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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会18 件・18%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 大臣、先ほどイラク・イラン戦争のことについては一定の見解が出ておるわけですけれども、ノリエガの問題どうですか、パナマ進攻について。あれどう思っていますか。

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 だけれども大臣、これは独立国家ですよ。隣の国の将軍を、悪いことしているからといってそういうことしていいのですか。それだったら、イラクのフセイン大統領が、クウェートはいわゆる王制である、議会も開いてない、あるいは同じアラブ人じゃないか、そういう形でこれを併合するというのと余り変わらないのじゃないですか。理屈が立たぬですよ。——いやいや、そんな、正しいと言っているのじゃないですよ。フセインがやっていることを正しいと言ってい…

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 やはりアラブの人は、僕から言うと、言葉もアラビア語ですよね、それから宗教もそうだし、習慣もある程度、ちょっと方言もあるかもわかりませんけれども、遊牧民でもあるわけです。それを欧米の列強がそういう線引きをしたというような歴史の中で各国ができているわけですけれども、みんなずっと稼ぎに行っているわけですね、前から。そういう点でアラブは一つであるという考え方は強いし、それだけにまたいろいろの利害対立もあるわけで、やはり敵の敵は…

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 それはサウジがそう言うたんでしょうけれども、何か待ってましたとばかり、サウジの油田というのですか石油がアメリカに握られてしまって、値段を日本に輸出する場合はつり上げて、アメリカに頼まないかぬというような場合もあって、それではちょっと言うてあげましょうというようなことで、そこらあたりの一つの切り札に使われる可能性もありますからね、そういうアメリカ自身の世界戦略というんですかそういうものがあるのではないか。アメリカもやはり…

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 それは目下の急務であることは事実だと思うのですけれども、しかし、例えばこれも国連の安保理事会の決議で二百四十二号、二百五十二号、三百三十八号、要するにガザ地域に対する、あるいはヨルダン川西岸に対するそういうイスラエル軍の侵攻に対してやはり撤退すべきだということについて、何もしていないですよね。イラクのときだけは非常に熱心ですよね。熱心なのはいいのですけれども、やはりその点についてどうも我々の感覚とまたアラブの世界では、…

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 まあいろいろ理屈はあると思いますよね。二千年ほど前に、昔我々の先祖が住んでおったんだ、宗教的なそういうことで帰ってきたんだと、これも一つの理屈ですよね。だが果たしてそれが正しいか。既にその地にはパレスチナ人が住んでいるわけですからね。だからそういう点で、——大陸の場合はいろいろありますよね。ルーマニアだって、何か彼らはローマ人であるということを言うているが、それじゃイタリアへ帰るのかというわけにもいかぬわけでしょう、ま…

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 防衛予算はどういう状況になったら削減するのですか。ふやす一方ですね。世界情勢が変わってもまだまだ、脅威はなくなったけれども現実にあるんだということで、どうなれば削減するのですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 ですから、日本は一番最後に軍縮するわけですか。日本は、世界各国がみんな軍備を廃止するのを見きわめて、ああこれは大丈夫だというたときするのですか。そんなものじゃないでしょう。やはり軍縮交渉というのも大事ですよね。だから、日本の自衛隊もこれだけ削減するからソ連も極東にあるやつをこういうように削減してほしいとか、それは北に対しても当然中国に対しても、お互いそういう努力が大事じゃないですか。どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 まあ平和協力隊ですか、協力法というのを提案されようとしておるわけですけれども、こういう社会ですからやはり国際紛争というのはあるわけですから、だからそういう意味で将来国連軍とか——大体アメリカは反対なんですよね、国連軍の創設は。世界の憲法はアメリカにありということで、彼らのイニシアチブが貫徹しない限りはだめなんですよね。おかしな国ですよね。ちょっと注意せないかぬですよ、これは、実際問題として。それから、国際平和維持軍とい…

