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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会18 件・18%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 今回は十万円金貨が三百五十万枚、前回は一千百万枚、三分の一ということですね。それから、全体量として今回は三千三百五十万枚、前回は七千百万枚ということで、全体の量としては半分、金貨としては三分の一、こういうことのようですね。六十年在位のときは、当時の窪田理財局長は、記念貨幣の製造枚数は一世帯平均二枚、予想として七千万枚、こういうようなことをおっしゃっておるわけですが、なぜこんなに少ないのか、先ほどお答えいただいたのですが…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 二百万枚も売れ残ったということは、やはり需要の見積もりの間違いがあったというように考えられるのではないかということが一点ですね。 それから、そういいましても九百万枚売れている、こういうことですが、今回三分の一ということですね、金貨に限って言うならば。非常に少ないということ、その点がちょっと整合性がわからないわけでございますが、いずれにしても、三百五十万枚くらいということになりますと、相当希少価値というのですか、どの程度…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 前回は売れ残った、今回はかえってプレミアムがつくんじゃないか、こういうようなことも予想される、少ないということもありましょうが。 そこでやはり公平な引きかえ方法ですね、みんな欲しいということになる場合には不公平が出てもいかぬわけですから、そういう方法は検討されていますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 結構です。 そこで、偽造金貨の対策でございますが、六十年在位の記念金貨のときの偽造事件の概要はどうなっておるのか。 それから、偽造防止という点でいろいろと知恵を働かせたと思うのですが、問題は、一般金融機関の窓口で両替などの場合に実際判別できるのかどうかということでございますので、その点について説明をいただきたい、このように思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 いずれにしても金融機関の窓口で判別は難しいのじゃないかなという感じがするわけです。その機械も、それでは各金融機関の窓口に全部置いてあるのかどうかということ。あるいは大量偽造をしにくくするということですが、金融機関に持ってくるとき、そんなに大量に持ってくるということは恐らくしないだろうと思うので、そこらあたりについてもっとしっかりとした、初めに記念金貨ありというような形はどうだろうかなという感じもするわけです。 それから…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 昭和天皇のときは二十グラム、それから新天皇、平成天皇のときは三十グラム、どうも前に買ったやつはえらい損したなというような考え方を持つ人間もおるし、記念金貨だから決して云々ということもありますけれども、今度の天皇さんの方が偉いのかなというような感じもする人もあるし、前の天皇さんは軽んじられているのかなというようなこともあるのじゃないかと思うので、同じ十万円金貨でありながらそれだけ違うということについて、偽造防止とかいろい…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 そういう責任の問題もありますが、いずれにしても偽造を防止するということがやはり一番大事かと思うわけであります。 次に、一般的な記念貨幣の問題についてちょっとお尋ね申し上げます。 新貨幣法によると、記念貨幣を発行する基準は国家的行事、こういうふうになっておるようでございますけれども、具体的に国家的行事とはどういうことなのか。その基準、あるいはだれがどこでどのような形で決めておるのか、あるいは審議機関みたいなものがあるのか…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 ケース・バイ・ケースでやられるわけですか。——いずれにしても、そういう国家的行事というものを記念して貨幣を出すということは私は一般論としては賛成でございますので、機会あるごとにそういうものを出すことはいいことではないかというふうに思っております。 五年前には内閣制度の百年ということで貨幣が出ておりますね。ことしは議会開設の百周年、また裁判所制度ができて百年ということもありますが、この二つについて貨幣の発行を考えておりま…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 昭和天皇の記念貨幣ですね、これは在位五十年と在位六十年、二回やったと思うわけでございますが、在位五十年ということは半世紀も天皇をしておった、こういうこと、それから、在位六十年というのは実在する天皇の中で一番長いということではないかと思うわけですけれども、今度の、即位する記念、こういうことですが、これはまた十年後とか二十年とか三十年とか、あるいは五年置きとか、そういうように余り頻繁にすることはどうかと思っておるのですが、…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 大臣のおっしゃるとおりだと思いますが、いずれにしても、何か天皇を利用して国が金もうけしているのじゃないかというそしりもあるわけでございますので、どうも政治的に利用しているというような印象を与えないことが大事ではないか、こういうように私は思います。 