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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2003/06/10

第156回 衆議院 法務委員会 第23号

○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、三名の参考人の方々には大変貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。三名の方々に御発言をいただいた内容なども踏まえまして、若干、確認も含めて、教えていただければというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。 まず最初に、船越さんにお伺いしたいというふうに思うのですが、きょうのお話を伺いまして、居住の権利、それから安定性、それが重要であるということは…

公明党2003/06/10

第156回 衆議院 法務委員会 第23号

○上田(勇)委員 今お話があったように、実際に賃貸借をしている借り手の方というのは、そういうことを余り考えずに、その物件が抵当権が設定されているのかというようなことも特に考えることなしに契約をしているということはもうそのとおりだというふうに思います。 そういう意味では、やはり現行の法律においても実はそういう不安定な部分があるということを、これまでは抵当権が執行されるというようなケースというのがそれほど一般的ではなかったので余り意識するこ…

公明党2003/06/10

第156回 衆議院 法務委員会 第23号

○上田(勇)委員 ありがとうございました。本当はその辺もうちょっと伺いたいところでもあるのですが、ちょっと時間の関係があるので、次に移らせていただきます。 新川さんにお伺いをいたします。 ここに、これは調査室でつくってもらった資料に新川さんのことが掲載されている毎日新聞の記事も入っているんですけれども、この記事も含めてちょっとお伺いをしたいんですけれども、先ほどの御意見の中で、NPOのウィンクで調べたところによると、養育費を期限どおり全…

公明党2003/06/10

第156回 衆議院 法務委員会 第23号

○上田(勇)委員 もう一点伺いたいんですけれども、これはやはりこの記事の中で、ウィンクの調べでは、養育費の取り決めについて、口約束か念書でしかないのが二六%であって、全く取り決めがないというのも一九%もある。そういう意味では、調停とか審判でちゃんとした取り決めとして文書で残っているものの方がむしろ少ないということなんだろうというふうに思います。 そうした裁判所の調停が成立した事件で、これは裁判所の方で調べているので見てみますと、期限どお…

公明党2003/06/10

第156回 衆議院 法務委員会 第23号

○上田(勇)委員 それで、次に高村さんにお伺いしたいというふうに思います。 きょうお話をいただいた内容とは直接関係ないのですが、高村さんは労働組合の役員でもございますので、この法案の中のもう一つ重要な問題で労働債権の問題がございます。いわゆる労働債権について、今度の法案では、民法の先取特権の被担保債権の種類、範囲を拡大して、基本的には商法の規定と合わせるということで、そういう意味では拡大をしているわけでありますが、それはそれで方向として…

公明党2003/06/10

第156回 衆議院 法務委員会 第23号

○上田(勇)委員 以上で終わります。

公明党2003/05/28

第156回 衆議院 予算委員会 第24号

○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 総理、日米首脳会談、また中東諸国歴訪、お疲れさまでございました。それぞれの外交の中で相当な成果が上がったものだというふうに思っておりますけれども、きょうは、特にブッシュ大統領との会談の内容を踏まえた上で、我が国にとって安全保障上の最大の懸案であります北朝鮮の問題と、それから経済関係に関する問題につきまして、何点か御質問させていただきたいというふうに思っております。 日米首脳会談では、北朝鮮…

公明党2003/05/28

第156回 衆議院 予算委員会 第24号

○上田(勇)委員 国内でもこの覚せい剤に絡む犯罪というのは非常に多いわけでありますし、これは、覚せい剤自体は日本で製造されているわけではなくて、北朝鮮ルートのものがこんなにあるというわけでありますから、ぜひ関係国一致協力をしていただいて、防ぐということにさらに力を尽くしていただきたいというふうに思います。 もう一つ、北朝鮮の問題について、核兵器の保有のことにつきましてですが、いろいろと報道等によりますと、アメリカの政府部内でも、北朝鮮が…

公明党2003/05/28

第156回 衆議院 予算委員会 第24号

○上田(勇)委員 今、総理の御答弁にもあったんですが、ブッシュ大統領も先般の三カ国三者協議に触れて、中国が責任ある行動をとり始めたことは重要だというふうに発言したというふうに伺っております。まさに中国の協力というのが不可欠な要素になっております。 きのう、中国とロシアの首脳会談が行われまして、そこでもこの問題について両国首脳で議論が行われたということでありますけれども、報道等を見る限りにおきまして、日米間で話した内容と、中ロで意見の一致…

公明党2003/05/28

第156回 衆議院 予算委員会 第24号

○上田(勇)委員 この北朝鮮、特に核保有の問題については、アメリカも、また中国も、当然のことながら韓国も日本もそうでありますけれども、大変な脅威と受けとめてこの問題を解決していかなければいけないという、今、そこでの意見は一致しているんだというふうに思っております。 しかし、そこからどういうアプローチでこの問題に対処していくかということになりますと、当然のことでありますけれども、各国によって多少のニュアンスの違いがある、アプローチの違いが…

