鋭敏に世界の流れとか国際的な背景ということを国内事象に吸収していく感触が必要なのであって、少なくとも現実に、今の答弁のように国内は元号であって国際的には西暦であるというふうになっていないのですね。だから私は例示を先に挙げたんだけれども、まるで答弁になっていない。 そうなりますから、ちょっといろいろ基本…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(哲)委員 そういうわけですから、元号でも西暦でもどっちでもいいということになっているわけです。私がここで西暦で一九九二年度予算案と言おうが元号で言おうが、これはいいわけですね。このことはこの議事録にも残るはずですが、これは衆議院の事務次長が来ていますから、しかとそれでいいんですね。確認しておきます。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(哲)委員 ところで、きょう新聞に出ているのですが、これは新聞のとおりですよ。きのう神奈川県議会本会議で、ある議員が一九九二年度予算案についてと発言したのに対して、議会がこれはだめだというので議事録ではこの部分をすべて削って第一号議案と直したというのです。これは今の話と違うのですな。まさにきのうのことです。神奈川県議会のことです。報道の限りですが、今衆議院では結構だと言うのですから、国会ではそういうことはない、一九九二年度予算案で…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○上田(哲)委員 原則的なところから余り踏み込んで、放送の内容をどうしろというようなことを言おうとは私は全く思いません。ですから、ここにひとつ良識を駆使していただきたいということになるのですが、ちょっと偏りが強過ぎるという多くの指摘はひとつ耳を傾けていただきたいのであります。確かに何年生まれというときに、これは昭和何年生まれであるとか大正何年生まれたという方が世代論としてもわかることはわかります。しかし、例えばさっき私が例示いたしました…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 私は、三十数年前、CATVが小屋がけで始まったころから、このCATVは画像が鮮明であるなどというだけにとどまらず、空中波放送の一方性、巨大性というものに対して、例えば地域性あるいは双方向性などの要素から、いわば文化メディア、文化創造としての大きな役割や将来性というものがあるべきだろうという点で注目をしてまいりました。 一九八九年春の通信衛星の打ち上げ以来、それまでと比べて画期的な発展がこの分野に見られることになりました…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 おもしろくないな。そんな趣旨説明みたいな話は聞きたくないのですね。時間の制約もちょっと余計加わっていますから。 私が申し上げたいのは、大づかみで数字を申し上げた、こういうつかみでいいのかということですね。これは揺籃期だ、そういう本格段階に向かって、ようやく揺籃期だということの認識でいいのかということをすかっと答えてほしいのと、その上、これはこの現況を踏まえて育成したいという趣旨の法案でもあり、そういう基本方針を持ってい…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 だから、その総論においては私は賛成なのですが、この法案に即して言うと若干の問題があるのではないかということをちょっと御指摘を申し上げたい。 今度の施設、これは産投からの出資で言うと二つでもって三億円、そうすると一つは一億五千万ということになるのですね。これに無利子の融資だとかいろいろなことが説明されていますから、これも繰り返しませんけれども、本来は五億から十億欲しいところが一億五千万に削られているということになりますと…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 車載局だけもう一つ御質問しておきましょう。車載局、やりますか。この予算の中であれもやるこれもやるはできないのですよ。そうすると、そういうやり方の方に重点を置かないと、実際にはセンターというものを全国に十つくってみたところで余り役に立たない。それだったら、移動可能で、パラボラアンテナなど必要な機材を積んで通信衛星に向けて打ち上げる、そういうものをつくっていくというのが方向性としては非常に正しいのじゃないかなというふうに思…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 さっき申し上げたように、総論は賛成ですから、その辺は鋭意努力をしていただくということでいいのでありますが、さて根本的な問題に入って、CATVは今後いかにあるべきかということをぜひ考えて、今回の予算幅なんというのは非常に小さいけれども、将来像に結びつく考え方を持っていただきたいから、その基本のところを少し議論させていただきたいのであります。 さっき大変大きな数字も御答弁になりましたけれども、例えば受信者数というのは、NH…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 局長、そういうのはいいんだ、それはもうさっき済んでいるから。私が聞きたいのは、もう絞って、CATVは四十万世帯を対象にして百三十五社がやっているわけだ。で、二十一チャンネルでやっているわけですよ。そのサプライヤーがあって、CATV局がこれだけあって、四十万世帯が有料だということになると、全体の経営状態が苦しいのじゃないか。これは調査をお願いしてあるのだから、もう出ているはずだ。その先の部分じゃなくて、内容をぴしっと答え…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 苦しいわけですよね。これは今のところ成り立たないのですよ。ですから、百三十五社で損失は百四十一億だ、確かに黒字になっているところも少しはあるけれどもというのが実態であって、しかもその赤字幅が増大しておるというのが数字なんです。CATVというのは、装置産業という言葉で言われるように、例えばケーブルの施設に大変お金がかかる。その資金回収も非常に難しいというようなことがありますから、経営状態が好転するというのは本来的になかな…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 ちょっと大臣にも一言聞いておかないと先に進まないな。 細かいことは別として、育成というんだから、そうすると、今言ったような、多分ああいうように言っておいて後やらないだろうという答弁じゃなくて、例えば行政、郵政省、建設省、国土庁にまたがるようなそうした問題を解消していく努力がなければならぬだろうと思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 そこで、例えばもう一つ二つ。通信衛星のトランスポンダーは物すごく高いのですね。このトランスポンダーの高さというのはどのぐらい高いと思っていますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 約五億円と言うけれども、一年契約の数字を調べてみますと、一本で三億円から六億円なんですよ。真ん中をとれば五億円という言い方になるかもしれないけれども、そんないいかげんな言い方ではだめですよ。なぜそんな三億円、六億円という差が出ると思いますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 わかってないんだ、これは。もうちょっと勉強しなければ困る。三億円と六億円というのがあるんですよ。どこが違うかというと、故障のときのバックアップが保証されているかどうかということなんです。それが入っていなければ三億円なんだが、それが入ると六億円までいくんです。倍になっちゃうんですよ。わかりますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 そこで問題なのは、このCS放送にはバックアップのところが保証されていないといけないことになっているんです。だから、三億円、六億円あるけれども、CS放送ということになると六億円の方にしなきゃならなくなるんです。そこが問題なんです。問題というか、この三億円と六億円のところはCS放送であるからには仕方がないのです。仕方がないんだが、私が言いたいのは、三億円、六億円そのものがどうかというと、これはアメリカの大体三倍から四倍の金…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○上田(哲)委員 まあいいです。勉強してください。せめてこれを半分ぐらいにするというようなことにならないと、これは大変なんですね。この仕事というのはそういうところが講じられていかないとだめだという一例を挙げたわけでありまして、ぜひ御勉強になって、アメリカの三倍、四倍なんということじゃないような方法というのをぜひ考え出していただきたい。 もう一つ言います。さっきちらっと大臣も言われたのだけれども、さて、申請して、許可と届け出があるんだけれ…