ことしは国際識字年でもあるのです。こういうような国際的な行事というのですか、記念の年という形で、平和とか人権とかそういういろいろな形で啓蒙する、あるいは啓発するというのですか…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 私は大阪の出身ですので、造幣局がありますし、そういう意味でやはり、まあ首切り合理化ということはないと思いますけれども、折に触れそういう記念貨幣をつくるということで、余りたくさんつくると価値が下がるということも言われますけれども、やはりPR。 それで、こういうものは流通することが大事なんですね、目に触れるということ。たんすにしまっておく、金庫の中に入れておくというのは本来的には余りよくないのですよ。本当は貨幣として流通す…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 皇室典範何条に書いてあるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 それは勝手に解釈しているので、皇室典範にはそういう根拠規定がないわけですから。 それでは、引き続いてお尋ねしますけれども、歴史的に見て大嘗祭の起源はいつか、またその内 容はどういうものか、説明していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 歴史的に見ても、先代天皇から皇位継承のための絶対的な成立条件ではなかったのではないかというふうに考えられるわけでございまして、実際、歴史的には、事実として、応仁の乱以降九代百八十年にわたって、いわゆる財政的理由によって大嘗祭が行われていないということのようでございますが、大嘗祭をしなかったら天皇ではないのですか、あるいは、半帝というようなものも書いてある本もあるのですけれども、その点についてはどのように考えておられます…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 財政的な理由あるいは戦乱のために大嘗祭が行われなかった、だから、大嘗祭を行わなくても天皇は天皇である、こういうことのようでございます。 そこで、この大嘗祭というのは、五穀豊穣を祈願する、そういう宗教的色彩の強い、宗教的行事と言ってもいいのではないかと思うのですけれども、しかし、天皇の位につくということは、戦前で言うところの現人神、人間から神、あるいは神に行き着くまでの人間と神との間ぐらいになるのかよくわかりませんけれど…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 天皇家の宗教儀式だから宮内庁は余りよくわからない、表向きだけのことで、実際具体的に何をしているのか、こういうことでしょうけれども、やはり大嘗祭というのはあくまでも人間から神の位に上る、そういう宗教的儀式であるということはもうだれでもわかっていることであるわけです。 ただ、新憲法下でも宗教の自由があるわけですから、天皇家がどういうことをしても私は一向差し支えないとは思うのですよ。しかし、国家的行事というのであれば、やはり…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 大嘗祭については、これは私はやはり私費で、特にそういう意味では内廷費——宮廷費と内廷費がありますけれども、内廷費だって国民の税金で賄われておるわけで、そんなことを言うと罰が当たるとか、そういうことを言う人もおるわけでございますけれども、罰が当たるはずないんで、天皇さんは人間なんですから、やはりそういうことを言うこと自身、宮内庁、どうなんですか。罰が当たるんですか。一回聞いてみましょう。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 そのとおりです。大変結構です。 そこで、礼宮さんが今度結婚なさる、こういうことでございますが、宮家についてちょっとお尋ねをしたいのです。私も内閣委員会におりまして何回か質問したわけでございますけれども、ずっと大蔵委員会に最近おりますから、現在幾つの宮家があって、皇族費の基準等はどうなっているのか、ちょっと御報告いただけますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 皇族費の基準について後で述べていただきたいと思うのですけれども、宮家の数ですが、戦前、日本には十四の宮家があったようですね。それが終戦直後、臣籍降下ということで、天皇の兄弟である秩父宮、高松宮、三笠宮の三宮家を除いて十一の宮家が廃止されておるわけであります。それは憲法第十四条の法のもとの平等、貴族の廃止、こういう精神を踏まえた行為であろうと思うわけでありますけれども、天皇の子孫は、皇室典範によると、嫡男系嫡出である限り…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○上田(卓)委員 答えてないものがありますよ。皇族費の問題。