上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上田(哲)委員 これは努力してもらいたいということにしておきます。 あわせてぜひ申し上げておきたいことは、放送法というのはすぐれた法律だと私は思っています。憲法ができたときと同じ時期に民主主義というものを基底に置いてつくられた法律ですから、私はこれは大綱においてすぐれているというふうに思っていますけれども、この放送法の一番大事なところは、放送内容については権力の介入を排除する、何人も放送内容については手を入れてはいかぬというところが非…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上田(哲)委員 これはもうぜひそうしてもらわなければなりません。 そこで、日本のCATVというものがこれから育成されなければならないということを、そういう行政面の問題よりも文化面の問題として私はぜひ議論をしてほしい、今その時期にきたのじゃないかというのが私の今問題意識、きょう質問の趣旨なんでありまして、そういう立場でいいますと、それがいいというわけではないが、アメリカの例というのが一つ参考になるわけですね。 御案内のように、アメリカは…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上田(哲)委員 アメリカの六〇%という数字と比べてみて、日本の将来像というのはどんなふうに考えますか。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上田(哲)委員 そうすると、四〇%になる方がいいということなんですか。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上田(哲)委員 これは非常に難しいところで、繰り返すようですが、アメリカ的なむのがいいのかどうか、これもよくわからない。わからないが、まあ少なくとも、今これだけメディアが多様化、拡大してきている中で、その影響の大きさを考えると、受けっ放しになるようなものでない何かを考えるという側面からCATVというものをしっかり見直してみたいということにはなっていく。これがどうも行政マターでやったりあるいは営業マターでやったり、結局は巨大資本が入って…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上田(哲)委員 この問題は、大ざっぱに整理すると、チャンネルの追加ということと集中排除ということと二つあるわけですね。これをもうちょっと整理して説明できますか。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上田(哲)委員 難しいので私も今結論を持たないで、したがってお伺いしているのですが、研究会と言われるけれども、これは別に審議会ではないから、答申があって縛られるわけじゃないので、やっぱり郵政省がどう考えるかということは少なくとも並行していなければならない。 繰り返すようだけれども、チャンネルの問題と集中排除の問題というのは別なものであろう、もう一歩突っ込んでいくとすると、チャンネル追加ということはあり得るだろう、しかしそれでも集中排除…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上田(哲)委員 これは放送局の開設の根本的基準第九条なんですね。これは昭和二十五年の省令なんです。これは電波による放送の周波数が非堂に少なかった時代の考え方ですから、依然として守るべきものもあるだろうし考えなければならないものもあるだろう。その辺のところはひとつ慎重に議論をしてください。それ以上のことは申し上げないというか、今は次の議論にしておきたいと思います。 それでは、時間がありませんので、今までのところをまとめて、現状から将来の…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上田(哲)委員 時間が迫っておりますので、BS三号のことを伺いたいと思います。 今度NHKは、新年度、補完衛星を初年度五十億で打ち上げるという御計画でありますが、この議論は後に譲るとして、今飛んでおりますBS三号ですね。私がお伺いしたいポイントは、これは大変なお金がかかる放送衛星。この放送衛星に保険を掛けるわけですね。それで、保険を掛ける、まあ素朴に言うと、この前ぼんぼん落ちたからそんな大きな額のものを保険会社がちゃんと引き受けてくれ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上田(哲)委員 そこで、このaとbというのは、東経百十度の赤道上空三万六千キロのところで〇・二度の差でずっと飛んでいるという、これは大変な精度を持った衛星なわけです。受信料でやるというので、受信者の立場からぜひ信頼したいものだからお伺いするのでありますが、まあ素人考えかもしれないが、aの方が打ち上げ前保険を掛けている、それからbの方は打ち上げ前保険も省略した、これは、aが現用でありbが予備であるということからして多分そういう配慮だと思…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○上田(哲)委員 時間がないのです。