上田卓三
会議録に記録された「上田卓三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 大蔵委員会18 件・18%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○上田(卓)委員 いずれにしても記念貨幣が余り流通していないですね。たんすにしまい込んであったり金庫の中にあったりして、実際国民の目に日常触れる機会がないような形になっているんじゃないのか。だから、そういう点はやはり抜本的に改革していかなければならない。しょっちゅう出すのもどうかというような理由にはならぬ、私はそういうふうに思っておりますので、切手などのようにシリーズ化するというようなこともあるわけですから、ぜひともそういうこともしても…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○上田(卓)委員 ぜひとも前向きに検討していただきたい、このように思います。 次に、皇太子の結婚にかかわって身元調査のことが新聞などで今までにいろいろ報道されておるわけです。今の天皇は即位に当たって、皆さんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たす、こういうように述べられておるわけであります。 憲法の第九十九条は、憲法遵守の義務が天皇にもあることを定めているわけであります。また憲法第十四条は、華族制度を廃止し、社会的身分や門地に…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○上田(卓)委員 宮内庁はどうですか。今回の皇太子の結婚相手、いろいろ二百人ぐらいおられたようにも聞いておるわけですけれども、そういう方々の身元調査というのですか、あるいは小和田家についてのそういう調査などをしたのですか。あるいは直接しなくても民間の調査機関に依頼したということはありますか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○上田(卓)委員 ふさわしくないとかふさわしいとか、それじゃ、候補にのった方々は要するにふさわしくなかったわけですか。 そうすると、どこでだれがそういうことを、ふさわしいとかふさわしくないとか、特に本人の「経歴、性格、趣味、素行、健康状態」あるいはもっと「直系は四代前までさかのぼり、大祖父、祖父の兄弟姉妹まで徹底的に調べた。両親については交友関係、勤務先、近所の評判」と、これは人権侵害になりませんか。 気持ちはわかるんですよ。だけれども…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○上田(卓)委員 いずれにしても、昭和二十二年に制定された皇室典範の皇位継承は男性というのですか、男に限るというようなことも含めて、私は憲法違反の疑いがあるのじゃないか。それとも皇室典範というのは、もう憲法から乗り越えて雲の上にあるのかということになると思うのですね。皇太子自身もあるいは今の天皇自身も日本国憲法を守るとおっしゃっておるわけですから。 今また、ふさわしい人であるかどうかというのは本人が一番わかっているのじゃないですか、皇太…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○上田(卓)委員 実際国が確実に公共事業として年度内に使える金額はどれだけになるのか、こういうふうに考えますと、やはり限られてくるんじゃなかろうかなというふうな感じがしでいるわけでございます。 何といいましても、例えば、住宅建設の促進のための住宅金融公庫の融資の拡大をするとか言っておりますけれども、これは建てるのは結局民間でもあるわけですし、また、地方単独事業をお願いするといっても、これはどれだけ地方がそれにこたえてくれるのかということ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○上田(卓)委員 国が公共事業に力を入れる、こういうことでありますが、多くの企業はリストラをやっておるわけでありまして、縮み志向とかあるいは減量経営、こういうようなことで、結局縮小均衡というのですか、あるいは雇用調整をするというような形で、なかなか景気の先行きが見えない、こういう状況ではないかなと思っておるわけであります。 三月期の東京地区の百貨店の売り上げを見ましても、前年比で二・四%も落ち込んでおりますね。あるいは日本経済研究センタ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○上田(卓)委員 いずれにしても、やはり国民の消費というのが究極の景気浮揚策だと私は思うのですね。だから、そういう企業が融資を受けるとか、家を買いたい人が融資で買えるようになるとか、これは限られた人々でもあるわけですね。直接やはり景気そのものに影響するものではない、波及効果はありますが、私はそういうふうに思っているわけです。 そういう意味で、減税すれば振り込み、直接現金じゃなしにそういう銀行振り込み云々ということもありますけれども、それ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○上田(卓)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上田委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めることとし、北沖縄開発庁長官の所信に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮崎茂一君。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上田委員長 宮里松正君。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上田委員長 上原康助君。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上田委員長 玉城栄一君。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上田委員長 古堅実吉君。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上田委員長 小平忠正君。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時七分散会
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田委員長 御異議なしと認めます。 よって、理事に関谷勝嗣君を指名いたします。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田委員長 次に、沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、鹿野総務庁長官及び北沖縄開発庁長官から順次説明を求めます。鹿野総務庁長官。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上田委員長 北沖縄開発庁長官。