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 いずれにしても、やっぱり海外派兵ということになるわけですから、自衛隊員を出すとね。だから、そういう点で世間が納得するというのですか、アジア諸国がなるほど日本は自衛隊を縮小しよったな、防衛予算も減らしよったなと、確かにそういっていろいろ高度化というのですか、技術、兵器も進歩しておりますから、必ずしも人数が多ければいいというようなものではなかろう。やっぱりペレストロイカじゃないですけれども、自衛隊を見直す時期に来ているんじ…

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 まあ自衛隊員でなくてもいいんじゃないですか、ずばり言うて。私は、やっぱり憲法上の問題もありますから、集団自衛権の問題にも発展しかねないし、いつ行き過ぎるやわからぬというようなものじゃなしに、国民の皆さんが、世界の皆さん方が安心できるようなものにきっちりしていかなければいかぬのじゃないか。 特に、私もパレスチナ、ガザ地区、二年前に行きまして、UNRWAというのがありますね、難民救済機関、あれは非常に立派な活動をしています…

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 四十億ドルというのですから、やはりそういうUNRWAとかあるいはUNDPですか、そういう組織、それからもう一つ、今問題はヨルダンですよね。だから海部総理が行って、経済封鎖というのですか、イラクと手を切れと、そうしたら援助してやる、そういうふうな——あの国も困っているのですね。かわいそうですよ、実際。イスラエルとイラクに挟まれて、そこに難民が集中しているわけですから。テレビで放映されていますから、そういうところにもっと資…

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 イラクそれからクウェート、クウェートにはいないんじゃないかと思いますけれども、人質もたくさんおるし、特にアジア人が多いですよね。そういう点でどういう方法がいいのかわかりませんけれども、人質の解放とか難民の救済とか、そういうものに日本がどんどんお金を使うということにしていただきたいというように思います。 アメリカ、それはわかりますけれども、余りヨイショせぬ方が僕はいいんじゃないかな。アメリカの中でも自尊心というのですかね…

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 減らそうと思ったら減らせるんですからね。減らす気がないから減らせないだけのことですから。そんな、輸出したらいかぬと言うんじゃなしに、私のところも輸入しません、逆にそういうような、一遍にとめるというんじゃない、減らしていくという、国産はだめですよ、要するにやはり軍縮という方向を私はとるべきだというように思うのですね。イラクを中東の第一の軍事大国にしたのは、やはりソ連も責任ありますし、フランス、それからイギリスですね、アメ…

日本社会党・護憲共同1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○上田(卓)委員 差別は犯罪ですから、どの程度罰するかという問題はあると思うのですよ。いずれにしても、世界各国が皆批准しているのに日本が国内法との関係でどうのこうのというふうに、格好悪いですよ。私は早くすべきだと思うのですよ。だから、その点は関係省庁とも、法務省あたりとも十分相談して、大臣、ぜひともひとつこの問題について前向きに努力していただきたい、そのことを申し上げまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 私は、天皇即位記念のための十万円貨幣の発行のための法律案につきまして若干御質問申し上げたい、このように思います。 冒頭に、大蔵大臣、天皇の政治的利用という問題についてどのように考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 当然あってはならないと思うのですけれども、それは、この行為は政治的利用であり、これが政治的利用でないというのは、何か基準があるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 憲法に天皇の国事行為というのがあるわけですから、やはりそれに限るということが一番いいのではないか。戦前のいろいろな忌まわしい出来事というものを考えますと、やはり新憲法下で天皇は人間宣言をしているわけでございますから、その点について十分理解をして、国事行為に限るということが一番望ましい、こういうように私は思います。 つきましては、この記念のための貨幣ですが、製造枚数、製造原価、利益及び一般財源への繰入額とお答えください。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 次に、昭和天皇のときの在位六十年の貨幣の製造枚数でございます。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 そうすると、今回の記念貨幣は半分ぐらいになるのじゃないですか。なぜこんなに少ないのですか。