質問時間が切れますから、きょうは厳しい時間の配分になっていますから。 断念という言葉がありましたから、できるなら掛けておきたかったけれども、経費の節約の上でそこは思い切った、こういうことですね。そういうことですね。——いやいや、もう時間がないんだ。そうですね。——はい。私はわからないものだから、そこのところを、細かいこういう計算だったというところを後で出してください。いいですね。——いや、時間がないか…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 私は、日本社会党を代表しまして、いわゆるPKO法案のこれまでの政府の見解、答弁等々に強い疑念を有するものでありまして、そうした立場から質疑をいたしたいと思います。重要な法案でありますから、海部さん、明快にひとつ、しっかりした論議を残そうじゃありませんか。 まず、一昨日、現地時間二十七日に、アメリカのブッシュ大統領が画期的な核兵器削減の計画発表をいたしました。総理は常々、新しい秩序の中で行われる世界の秩序づくりの中で平和…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 私は、これは世界の安全保障政策あるいは安全保障政策体系の新局面である、こういうふうに考えるのです。同感ですか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 結構であります。確かに一方的という形はとっておりますけれども、軍備増強競争の中でその重圧にあえぐのは米ソとも変わらないのでありまして、その意味では、アメリカもまた救われたというべき要素を十分に持っております。とりわけSTART交渉でアメリカが優位である海上・海中発射核について、「水上艦艇から攻撃型潜水艦にいたるまでの艦船、海軍航空機からすべての戦術核を除去する」、こうなりまして、「すべての核トマホーク巡航ミサイルの搭載…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 結構でしょう。今のお話の中に、日本の安全保障政策にも大きな影響がある、まさにそのとおりであります。その影響というものは、まさに米ソの核競争、そのはざまにある日本、そして総理の言われるような日本の防衛政策が従来主張してきた核の傘、抑止力論、こういう問題が、自動的にと言ったら言葉は違うかもしれないけれども、画期的に今なくなろうとしている、この中で従来とは違った発想というものが当然組み立てられなければならない、こういう意味で…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 話を広げるのは結構なんですが、世界に何カ国の核保有国があるにしても、際立って米ソが超核保有国、核兵器保有国であるというだけではなくて、地政的に日本の置かれている状況からすれば、米ソ以外の核の脅威論というのは考えられないわけですから、その意味ては非常に大きな影響を受けるということは言うまでもないわけですね。そうなってくると、ここでやはりそのはざまにある日本としては、世界平和、今言われたような世界平和ということを考える立場…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 そうなりますと、日本のイニシアチブの根底になきゃならないのは、まず日本の軍縮でなければならない。これは国民等しく希求するところでしょう。いかがですか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 途端に抽象論になっちゃうんだね。具体論にしましょう。 問題は、中期防です。二十二兆七千五百億円という膨大な中期防、しかも累次年度防衛費も上がっていくという傾向とこの新しい傾向とはマッチしないと私は思うのですね。したがって、この中期防をどうするかということに具体的なテーマを絞ることができると思うのですが、伝え聞くところによりますと、防衛庁は断固として中期防を守るんだというようなことを早くも打ち上げておられるようでありまし…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 いや、いい話なんですよ。つまりそれは、この画期的な核兵器削減計画の提示を受けて、それに非常に大きな影響を受ける日本としては、これまで従来の計画というものをやみくもに通すのではなくて、削減の方向、全体的な軍縮、平和の方向に向けて検討していこうという地点に立ったというふうに理解していいわけですね。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○上田(哲)委員 私は具体的に伺っているわけでありまして、中期防について今論点を絞っているのであります。 この中期防の柱となる考え方はいろいろありますけれども、大きく言えば、言うなれば、言葉は使わないけれども仮想敵国に対応するもの、つまりソビエト脅威論でありました。政府の立場ではそういう言葉は使わないけれども、例えば北海道に展開している自衛隊の質、量を考えるなどなどいえば、これはもう常識としてあるわけですね。で、防衛白書でも大きな変化が…