公明党2003/05/28

第156回 衆議院 予算委員会 第24号

○上田(勇)委員 今総理からも答弁があったんですが、ブッシュ大統領から強いドルを望んでいるという発言があった。これは、当面、先ほど御紹介したように、今輸出が非常に減速している中で、輸出の方に有利に働くということが期待されるわけでございます。 そういう意味では、ここでそういうことで合意というか意見が一致を見たということは非常に重要なことであろうというふうには思いますけれども、要は、これからどういうふうに政策協調していくかということであろう…

公明党2003/05/20

第156回 衆議院 法務委員会 第15号

○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、四名の参考人の先生方には大変お忙しい中御出席をいただきまして、また、それぞれのお立場から大変貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。きょう先生方からお伺いをいたしました御意見に基づきまして、何点か御質問させていただきたいというふうに思います。 まず、最初の成田参考人にお伺いしたいというふうに思います。 成田先生は、事物管轄について、今回百四十万円に引き上げると…

公明党2003/05/20

第156回 衆議院 法務委員会 第15号

○上田(勇)委員 ありがとうございました。 次に、北野参考人にお伺いしたいというふうに思います。 今、司法書士の皆さんに簡裁の代理権が付与されて、また、簡裁の事物管轄もこの法案では上限が引き上げられるということになりますと、司法書士の皆さんの活動の領域というのはますます広がるんではないかというふうに思います。 きょうのほかの参考人の御意見の中で、例えば不動産関係などは法律関係が非常に複雑なので、簡裁よりもむしろ地裁の方が、結果としては裁…

公明党2003/05/20

第156回 衆議院 法務委員会 第15号

○上田(勇)委員 ありがとうございます。 それでは次に、三木参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 先生の御意見というのは、基本的には、多様な人材にできるだけ弁護士になってもらう、そしてどの弁護士に依頼するかというのは、依頼主が、まさに市場原理、自由競争に基づいて選んでいくんだという御意見だというふうに思います。 基本的には、その原理というのは私もそのとおりなんだろうというふうに思うんですけれども、ただこれ、なかなか難しいというの…

公明党2003/05/20

第156回 衆議院 法務委員会 第15号

○上田(勇)委員 ありがとうございました。 では、終わります。

公明党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○上田(勇)分科員 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 きょうは、最初の質疑ということでございますが、どうかよろしくお願いをいたします。 最初に、重症性呼吸器症候群、SARSのことについてお伺いをしたいと思うんですが、今このSARSが中国、アジアなどの地域を中心といたしまして世界じゅうで猛威を振るっておりまして、既に六百人前後の方々が亡くなっているということが報告をされております。 それで、最初にちょっと国内のことについて…

公明党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○上田(勇)分科員 けさも、私が家を出てくる前に、テレビをつけておりますと、このSARSにかかわるニュースをどこの局でも取り扱っている。それだけ不安、関心が非常に高いということだろうというふうに思いますので、ぜひ対策について遺漏なきようにお願いしたいというふうに思います。 それで、このSARS、特に中国を中心といたしましてアジア地域で患者が一番多く出ております。これまで坂口大臣のリーダーシップのもと、厚生労働省といたしまして、こうした地…

公明党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○上田(勇)分科員 ありがとうございました。 この件についての国際協力は、周辺国からも大変高い評価をいただいているところでございますし、外交の面からも大きなプラスになっているんじゃないかというふうに思っておりますので、引き続き、できる限り積極的な協力支援をしていただきたい。日本のすぐれた医療技術を活用した協力ができる大変いい分野ではないかというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それでは次に、アレ…

公明党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○上田(勇)分科員 今答弁にもあったんですけれども、その国立病院で行っている研修、これは大変いい試みであろうというふうに思うんですが、残念ながら、定員が、それぞれの研修で一つの都道府県で数名程度しか一回に受け入れられないということでありまして、その方々が地元に帰ってそれを活用していくというところまではなかなか至っていないというのが現状でございますので、ひとつもっと制度の拡充をお願いしたいということと、また、せっかくそこで日数をかけて研修…

公明党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○上田(勇)分科員 広告の規制が緩和されたので、それぞれの医療機関あるいはドクターが独自に自分から宣伝するということは可能なわけでありますけれども、自分の同じ町内にいる医療機関でない限り、あるいは電話帳で見てというようなことがあるのかもしれませんけれども、実際に受診する患者の立場からすると、それだけではなかなかよくわからないんだろうというふうに思います。 もちろん、どこがいいとかどこが悪いかというのを行政として言うことは非常に問題がある…